最新更新日:2019/03/22
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3/15 感性が育っています

 登校する子どもたちが、春の花が咲き始めていることに気づき、「これはなんて言うの?」「この花の並び、二小になってたんだ!」「きれいだね。この花好き!」「チューリップのつぼみができてきたよ!」など、嬉しそうです。
 中でも、アサガオや球根の花を育ててきた1年生は草花のちょっとした変化に敏感で、毎日じっと観察しています。感性が育っています。
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3/8 桜の絨毯だ!

 雨と晴れを繰り返すジグザグ天気の毎日ですが、そのおかげで富士山の雪は4〜5月のように真っ白です。校門の河津桜は、昨日の雹の影響もあって、濃いピンクの花びらを落とし始めました。登校する子どもたちからは、
「ソフトクリーム富士山だ!」
「桜の絨毯だ!」
という声が聞かれました。
 登校しながら、変化を鋭く感知し、季節を感じ、豊かな感性で言葉を発する子どもたちは天才です。
 河津桜の隣のソメイヨシノの花芽が、「次は自分の番だ」とばかりに、子どもたちを見守っているようです。
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3/7 素晴らしい子どもたちです!

 2月末の雨の日、1・4・5年生の傘掛けの傘がきれいに巻かれていました。
 この日の昼の放送で、「傘は巻かないでおいた方が乾きはいいのですが、多数の傘を互いに譲り合って収納するためと、ジャンプ傘の場合突然開いてしまうことがないようにするためという理由から、集団生活や公共の場では、きちんと巻いて掛けたり立てたりすることが暗黙のマナー」という内容で、教頭先生に素晴らしかった1・5・4年生をほめてもらいました。
 その後の雨の日の昇降口は見事でした。本日3月7日も、全学年全員が完璧でした。なんてすばらしい子どもたちでしょう。その背後には、学級担任の先生方が、一つにまとまって指導している現実があります。
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3/25 はーるがきたぁー!

 校舎脇のビオトープは、河津桜や春の花が咲き乱れています。桜のピンクと空の青のコントラストがたまりません。何だかとろーんとしてきます。
 子どもたちが気持ちよさそうに早春の柔らかな日差しの中で遊んでいます。季節感を味わう心は大事にしたいと思います。
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2/22 感性豊かな子に

 毎朝校門で子ども一人一人とあいさつや会話をすることが楽しみです。金曜日はいつも子どもたちの登校が早く、昇降口では、まるで開店を待つような状態です。中で7:25を待っている用務員さんも早く開けてやりたいのですが、これをするとだんだん早過ぎる登校が増えて安全面で問題になるので、心とは裏腹に待っています。
 ちなみに、月曜と木曜は疲れのせいか比較的遅めです。やはり金曜は私だけでなく、子どもたちも元気が出るんですね。

 校舎南側の河津桜は満開を過ぎていますが、校舎北側の校門の河津桜はようやく六分咲きといったところです。花の美しさに気づく感性豊かな子どもがもっともっと増えてほしいと思い、意図的に「おはよう! 見てごらん、河津桜きれいだよねえ!」と声を掛けています。
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2/19 あいさつは本校の自慢

 今週は児童会で朝のあいさつ運動を実施しています。
 今年度からあいさつを機軸にした学校経営に取り組んでいます。朝の校門付近での「おはようございます」は、全児童が言えるようになりました。子どもの教育は「まず形から」という考えもあります。今後は、質的向上と量的拡大に力点を変えていきます。
 量的な面では「自分から誰にでも」の実践を増やしていくことです。児童アンケートでは91.7%達成ですが、大人から見ると二極化していて半数程度に見えます。
 質的な面では、声の大きさや表情です。これには気持ち(心)が関係してくるので、形だけで引っ張りきれるものではないと考えます。毎日、家庭で心のエネルギーを補給できている子は好感の持てるあいさつができます。学校と家庭で協力し、子どもの心の安定を図っていくことが重要だと考えています。
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1/9 誰にも平等にやっただけの結果が

