最新更新日:2017/11/20
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11/10(金)の合同運動会、仲よしの子どもたちが活躍しました。

11月17日(金)

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☆献立☆
ご飯
牛乳
太刀魚の唐揚げ
ごま酢和え
大中寺芋と栗の煮物

☆給食メモ☆
【大中寺芋】

大中寺芋は、昔から愛鷹山麓で栽培されてきた伝統野菜です。しかし、今まで特に市場には出回らず、味を知る特定の農家によって栽培、消費されてきました。
 里芋には、たくさんの名前がありますが、この大中寺芋ほど見事な姿できめ細やかにして煮崩れしない里芋はあまりありません。大きく育てると赤ちゃんの頭位になります。
それでは、なぜこの里芋に「大中寺」と名前がついたのでしょう。
 明治26年、温暖な沼津に御用邸が造られました。そのことにより大正天皇を始めとして御滞在の皇室の方々が大中寺を訪れました。お寺では名産の里芋をお出ししたり、お土産としても用いられていました。
現在もなお沼津市中沢田の大中寺芋の歴史とその味の優れていることに着目し、生涯、種芋を絶やすことなく作り続けてきました。
 今日は、煮物の中に大中寺芋が入っています。調理の時は低い温度でコトコトとやさしく煮てあるため、煮崩れていません。実物を給食室前に展示してあります。是非見てくださいね。



11月14日(火)

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☆献立☆
黒豆雑穀ご飯
牛乳
鶏肉の照り焼き
みそけんちん汁
アーモンドフィッシュ

☆黒米☆
【黒米】
米はイネの食べられる部分を言います。米は消化のよいでんぷんや、たんぱく質を含んでいるため、古くから世界各地で、エネルギーと栄養素の供給源である主食とされてきました。
 古代米の一つである黒米は、玄米の色が黒く、アントシアニンという色素を多く含んでいます。黒米は精白米に比べて、ビタミン類や食物繊維が多く含まれているのが特徴です。
 更に黒米の色素であるアントシアニンは、血管を守り、血管が詰まる病気や、ガンになるのを防ぐ働きがあります。
 今日の「黒米雑穀ご飯」には、沼津市でとれた黒米が入っています

写真の2,3枚目は黒米と黒豆ご飯を炊いてる様子です

11月13日(月)給食

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☆献立☆
ソフトメンミートソース
牛乳
じゃが芋とキュウリのサラダ
豆の唐揚げきなこ和え

☆給食メモ☆
【きなこ】
「きなこ」は、大豆を煎ってすりつぶし、粉状にしたものだということを知っていますか。大豆製品なので、たんぱく質や食物繊維、鉄分やカルシウムがたくさん含まれています。筋肉をつくるもとになるほか、歯や骨を丈夫にしたり、高血圧や貧血を予防したりする効果があります。

 2枚目の写真は、豆の唐揚げを作っている様子です。豆は、蒸しインゲン豆を使用しています。豆に澱粉をまぶして180度の油でおよそ5分揚げていきます。
カラッと揚がった豆を冷ますことなく、きなこと砂糖、塩を合わせて味をつけていきます。すると、かりッとした食感を保ったまま豆を食べる事ができます。豆を苦手とする子どもは多いですが、少しでも食べる事ができるようにと給食室では食感を大切する工夫をして調理しています。

11月7日(火)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
ビビンバ(牛肉の炒めもの・塩ナムル・炒り卵)
わかめスープ


☆給食メモ☆
【ビビンバ】
きょうのビビンバは、みなさんよく知っているように、韓国の代表的な料理です。
韓国は、日本から、一番近い外国です。日本と同じように、米を中心とした食事ですので、料理や食材料も、日本とよく似ています。
韓国には、食事によって、健康になったり、また、病気にもなるという考えがあり、とても食べることを大切にしている国です。韓国の料理には、コレステロールをへ減らす「ごま」と、食欲を増す「とうがらし」、そして、疲労回復の「にんにく」は、毎日か欠かすことのできない食品だそうです。もちろん、きょうの給食にも、この3つの食品が入っています。残さずいただきましょう。

 写真は、炒り卵を作っている様子です。給食用の卵は割卵済みの凍結全卵を使用します。解凍し良く溶いた卵を熱した油の中にいれて大きな泡立て器で混ぜていきます。温度を上げすぎると卵は黒くなってしまうので、中火で手早く混ぜていきま。5割ほど固まってきたら、砂糖と塩をいれ更に炒って細かくしていきます。

