最新更新日:2017/12/08
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「道路に出るときは、まず止まろう」を指導しています。

9月28日(木)給食

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☆献立☆
シーフードピラフ
牛乳
オムレツ
豆と野菜のスープ

☆給食メモ☆
【いか】
いかの種類は多く、2cmの小さなものから、10mをこす大きなものまであります。いかの体は、胴・頭・腕の3部からつくられています。腕は10本で、このうち2本は、しょく腕といって他の8本より長くえさをつかまえるのにつかいます。
今日はピラフの中に、いかが入っています。よくかむとうま味がでて、おなかのでの消化も良くなるので、しっかりかんで食べましょう。

2枚目の写真は、ご飯を配缶している様子です。1釜で2学年分つくります。

9月26日(火)給食

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☆献立☆
ごはん
牛乳
にくじゃが
ししゃもの唐揚げ
しめじと小松菜の炒めもの

☆給食メモ☆
【玉葱】
たまねぎは、毎日給食で使われるやさいの一つです。たまねぎは茎や根の部分を食べていると思っている人が多いですが、実は葉の部分を食べているのです。葉が重なり合って球状のたまねぎができています。
たまねぎを調理する時、ツンときて涙がでるのは、『アリシン』という物質によるものです。特有の辛み、香りと甘みをもちます。たまねぎをよく炒めたり、煮るとと甘みがでてくるのも、この『アリシン』によるものです。また、ビタミンB1の吸収を良くする働きもあります。今日の肉じゃがには、80kgの玉葱を使用しています。深みのある味に欠かせないこの玉ねぎを食べましょう。


9月22日(金)給食

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☆献立☆
「ふるさと給食の日」
ご飯
牛乳
あじの干物
切り干し大根の煮物
じゃが芋と豆腐のみそ汁

☆給食メモ☆
沼津の干物の生産量は、全国の約40%を占めています。特にあじの干物は有名です。北に富士山、西南に駿河湾と良好な漁港をもつ沼津は、江戸時代からあじの干物の代表的な産地とされています。沼津産は、天日干しに最適な自然条件である、少ない雨や特有の西からのからっとした湿気の少ない潮風で素材の風味やうまみのある『あじの干物』になります。今日の『あじの干物』は、学校給食用として唐揚げにむいている真あじを使っています。塩分ひかえめで油分の少ない魚を魚屋さんが選んで届けてくれました。
そのあじの干物を、給食室で1つ1つの身が割れることのない様に丁寧に揚げました。味わって食べてくださいね。

2枚目の写真は、あじの干物を釜で揚げている様子です。1つの釜で70枚揚げていきます。全校分1500枚を揚げるには、22回釜で揚げます。多くの数を時間内に揚げる調理員さんの揚げる技術はプロの技です。身が崩れないように、そして骨まで食べられるように揚げる温度に注意して火加減を調節しながら揚げていきます。


9月20日(水)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
なす入りマーボー豆腐
しらすシュウマイ
野菜の炒めもの

☆給食メモ☆
「秋なす」
 秋はなすが一番おいしくなる季節です。昼と夜の気温差が大きくなる夏の終わり頃かなすの実が絞まっておいしさがますといわれます。
 なすの特徴である濃い紫色は、ナスニン(アントシアニンの一種)という色素によるもので、ストレスなどによって、体内に発生した活性酸素(からだの中に入った酸素からできるもので、血管を弱くしていろいろな病気のもとになるもの)を抑える作用があります。なすは、油とも相性がよいので、揚げ物や炒め物などにしたり、そのほか煮たり、おひたしにするなど、どんな調理方法にもあいます。
 きょうの給食は、秋なすの入った麻婆豆腐を作りました。おいしい秋なすを味わってください。

