最新更新日:2019/06/17
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1/30 「多い」と「大きい」の違い(1年算数科)

 先生は二つの問題を示し、子どもたちはそれぞれ解いたのですが、答えを説明する場面で、音が似ている「多い」と「大きい」を正しく区別して表現できていたかちょっと怪しい感じでした。
 先生は見逃しませんでした。ここは一言一句正確に言葉で表現できなければ分かったとは言えないという厳しい姿勢です。あくまでも先生の想定内です。ここをしっかりやりたかったのです。ここで深く考えさせたかったのです。
 先生は子どもたちに切り返し発問をして問いただしていきます。次々と子ども間で発言がつながっていきます。「いいと思うんだけど、ちょっとだけ違います」と言った反応の言葉が飛び交うのですが、どの子もたどたどしくて、分かっているようですが、今ひとつうまく説明しきれていません。先生は助けません。子どもたちだけで導き出せるよう、言いたくても言わずに我慢しています。子どもたちも必死で考え、いろいろな子が次々と発言します。次第に、少しずつ、まとまっていきます。子どもたちの表情もすっきりした感じになっていきます。こうやって、子どもたち育っていきます。
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