10月30日(月)献立

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☆献立☆
ご飯(台風対応のため自校炊飯)
牛乳
キーマカレー
キャベツとコーンの炒めもの
型抜きチーズ


☆給食メモ☆
 『キーマ』とは細かいという意味を持ちます。肉を細かくしたもの、が転じて「ひき肉」をさす言葉として使われているのです。つくりかたは、玉ねぎやにんじんなどの野菜をみじん切りにし、ひき肉と炒めて香辛料と調味料を加えて煮込みます。今日は玉ねぎ、にんじん、赤ピーマン、セロリとたくさんの種類の野菜をみじん切りにして入れています。野菜を同じきり方にするのは、調理中に野菜の水分を飛ばすためや、火の通りを同じにして食感をよくするためです。
カレーなどの香辛料を使った料理は、食欲を出してくれます。食欲が落ちている時は、香辛料を使った料理を食べてで食欲増進をねらいましょう。
1、2枚目はキーマカレー調理中の写真です。今日のキーマカレーに使われている野菜の量は、肉より多いです。野菜の旨みがギュッと詰まった一品です。実際に使って入いる野菜の量は、小学校840名分ですと人参17kg、玉ねぎ50kg、セロリー6kg、あかピーマン5kg使っています。野菜はみじん切りにして肉と炒めてから水、調味料をいれてじっくり煮込んでいきます。1枚目の写真は、表面がオレンジ色になっています。これこそが“旨み”です。美味しさの秘訣ともいえます。調理中“あく”はこまめにとりますが、この“旨み”までとらないように注意しています。火をつけてから約2時間かけて作ったキーマカレーを味わって食べて下さい。

10月23日(月)給食

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☆献立☆
ご飯(自校炊飯)
牛乳
チリコンカン
ヨーグルト

☆給食メモ☆
【チリコンカン】
チリコンカンは、メキシコやアメリカのテキサス州でよく食べられている料理です。挽肉・たまねぎ・にんじんを炒めて、トマト・チリパウダーなどを入れ、煮込んだ料理です。ぴりっと辛さを感じるチリパウダーもたくさんの野菜と煮込むことで、みんなのお皿に届くまでには、うまみに変わっています。この料理で使用されるお肉は牛肉が多いですが、今日は食べやすさを考えて豚肉を使いました。
今日は、台風の影響で献立変更があり、主食がパンからご飯へ変更となりました。チリコンカンはパンだけでなくご飯にも合う料理です。ご飯と一緒に食べましょう。

 2枚目・3枚目の料理は、白米を炊いている様子です。給食で使われているお米は、「あいちのかおり」という品種のものです。今日は、金岡小学校・中学校の分を合わせて122kgのお米を炊きました。精米からご飯になると、重さは2.3倍になるので、できあがりは280kgです。これをクラスごと分けていきます。白米を炊くときは、ベテランの調理員さんでも緊張するようです。焦げやにおいも米につきやすいので、真剣な様子で今日もおいしく炊いてくれました。

10月17日(火)給食

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☆献立☆
秋の香りご飯
鰯の磯辺フライ
薄くず汁

☆給食メモ☆
【実りの秋】
秋が旬の食べ物は、夏にたっぷりの太陽の光のもとでたっぷり光合成して、でんぷんを作物の中ため、糖分を作るため実が甘くなります。このように、植物が夏に太陽の恵みをたっぷり貯めて、秋に実り、冬を耐え忍び、春に芽を出して花を咲かせて受粉するという、日本の四季のパターンの中で、秋は「実りの秋」や「収穫の秋」となります。給食でも9月から11月は、秋に美味しい食材をいっぱい使用します。今日のご飯には、秋に収穫されるものがいっぱいです。さつまいも、くり、きのこが使われています。味わって食べましょう。

 2枚目と3枚目の写真は、ご飯を炊いている様子です。しめじは、低温で風味豊かな味わいのあるだしがでるため加熱前に水に浸してそれから火をつけます。きのこ類を苦手とする子どもが多いですが、美味しさで苦手を克服する子どもの姿を願い、美味しさのための工夫をします。
 現代は、家庭でも調理場でも炊飯器でご飯を炊くことが主流ですが、ガスを使ってプロの腕前で微妙な火加減を調節させながら炊くご飯も子どもたちから人気があります。調理時間も短縮でき、浸水させた米を釜に投入してから、強火で5分、弱火で10分、火を止めて蒸らし15分の計30分で炊くことができます。家庭でも同じ時間配分で鍋を使っておいしく炊くことができます。