 写真の2枚目、3枚目はマーボー豆腐の調理中の様子です。給食のマーボー豆腐には、野菜もたくさん使われます。今日は、人参と玉葱をみじん切りにして挽肉と炒めたから煮てあります。野菜を使うことで、肉が軟らかくなり、旨みと栄養価の高いマーボー豆腐になります。
 3枚目の写真は、なすを揚げている写真です。本校では、なすを苦手とする子どもが多くその理由にモワーンとした感じが苦手と挙げる子が多かったので、油で揚げて他の具材の味となじむように工夫しました。

9月19日(火)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
焼き塩鮭
春雨とキャベツの炒めもの
生揚げとじゃが芋の煮物


☆給食メモ☆
「共食の日」
  沼津市では、毎月19日の「食育の日」を「共食の日」とし、家族や友達と一緒に食事することをすすめています。
みんなと食べるとどんなよいことがあるでしょうか?まずはテレビを消して、スマホから離れて食事を楽しみましょう。「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。一緒に食事のしたくや、料理をするともっとおいしく食べられます。にがてな食べ物もみんなと一緒ならば食べられるかもしれません。食事のマナーも楽しく食べるためには大切だと気づくと思います。
学校給食も「共食」です。家庭では、忙しくて子どもと一緒に食べられない大人も多いと思いますが、みんなで食事ができる機会を見つけてください。

9月14日(木)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
チンジャオロース
わかめスープ

☆『青椒肉絲』は中華料理のひとつで、「青椒」は”“ピーマン”「肉」は”肉”、「絲」は”“細切り”という意味です。細く切ったピーマンやぶた肉をいためた料理のことです。
給食の青椒肉絲は、皆さんが美味しく野菜を肉と一緒にも食べられるように、ピーマン以外にも、たけのこ、油で揚げたじゃが芋も使用しています。ピーマンが苦手な子も肉やじゃが芋と一緒にだと食べることができると思います。食べることに挑戦して下さい。

1つめの写真は、チンジャオロースに入るじゃが芋を手切りで短冊切りにし、揚げている様子です。からっとおいしく揚げてくれています。

2つめの写真は、チンジャオロースができあがった様子です。ピーマンは3色使っているので色鮮やかです。




9月13日(水)給食

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☆献立☆
クープジューシー
牛乳
黒はんぺんフライ
卵ともずくのスープ

☆給食メモ☆
「クープジューシー」
 沖縄の代表的な炊き込み料理です。だしのうま味がよく出ているこの料理は、美味しいだけではありません。使われている食材を見てみると、昆布・豚肉・かまぼこ・人参・ごぼうが入っています。栄養も満点なので、給食でも良く登場します。
ごはんに昆布が入ることは珍しいですが、昆布は昔古くは、「ひろめ」と呼ばれ、「よろこぶ」「広める」に通じることから、お祝いの品として用いられ、古くから日本人に親しみある食材とされています。だしの材料として料理に欠かせない昆布は、今日のクープジューシーの風味もより豊かにしています。

 下の写真は、釜で炊いたご飯を配缶為ている様子です。一人分の配食量×クラス人数で重さは計量します。

9月12日(火)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
さばのカレー竜田揚げ
ひじきと大豆の炒め煮
鶏肉と冬瓜のすまし汁

☆給食メモ☆
ひじきは海藻の仲間です。ひじきというと黒い色を思いうかべる人が多いと思いますが、海からとる前は濃い茶色をしています。
 ひじきには、骨を強くする“カルシウム”や血を増やす“鉄分”など、みなさんの体を作るために必要な栄養がいっぱい入っています。また、ひじきは油ととても相性がよいので、油でいためてから味をつけ、おいしい煮物に仕上げました。

 2枚目の写真は、ひじきと大豆の炒め煮の中に入っている大豆を下煮しているものです。ひじきの炒め煮や五目大豆には、乾燥大豆を使用します。豆は朝から水で戻し、しょうゆ、砂糖と弱火で煮ていきます。するとふっくらとして煮豆ができます。豆が苦手な子どもも豆に少し味がついていると食べやすので、ひと工夫しています。また下煮したときの煮汁が旨みと栄養効果を高めてくれます。