 3学期が始まって三日目。富士山が朝陽で薄桃色に染まっていました。
 運動場では、なわ跳びをがんばる子たちが先生を取り囲んで、できるようになった技を見てもらっています。やればやっただけの成果がどの子にも平等に得られるのがなわ跳びのよさです。
 不器用なタイプほど、一旦覚えると機械のように正確に跳べるようになります。まるで、ミュンヘンオリンピックで金メダルを獲った男子バレーのセッター、猫田選手を彷彿とさせます。当時の松平康隆監督が「人一倍不器用だった猫田選手がいたからこそ、金メダルを獲れたんだ」と講演会で熱く語っていたことを想い出しました。
 古い話ですみません。
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1/7 新学年のゼロ学期始動

 七草の今日、3学期が始まりました。冬休みにしては比較的長い16日間の冬休みでしたが、登校して来る子どもたちは、どの子も休み明けとは思えないほどすっきりとした表情で、明るく挨拶をしてくれました。
 正月気分からの切り替えがなかなかうまくできなく、だらけきった我が心身に元気がもたらされました。恥ずかしい限りです。ますます子どもたちを頼もしく、愛おしく思う朝でした。

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12/28 よいお年を…

 平成30年の仕事納めの日は快晴です。でも、子どもたちの声のしない学校は寂しいです。運動場にも人影がなく、学校は職員室以外はひっそりと静まりかえっています。
 子どもたちはどうしているかなあ……と気にしております。教室も校長室も、新年に子どもたちを迎える準備は大体できています。
 子どもたち、そして保護者、地域の皆様、どうぞよいお年を迎えてください。
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12/19 桜の花芽がくっきりと

 2学期もあと3日となった快晴の朝、青空と桜の枝とのコントラストに来春の到来を予感させる証を見つけました。
 サクラは葉のある夏の間には花芽を形成し、休眠に入ります。だから、たまに秋に休眠から目覚めてしまって狂い咲きする花もあるほどです。この花芽が冬の寒さで休眠から目覚めると言われています。今朝は6〜7度ほどで、予定通りの寒さが少しずつやってきました。花芽や新芽が休眠から目覚めて膨らんでくる頃には、3学期の終盤を迎えているんでしょうね。
 登校する子どもたちが、その枝に気づいてくれました。
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12/14 ソフトクリーム富士山

 登校する子どもたちが「ソフトクリームみたいでおいしそう」なんて言っていました。通学路に立つ老体としては、師走の冷風でそんな心のゆとりも感性も消え失せていましたが、ふと、子どもたちの素晴らしさに感動させらます。いつもこうして子どもたちから元気をもらっている幸せ者です。
 じっとしていると耐えられないので、運動場へ向かいました。朝陽の中で、なわ跳びカードの跳び技を先生に見てもらっている子どもたちがたくさんいました。活気がありました。
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12/10 師走らしい朝に

 「こんなあったい師走、あったかい」なんて言っていた先週ですが、ようやく例年らしい師走の朝となりました。根性なしで寒がりの校長は、温暖化を心配しつつも、暖かい冬を歓迎していたのですが、今朝は子どもたちや先生方の姿を目で追っているだけです。
 朝の運動場では、なわ跳び運動を楽しむ子どもたちと、目覚めきれない月曜の心身にむち打って子どもたちに元気をもらいながら、一緒にがんばる先生たちがいました。「バックの返し回旋」を張り切って子どもたちに教える先生もいました。寒いけれど平和です。 
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11/30 規範意識の高さに感動

 朝の運動場で遊んでいた子どもたちは、7:50のチャイムが鳴った瞬間、一斉に昇降口に通じる地下道の方へ走って行きます。ドッジボールに夢中だった1年生、3年生も、即座に走り出しました。
 なんてすばらしい子どもたちでしょう。これが自然に身に付いている学校文化は、我が校の大きな自慢です。
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11/30 暖かかった霜月