10月13日(金)給食

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☆献立☆
食パン
牛乳
ミートグラタン
キャベツとブロッコリーのサラダ

☆給食メモ☆
【グラタン】
 グラタンは、フランスの南部地方の郷土料理です。フランス語でグラタンは、「おこげ」あるいは「焦げ目をつける」という意味があります。グラタン皿に材料を入れ、熱いうちにホワイトソースをかけ、その上にパン粉やチーズをふりかけてオーブンで焼き色をつけます。
給食では、シーフードグラタン、マカロニグラタン、ポテトグラタンなどホワイトソースを使ったものや、ミートグラタンのようにトマトソースで味つけしたものがあります。今日のグラタンは、牛肉とじゃがいも、たまねぎなどの野菜をトマトソースで味つけし、チーズをかけてオーブンで焼いてあります。

給食ではクラスのバットにグラタンを入れ、チーズをのせて、大きなオーブン290度で5分焼いています。子どもの人気メニューの一つです。今日は小学校で残量がほとんどありませんでした。

10月2日給食

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☆献立☆
わかめごはん
牛乳
鶏の唐揚げ
茹でブロッコリー
豆腐ともやしのみそ汁

☆給食メモ☆
【わかめ】
わかめは縄文時代から、日本人にとってかけがえのない食物として大切にされてきました。
栄養面では『食物繊維』が豊富に含まれています。わかめのヌルヌルした“ぬめり”があります。この正体が水に溶ける食物繊維です。
 これは、他の食物中の塩分と結びついて、塩分を体外に出する働きがあります。それにより、血圧の上昇をおさえるのです。みそ汁の具にわかめという組み合わせは古くからの日本人の知恵なのでしょう。今日は、わかめをご飯に入れました。

写真の2、3枚目は、子どもの好きな「鶏の唐揚げ」の調理過程です。夏場は調理室内の温度が高くなることから、生鮮魚や生肉に下味をつけて揚げる・焼くができないため、提供できるメニューが制限されていました。10月より今日の献立の様に、切り身に味付けをして澱粉をつけて揚げるという手作りの唐揚げができるようになりました。子どもたちの人気の唐揚げは、一枚一枚丁寧に衣として澱粉をつけ(写真2枚目)、180度の油で7分ほど揚げます。ほどよく色付いた物を取り出し、食中毒防止のために1分以上75度であることを確認し(写真3枚目)釜からあげて、個数を数えます。

9月28日(木)給食

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☆献立☆
シーフードピラフ
牛乳
オムレツ
豆と野菜のスープ

☆給食メモ☆
【いか】
いかの種類は多く、2cmの小さなものから、10mをこす大きなものまであります。いかの体は、胴・頭・腕の3部からつくられています。腕は10本で、このうち2本は、しょく腕といって他の8本より長くえさをつかまえるのにつかいます。
今日はピラフの中に、いかが入っています。よくかむとうま味がでて、おなかのでの消化も良くなるので、しっかりかんで食べましょう。

2枚目の写真は、ご飯を配缶している様子です。1釜で2学年分つくります。

9月26日(火)給食

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☆献立☆
ごはん
牛乳
にくじゃが
ししゃもの唐揚げ
しめじと小松菜の炒めもの

☆給食メモ☆
【玉葱】
たまねぎは、毎日給食で使われるやさいの一つです。たまねぎは茎や根の部分を食べていると思っている人が多いですが、実は葉の部分を食べているのです。葉が重なり合って球状のたまねぎができています。
たまねぎを調理する時、ツンときて涙がでるのは、『アリシン』という物質によるものです。特有の辛み、香りと甘みをもちます。たまねぎをよく炒めたり、煮るとと甘みがでてくるのも、この『アリシン』によるものです。また、ビタミンB1の吸収を良くする働きもあります。今日の肉じゃがには、80kgの玉葱を使用しています。深みのある味に欠かせないこの玉ねぎを食べましょう。


9月22日(金)給食

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☆献立☆
「ふるさと給食の日」
ご飯
牛乳
あじの干物
切り干し大根の煮物
じゃが芋と豆腐のみそ汁