9月11日(月)給食

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☆献立☆
食パン
牛乳
ポークビーンズ
じゃが芋とキャベツソテー
巨峰

☆給食メモ☆
巨峰は“ぶどうの王様”とも呼ばれ、他のぶどうに比べて実がとても大きいのが特徴です。美味しい時季は、8月から9月頃です。静岡県伊豆市にある研究所で作られた品種で、大きな富士山の姿にちなんで「巨峰」という名前がつけられたそうです。巨峰は他のぶどうに比べて、皮の色が濃いですね。これはポリフェノールのひとつ「アントシアニン」という栄養が多く含まれているためです。目の疲れをとったり、血管を丈夫にしたりする働きがあります。口いっぱいに広がる甘みを味わって食べて下さいね。

9月8日(金)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
いわしの蒲焼き
豚肉とゴーヤの炒めもの
冬瓜と野菜のみそ汁

☆給食メモ☆
ゴーヤは、正式には「にがうり」という名前です。沖縄などでは欠かせない 夏の野菜です。最近では、緑のカーテンとして花だんなどに植えられています。ぶた肉、豆腐と一緒に炒めた 「ゴーヤチャンプンル」は、沖縄の夏のスタミナ料理となっています。ゴーヤは、ビタミンCがとても多くレモンの1.5倍も含まれているので、疲れをとってくれます。また独特の苦み は、胃腸を刺激し丈夫にしたり、汗を出したりする働きがあるので、ゴーヤを食べれば夏バテしないといわれています。 味はというと、別名『にがうり』というくらいですから、甘いわけがありません。でも、食べているうちにこの苦さに はまる人もいます。
 給食の『ゴーヤのいためもの』は、ゴーヤを手切りで薄くスライスし、塩で揉んで下ゆでして、苦みをやわらげる工夫をしていますので、食べやすいとおもいます。一度食べたことがあって苦手意識を持っている人も是非食べてみて下さい。

9月6日(水)給食

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☆献立☆
黒糖食パン
牛乳
鶏肉とじゃが芋の揚げ煮
春雨スープ

☆給食メモ☆
「春雨について」
春雨は、緑豆や、じゃが芋でんぷん、さつま芋でんぷんを原料として作られる、乾燥食品です。もともと中国で緑豆を原料としたでんぷんから作られていました。これが緑豆春雨です。また、じゃが芋でんぷんやさつま芋でんぷんから作られるものは、日本で開発や製造が行われ、春雨といわれるようになりました。春雨は、乾燥したままでは食べられないため、水か湯で少し戻してから加熱し、煮物や炒め物に使います。また加熱したものを冷やして、サラダのような和え物料理にもします。
 今日は、汁物に春雨が入っています。箸をうまく使って食べましょう。

二つ目に写真は、揚げ煮を仕上げてる様子です。小学校は1つの釜で3学年分作ります。

9月4日(月)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
さんまの煮付け
茎わかめと野菜の炒めもの
豚汁

☆給食メモ☆
「サンマ」の名前の由来については、2つの説があります。1つめは、「サ(狭い、細そい)」に起源があるとして「細長い魚」を意味する「サマナ(狭真魚)」が「サンマ」と変化した説です。2つめに、大群をなして泳ぐ習性を持つことから「大きな群れ」を意味する「サワ(沢)」と「魚」を意味する「マ」からなる「サワンマ」が変化した説です。どちらも、魚の特徴をよく表していますね。秋刀魚は、今の時期が旬で、最も脂がのっていて、栄養も豊富です。
今日は、さんまを砂糖、酒、みりんの甘辛いたれで煮付けにしました。旬の秋刀魚を味わって食べましょう

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学校行事
12/15 給食記念集会[朝] 
育成学級 なかよし交流会
沼津市立金岡小学校
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