最新更新日:2019/07/19
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2/25 縄跳び運動表彰

 12月から取り組んできた縄跳び運動は、練習やテストを受ける子どもたちの姿が最終日まで数多く見られました。どの学年も特級を目指して練習を積み重ね、最初は、できる技が少なかった子どもたちも、日に日にリズムよく跳べる回数が増していきました。縄跳びカードがぼろぼろになっている子も多く見られました。
 今日は、名人、鉄人、スーパー鉄人になった人の表彰が行われました。たくさんの技を習得できたのは、やはり、毎日の練習の積み重ねがあったからでしょう。
 努力を積み重ねることは、生活、学習の中でも大切なことです。自分の目標に向けて、努力する子どもたちを、これからも応援していきたいと思います。
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【二小中千本小】2/24-2第二コミ行事にも積極的に参加

 千本浜防潮堤はめずらしく無風で、春の日差しを背中に受けながら、みんな気持ちよく歩きました。左の千本浜には、大勢の釣り人が波静かな駿河湾に糸を垂れ、対岸の西浦に向けて勢いよく竿を振っています。右前方には、松林越しに美しい富士山が輝いていて、この上ない気持ちよさです。
 自分に応じて2.5〜8キロの4コースがあり、折り返すと松林の林間コースを千本小まで戻ります。ゴールの千本小では、体協の皆さんが中心となって豚汁やお汁粉をふるまってくださいました。健康チェックコーナーもあって、特にご年配の皆さまには人気でした。
 子どもたちは、地域のたくさんの大人と触れ合うことができました。
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【二小中千本小】2/24-1第二コミ行事にも積極的に参加

 第二コミュニティー推進委員会の恒例行事「千本浜ヘルシーウォーキング大会」が盛大に開催されました。快晴・無風の千本浜防潮堤には、第二校区の老若男女が多数集まりました。小学生と保護者も多数参加しました。運動会や校区祭でもやっているいつもの準備運動をし、富士山に向かって元気にスタートしました。
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2/22 感性豊かな子に

 毎朝校門で子ども一人一人とあいさつや会話をすることが楽しみです。金曜日はいつも子どもたちの登校が早く、昇降口では、まるで開店を待つような状態です。中で7:25を待っている用務員さんも早く開けてやりたいのですが、これをするとだんだん早過ぎる登校が増えて安全面で問題になるので、心とは裏腹に待っています。
 ちなみに、月曜と木曜は疲れのせいか比較的遅めです。やはり金曜は私だけでなく、子どもたちも元気が出るんですね。

 校舎南側の河津桜は満開を過ぎていますが、校舎北側の校門の河津桜はようやく六分咲きといったところです。花の美しさに気づく感性豊かな子どもがもっともっと増えてほしいと思い、意図的に「おはよう! 見てごらん、河津桜きれいだよねえ!」と声を掛けています。
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【沼二小】2/21-2三校教員が一つのチームとなって校区の児童生徒を育てていく

 第二校区の第4回3校教員合同研修の後半は、カリキュラムの調整と併せ、3校共通の学習のきまり策定など、共通実践事項をさらに広げるために、学習、生徒指導などの各分掌同士でも協議しました。回を重ねているため、教員間も互いに親しい関係になっていて、かなり突っ込んだ細かな話ができました。
 先生方はやりたいことだらけですが、急いで進めるとどこかに無理が生じるので、できることから無理なく着実に進めていくことも確認しました。

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【沼二小】2/21-1校区の先生方に言語科公開

 第二校区3校の第4回合同研修を第二小で開き、二中、千本小の先生方に、全学級で公開した言語科読解の授業を参観していただきました。第二校区3校で互いに授業公開をしながら、「カリキュラムマネジメント」の視点で小小中の授業カリキュラムの一貫性と質的改善を図っています。
 授業後の教員研修では、言語科や総合、各教科の年間カリキュラムを持ち寄り、次年度に向けて朱筆を入れました。

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2/19 あいさつは本校の自慢

 今週は児童会で朝のあいさつ運動を実施しています。
 今年度からあいさつを機軸にした学校経営に取り組んでいます。朝の校門付近での「おはようございます」は、全児童が言えるようになりました。子どもの教育は「まず形から」という考えもあります。今後は、質的向上と量的拡大に力点を変えていきます。
 量的な面では「自分から誰にでも」の実践を増やしていくことです。児童アンケートでは91.7%達成ですが、大人から見ると二極化していて半数程度に見えます。
 質的な面では、声の大きさや表情です。これには気持ち(心)が関係してくるので、形だけで引っ張りきれるものではないと考えます。毎日、家庭で心のエネルギーを補給できている子は好感の持てるあいさつができます。学校と家庭で協力し、子どもの心の安定を図っていくことが重要だと考えています。
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2/14 二小応援歌復活への第一歩

 今年最後の参観会、懇談会の後に、第二小卒業生の皆様に御協力いただき、二小応援歌の録音をしました。久しぶりに歌たったはずですが、皆さん力強い歌声でした。録音した歌声は早速CDにして、これから練習に活用させていただきます。子どもたちの歌声を披露するのは、もう少し後になりますが、楽しみにしていてください。
 御協力いただきました皆様、ありがとうございました。
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2/14 学習の成果を発表

 2月14日の今年最後の参観会では、どの学年も学習の成果を発表しました。
 1、2年生は国語や算数、英語など頑張った学習について、その成果を披露しました。音読スキルや歌など、クラスみんなで一つになって発表を行う姿からは、この1年での大きな成長を感じました。
 3年生以上は、総合的な学習の時間で調査して分かったこと、考えたことをまとめ、発表しました。説明が分かりやすくなるように、絵を書いたり、表やグラフを効果的に使ったり、インターネットで検索した写真を活用したりなど、学年に応じたまとめ方、発表の仕方になっていました。
 保護者の皆様、多数御来校いただき、ありがとうございました。
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【沼二小】老人会のみなさんとお汁粉作り 3