☆給食メモ☆
沼津の干物の生産量は、全国の約40%を占めています。特にあじの干物は有名です。北に富士山、西南に駿河湾と良好な漁港をもつ沼津は、江戸時代からあじの干物の代表的な産地とされています。沼津産は、天日干しに最適な自然条件である、少ない雨や特有の西からのからっとした湿気の少ない潮風で素材の風味やうまみのある『あじの干物』になります。今日の『あじの干物』は、学校給食用として唐揚げにむいている真あじを使っています。塩分ひかえめで油分の少ない魚を魚屋さんが選んで届けてくれました。
そのあじの干物を、給食室で1つ1つの身が割れることのない様に丁寧に揚げました。味わって食べてくださいね。

2枚目の写真は、あじの干物を釜で揚げている様子です。1つの釜で70枚揚げていきます。全校分1500枚を揚げるには、22回釜で揚げます。多くの数を時間内に揚げる調理員さんの揚げる技術はプロの技です。身が崩れないように、そして骨まで食べられるように揚げる温度に注意して火加減を調節しながら揚げていきます。


9月20日(水)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
なす入りマーボー豆腐
しらすシュウマイ
野菜の炒めもの

☆給食メモ☆
「秋なす」
 秋はなすが一番おいしくなる季節です。昼と夜の気温差が大きくなる夏の終わり頃かなすの実が絞まっておいしさがますといわれます。
 なすの特徴である濃い紫色は、ナスニン(アントシアニンの一種)という色素によるもので、ストレスなどによって、体内に発生した活性酸素(からだの中に入った酸素からできるもので、血管を弱くしていろいろな病気のもとになるもの)を抑える作用があります。なすは、油とも相性がよいので、揚げ物や炒め物などにしたり、そのほか煮たり、おひたしにするなど、どんな調理方法にもあいます。
 きょうの給食は、秋なすの入った麻婆豆腐を作りました。おいしい秋なすを味わってください。

 写真の2枚目、3枚目はマーボー豆腐の調理中の様子です。給食のマーボー豆腐には、野菜もたくさん使われます。今日は、人参と玉葱をみじん切りにして挽肉と炒めたから煮てあります。野菜を使うことで、肉が軟らかくなり、旨みと栄養価の高いマーボー豆腐になります。
 3枚目の写真は、なすを揚げている写真です。本校では、なすを苦手とする子どもが多くその理由にモワーンとした感じが苦手と挙げる子が多かったので、油で揚げて他の具材の味となじむように工夫しました。

9月19日(火)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
焼き塩鮭
春雨とキャベツの炒めもの
生揚げとじゃが芋の煮物


☆給食メモ☆
「共食の日」
  沼津市では、毎月19日の「食育の日」を「共食の日」とし、家族や友達と一緒に食事することをすすめています。
みんなと食べるとどんなよいことがあるでしょうか?まずはテレビを消して、スマホから離れて食事を楽しみましょう。「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。一緒に食事のしたくや、料理をするともっとおいしく食べられます。にがてな食べ物もみんなと一緒ならば食べられるかもしれません。食事のマナーも楽しく食べるためには大切だと気づくと思います。
学校給食も「共食」です。家庭では、忙しくて子どもと一緒に食べられない大人も多いと思いますが、みんなで食事ができる機会を見つけてください。

9月14日(木)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
チンジャオロース
わかめスープ

☆『青椒肉絲』は中華料理のひとつで、「青椒」は”“ピーマン”「肉」は”肉”、「絲」は”“細切り”という意味です。細く切ったピーマンやぶた肉をいためた料理のことです。
給食の青椒肉絲は、皆さんが美味しく野菜を肉と一緒にも食べられるように、ピーマン以外にも、たけのこ、油で揚げたじゃが芋も使用しています。ピーマンが苦手な子も肉やじゃが芋と一緒にだと食べることができると思います。食べることに挑戦して下さい。

1つめの写真は、チンジャオロースに入るじゃが芋を手切りで短冊切りにし、揚げている様子です。からっとおいしく揚げてくれています。

2つめの写真は、チンジャオロースができあがった様子です。ピーマンは3色使っているので色鮮やかです。




9月13日(水)給食

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☆献立☆
クープジューシー
牛乳
黒はんぺんフライ
卵ともずくのスープ

