最新更新日:2018/09/21
本日:count up82
昨日:88
総数:219388
9月下旬のリレー大会に向けて、練習をがんばっています。

合同運動会

 つなひきはなんと2連勝でした。子どもたちも大喜びです。
続く「親子でなかよく(大玉運びリレー)」はも見事1位とさい先のよいスタートです。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

合同運動会

 合同運動会が市民体育館で開かれました。金岡小の子どもたちは、開会式でみんなの前に立って、「うんどうかいのうた」をリードしました。
 ラジオ体操で体をほぐし、いよいよ始まりです。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

ほめること

画像1 画像1 画像2 画像2
ほめることは、人のしたこと行ったことに対してそれを評価、たたえるという意味ですが、ほめるには適切な言葉やタイミングが必要となります。

以下は、発達支援センターのメールからの引用です。

対人コミュニケーションのトレーニングの中で「矢印の向き」という言葉を使います。
思考が自分に向いているのか?相手に向いているのかを考える時に使います。

Aさんの着ている服がとても気に入ったBさんが、
「その服とてもかわいいね、どこで買ったの?」と言いました。
矢印の向きは、Aさんに向かい、その服のかわいらしさをほめています。
そしてどこで買ったのか?という向きに変わっています。

次のいい方はどうでしょう。
「その服かわいいね。とても似合っているよ。スカートとのバランスも考えたのでしょう。どこで見つけたの。私も一緒に行って服を選んでほしいな」
Aさんのかわいい服、かわいい服が似合っているAさん、さらにその服を選んだAさんのセンスへと矢印の向きが変わっていきます。

本当の意味で相手から「ほめられた」と感じることができるのは、自分の好意や言動などによって相手に良い影響を与えたときではないでしょうか。・・・(抜粋引用「発達障がい無料メール講座」)


夏休み、いろいろな所へ出かけたり一期一会の出会いがあります。
「ほめる」ことにチャレンジしてみませんか。


写真は、「ありさん」の目の向きでした。






職員研修

困っている人にいろいろな工夫をすることは、普通に暮らしている自分たちの暮らしにも優しい工夫であることを確認しました。

画像1 画像1
画像2 画像2

アクティビティーセンター

注意集中
工事現場や太鼓の音が入った録音テープを聴きながら、早口で説明する内容を理解する。
・・・
○黒板に書いてわかるようにする
○聞こえの苦手な人のためにメモをわたす
○静かにするときのルールを決める

画像1 画像1
画像2 画像2

アクティビティーセンター

短い毛糸や軽い紐で縄跳びをしたら〜
望遠鏡を反対にして歩いたら〜

○その人にあった材質の物を考える。
○手をつないで一緒に歩く。
○障害物を取り除く
・・・


画像1 画像1
画像2 画像2

アクティビティーセンター

ゴーグルをかけてパズルを解いてみよう。
文字が二重に見えて、気持ちが悪くなりませんか?

○指で押さえながら読めるようする。
○文字の大きさや行の間隔を工夫する。
○眼鏡などの矯正をする。


画像1 画像1
画像2 画像2

アクティビティーセンター

アクティビティーセンター「細かな作業」
手袋をはめて、ビーズをテグスに通す。
細かな作業が苦手な人が、困らないようにするために
○ころころ転がるビーズが滑らないように、タオルを置く。
○ビーズの穴を大きくする。
○テグスを持ってあげる。
○台の色を変える
・・・


画像1 画像1
画像2 画像2

荒木田美香子先生[understanding friends]友達の困り感を分かり合おう

国際医療福祉大学 教授 荒木田美香子先生をお迎えして、職員研修を行いました。

アクティビティーセンターでは、「細かな作業」「視覚」「知覚」「集中力」の苦手な人の困り感を体験しました。

画像1 画像1
画像2 画像2

聞こえの勉強

画像1 画像1 画像2 画像2
ひとりひとりができることを大切にして、みんなで仲良く楽しく学校生活をおくれるようにします。

聞こえの勉強

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
先生のお話を聞いたり、お母さんの手作りの紙芝居をみました。
みんなに知ってもらいたいことやお願いしたいことをわかってもらえるように、紙に書いて発表しました。

聞こえの勉強

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
沼津聴覚特別支援学校の先生が、聞こえの勉強をしてくださいました。
「補聴器を使って生活をしているお友だち」は、どんなことで困っているのかまずは、ゲームをしました。
先生が、音を出さず言葉を言います。
みんなは、先生の口の動きをみて、なんと言っているかあてました。
音のない中、先生の口の動きにみんな集中です。

視覚支援で分かりやすく

委員会の子どもたちのポスターです。


画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

視覚支援でわかりやすく

画像1 画像1 画像2 画像2
いろいろ耳に言葉が入ってきても、なんだか
「わかりづらいなあ」と思うことありませんか。
ことばで言われるより、絵や図で示してあるとすぐに「わかる」ことができます。

また、耳からの情報が聞き取りにくいこと、ありませんか。
たとえば、駅のアナウンス。雑踏の中での電話・・・

学校の中、教室の中での「視覚支援」を見つけました。

「朝、起きられない。帰ってから、いつまでもダラダラする。・・・」
ことばで伝えるより、ちょっとしたサイン(絵や図)を使ってみませんか。





「ちがい」と「まちがい」

画像1 画像1 画像2 画像2
いろいろな個性の「ちがい」を認めましょう。でも、「まちがい」は訂正していきましょう。うまく鉄棒が「できない」のか、鉄棒のやり方が「わからない」のか?
「わたしなりのやりかただから〜」と、「まちがい」をそのままにしておいては、成長できません。「わたしは、これで良いもん!!」という気持ちがどこから生じているのか?
気持ちに寄り添いながら、成長を見守りたいと思います。

子どもたちに寄り添いながら

いつも元気いっぱいのAちゃん。よく転んでけがを繰り返します。
「なぜ?こんなにけがをするのでしょう???」
実は、Aちゃん、視力検査をすると見える範囲がとても狭かったのです。
実は、Aちゃんの足の筋力は、年齢に比べて少し弱かったのです。
・・・
「子どもたちの困り感」は、一人一人異なります。
特別支援教育は、その子どもさんの困っていることに寄り添う支援を行います。
金岡小学校でも、いろいろな形で「その子にあった学び」を支援したいと思います。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
沼津市立金岡小学校
〒410-0049
住所:静岡県沼津市江原町3-1
TEL:055-921-1371
FAX:055-921-1370