 白玉団子をゆでる前には、真ん中をへこませておくと、火が通りやすいそうです。また、白玉はおもちと違って何でできているか、あんこのあずきは煮た後時間をおくとよりおいしくなるなど、お汁粉を作りながらたくさんのことを教えて頂きました。
 つるつるもっちりの美味しい白玉団子入りのお汁粉を、みんなで笑顔でいただきました。老人会の皆様、素敵な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
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福祉体験活動【第二小】

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2月12日(火)に5年生は福祉体験活動を行いました。視覚障害者や盲導犬についての話を聴いた後にアイマスク体験と車いす体験を行いました。アイマスクをつけての歩行では、補助をしてくれる人の大切さを感じました。階段を降りるのがこわかったとの感想が多かったです。また、車いす体験では、何でもないような段差でも押すのに力がいることに気づきました。相手のことを考えて行動することの大切さを感じていました。


【沼二小】老人会のみなさんとお汁粉作り 2

 白玉粉に水を少しずつ入れながら、よくこねてちょうどよい形にするのは難しそうでしたが、名人のみなさんからこつを聞きながら、みんな真剣に取り組んでいました。
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【沼二小】老人会のみなさんとお汁粉作り

 常磐町老人会の皆様と、お汁粉作りをしました。白玉団子の作り方、お汁粉の作り方を、優しく丁寧に教えて頂きました。
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2/8 図書ボランティアさんってすごい!

 古くなって壊れかけていた木製のイスを、図書ボランティアのお母さんたちが3学期始めから修理してくださいました。クッション部分は持ち寄った布を貼り直し、ぐらついた脚は電動ドリルや工具を使ってしっかりと立つようにしてくださいました。お母さんたちのパワフルな作業姿に寒い空気も吹き飛ばされそうでした。
 生まれ変わったイスたちはとても可愛らしく、子どもたちはいっそう二小の図書館に愛着を感じることでしょう。ありがとうございました。
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【沼二小】2/7地元のお年寄りと楽しくふれあう(1年生)

 先週の3年生に続き1年生も、恒例となった常盤町老人会(大石清子会長)の皆様との「昔の遊び交流」を実施しました。80歳前後から90歳代の方まで、皆さん大変張り切って、嬉しそうな表情で教えてくださいました。
 お年寄りの皆さんのやわらかでで優しい関わりは、自然と子どもたちにも伝わっていき、周囲を思いやる心も育っていきます。お年寄りの皆さんも、「やっぱり子どもは可愛いねえ」と喜んでくださいました。来週の2年生とのおしるこ作りの交流も楽しみにされているようです。
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【沼二小】2/5もうすぐ中学生

 二中の入学説明会が開かれ、今年も二小・千本小などの6年生が出向きました。
 部活体験会や出張授業等でもかなり顔見知りになった二中の先生方に案内され、校舎を廻り、様々な教室や先輩たちの授業を見せていただきました。校長先生や各担当の先生たちのお話もメモをとったりしながら、真剣に聴いていました。1年生の頃からずっと交流をしている千本小の友達とは、気楽に会話していました。
 やや緊張気味でしたが、中学校への期待を膨らませていました。
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4年生に向けて

 本校研修の一つとして、上の学年の授業を参観する取り組みがあります。ちょうど3・4年生が算数で同じ単元「分数」を学習していたので、参観してきました。4年生の真剣な姿・ノートの書き方・交流の仕方・説明の仕方など多くのことを学ぶことができました。4年生に向けての準備、少しずつ行っています。
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1/30 「多い」と「大きい」の違い(1年算数科)

 先生は二つの問題を示し、子どもたちはそれぞれ解いたのですが、答えを説明する場面で、音が似ている「多い」と「大きい」を正しく区別して表現できていたかちょっと怪しい感じでした。
 先生は見逃しませんでした。ここは一言一句正確に言葉で表現できなければ分かったとは言えないという厳しい姿勢です。あくまでも先生の想定内です。ここをしっかりやりたかったのです。ここで深く考えさせたかったのです。
 先生は子どもたちに切り返し発問をして問いただしていきます。次々と子ども間で発言がつながっていきます。「いいと思うんだけど、ちょっとだけ違います」と言った反応の言葉が飛び交うのですが、どの子もたどたどしくて、分かっているようですが、今ひとつうまく説明しきれていません。先生は助けません。子どもたちだけで導き出せるよう、言いたくても言わずに我慢しています。子どもたちも必死で考え、いろいろな子が次々と発言します。次第に、少しずつ、まとまっていきます。子どもたちの表情もすっきりした感じになっていきます。こうやって、子どもたち育っていきます。
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1/30 握った手の表現(2年図画工作科)

 2年生の図工の時間は、どの子も没頭していて静まりかえっていました。
 ところが、先生に相談に来た子の作品は、手で物を握っている表現がとても良かったので、先生は絶好の機会を得たかのように全体指導を始めました。
 何となくグーの形だけを丸く描いていた子たちも、指の1本1本を正確に表すようにがんばっていました。
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(第二小)ビブリオバトルって

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1月25日(金)「ビブリオバトル」ってどんなことをするのかを司書の山本先生に教えていただく授業を行いました。「百聞は一見にしかず」ということで、4人の先生によるミニビブリオバトルを行いました。山本先生、高橋先生、飯田先生と担任が本を紹介しました。チャンピオン本には、飯田先生が紹介した「コウペンちゃん」が選ばれました。
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