☆給食メモ☆
「クープジューシー」
 沖縄の代表的な炊き込み料理です。だしのうま味がよく出ているこの料理は、美味しいだけではありません。使われている食材を見てみると、昆布・豚肉・かまぼこ・人参・ごぼうが入っています。栄養も満点なので、給食でも良く登場します。
ごはんに昆布が入ることは珍しいですが、昆布は昔古くは、「ひろめ」と呼ばれ、「よろこぶ」「広める」に通じることから、お祝いの品として用いられ、古くから日本人に親しみある食材とされています。だしの材料として料理に欠かせない昆布は、今日のクープジューシーの風味もより豊かにしています。

 下の写真は、釜で炊いたご飯を配缶為ている様子です。一人分の配食量×クラス人数で重さは計量します。

9月12日(火)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
さばのカレー竜田揚げ
ひじきと大豆の炒め煮
鶏肉と冬瓜のすまし汁

☆給食メモ☆
ひじきは海藻の仲間です。ひじきというと黒い色を思いうかべる人が多いと思いますが、海からとる前は濃い茶色をしています。
 ひじきには、骨を強くする“カルシウム”や血を増やす“鉄分”など、みなさんの体を作るために必要な栄養がいっぱい入っています。また、ひじきは油ととても相性がよいので、油でいためてから味をつけ、おいしい煮物に仕上げました。

 2枚目の写真は、ひじきと大豆の炒め煮の中に入っている大豆を下煮しているものです。ひじきの炒め煮や五目大豆には、乾燥大豆を使用します。豆は朝から水で戻し、しょうゆ、砂糖と弱火で煮ていきます。するとふっくらとして煮豆ができます。豆が苦手な子どもも豆に少し味がついていると食べやすので、ひと工夫しています。また下煮したときの煮汁が旨みと栄養効果を高めてくれます。


9月11日(月)給食

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☆献立☆
食パン
牛乳
ポークビーンズ
じゃが芋とキャベツソテー
巨峰

☆給食メモ☆
巨峰は“ぶどうの王様”とも呼ばれ、他のぶどうに比べて実がとても大きいのが特徴です。美味しい時季は、8月から9月頃です。静岡県伊豆市にある研究所で作られた品種で、大きな富士山の姿にちなんで「巨峰」という名前がつけられたそうです。巨峰は他のぶどうに比べて、皮の色が濃いですね。これはポリフェノールのひとつ「アントシアニン」という栄養が多く含まれているためです。目の疲れをとったり、血管を丈夫にしたりする働きがあります。口いっぱいに広がる甘みを味わって食べて下さいね。

9月8日(金)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
いわしの蒲焼き
豚肉とゴーヤの炒めもの
冬瓜と野菜のみそ汁

☆給食メモ☆
ゴーヤは、正式には「にがうり」という名前です。沖縄などでは欠かせない 夏の野菜です。最近では、緑のカーテンとして花だんなどに植えられています。ぶた肉、豆腐と一緒に炒めた 「ゴーヤチャンプンル」は、沖縄の夏のスタミナ料理となっています。ゴーヤは、ビタミンCがとても多くレモンの1.5倍も含まれているので、疲れをとってくれます。また独特の苦み は、胃腸を刺激し丈夫にしたり、汗を出したりする働きがあるので、ゴーヤを食べれば夏バテしないといわれています。 味はというと、別名『にがうり』というくらいですから、甘いわけがありません。でも、食べているうちにこの苦さに はまる人もいます。
 給食の『ゴーヤのいためもの』は、ゴーヤを手切りで薄くスライスし、塩で揉んで下ゆでして、苦みをやわらげる工夫をしていますので、食べやすいとおもいます。一度食べたことがあって苦手意識を持っている人も是非食べてみて下さい。

9月6日(水)給食

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☆献立☆
黒糖食パン
牛乳
鶏肉とじゃが芋の揚げ煮
春雨スープ

☆給食メモ☆
「春雨について」
春雨は、緑豆や、じゃが芋でんぷん、さつま芋でんぷんを原料として作られる、乾燥食品です。もともと中国で緑豆を原料としたでんぷんから作られていました。これが緑豆春雨です。また、じゃが芋でんぷんやさつま芋でんぷんから作られるものは、日本で開発や製造が行われ、春雨といわれるようになりました。春雨は、乾燥したままでは食べられないため、水か湯で少し戻してから加熱し、煮物や炒め物に使います。また加熱したものを冷やして、サラダのような和え物料理にもします。
 今日は、汁物に春雨が入っています。箸をうまく使って食べましょう。

二つ目に写真は、揚げ煮を仕上げてる様子です。小学校は1つの釜で3学年分作ります。

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学校行事
11/22 持久走記録会
沼津市立金岡小学校
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