 小春日和の多かった11月も今日で終わり、明日からは師走です。校庭の銀杏の葉は、台風24号の塩害で茶色くなった葉とようやく紅葉で黄色くなった葉、そして、暖かい陽気の多かった霜月だったせいか、いまだに緑色でがんばっている葉もあります。
 朝の運動場では、なわ跳びをがんばる子どもたちが増えてきました。3年生のドッジボールにたくさんの1年生も入り交じって遊んでいました。元気な子どもたちに力をもらっています。
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10/30 早く登校してたくさん走る

 昨日29日から、冬に向けて持久走で体を鍛える取り組みをスタートしました。本日のホームページにも、トレーニングの様子が掲載され、昨日よりペースアップしている旨の記事が掲載されています。
 それと前後しますが、実は、昨日・今日と、ほとんどの子どもが朝7時35分頃までには登校しています。昇降口の開く7時25分には、既に40名ほどの子どもたちが、デパートの開店を待つようにしていました。少しでもたくさん走りたいという気持ちの表れでしょう。
 大人も頑張らなければ……と、自分に言い聞かせています。教師をはるかに上回っている明強の子どもたちです。負けてられんぞーーー!
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10/9 子どもたちのために…(感謝)

 9月下旬に市教委、地域自治課やPTA会長、警察等と通学路点検を実施し、蛇松緑道の樹木が繁茂し過ぎて、見通しが悪く雨の日は傘をさせないほどの状態であることが判りました。
 そこで、地元下河原西町の自治会長さんを通して、市に剪定の依頼をしていただきました。
 すると、早速今月6日の土曜日には、猛暑の夏が戻ってきたような中で、業者が剪定作業をしてくださっていました。この早さには驚くとともに、児童の安全のために多くの関係者が支援してくださることに対しまして、感謝の思いでいっぱいです。
 今朝9日の朝、子どもたちは気持ちよさそうに登校していました。正面の冠雪前の富士山が笑顔で迎えてくれているように感じてしまいました。
 ありがとうございました。
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9/28 あいさつに始まる生活リズム

 本校はあいさつを機軸に人とつながる力を付けることを入口として、子どもを育てています。
 朝、友達やすれ違う大人、スクールガードさんにあいさつをすることができる子は、昇降口の靴の入れ方もきちんとしています。今回は、1年生の靴箱の写真を掲載します。
 以前は、靴のかかとををつぶして歩く子が全校で5〜6名いたのですが、最近は一人だけになりました。わずか5秒でできる簡単なことができなければ、それ以上のことはできません。一事が万事です。保護者からの愛情をたっぷりもらって前向きな気持ちになり、一つ一つをきちんとする子になるよう、気長に育てていきたいと思います。
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9/13 秋らしさが…

 秋雨前線ですっきりしない天気が続いていましたが、今朝は気温も秋らしくなり、すっきりとしたさわやかな朝でした。
 1年じゅうで一番雪の少ない富士山が、久しぶりにくっきりと姿を見せてくれました。登校する子どもたちのあいさつも表情も、いつもの朝より元気でした。
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9/7 担任は忙しそうです(給食風景3)

 職員室でも、担任外の職員が楽しそうにいただいています。学校に勤務すると、この給食のありがたさをしみじみ感じます。
 教室では、担任の先生は、子どもたちとの会話もほどほどにして、3分で食べ終わって、子どもたちの宿題などの学習物の点検をしています。空き時間のほとんどない小学校の先生は、子どもたちが帰るまでに、一人一人の学習物に朱筆を入れる作業は至難の業です。

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9/7 穏やかで和やかなムードです(給食風景2)

 委員会活動で、みんなが食べ始めてしばらくするまで、放送の仕事をがんばってくれている高学年の子もいます。今日はお知らせやなぞなぞをやっていました。
 配膳を終えた教室では、とても和やかな楽しそうな雰囲気の中で、みんなおいしそうにいただいていました。栄養士さんが教室に廻って来て、鰯の話や今年豊漁に戻った秋刀魚の話をしていました。

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