最新更新日:2018/11/15
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11/20(火)の持久走記録会をめざして、かけ足運動をがんばっています。

1月19日(金)給食

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☆献立☆
力うどん
牛乳
さつまいもと小魚のみそだれ和え
辛子和え

☆給食メモ☆
【さつまいも】
さつまいもの歴史は古く、昔、中国→沖縄→鹿児島と伝わり、日本中に広まりました。そのころ鹿児島のことを『さつまの国』といったので、『さつまのいも』から『さつまいも』とよぶようになりました。
さつまいもは、土の中で育つ野菜“根菜類”です。根菜類はからだを温める効果があるので寒い時期におすすめの野菜です。

写真は、力うどんを作っている写真です。野菜にお肉と具沢山な汁の中には、白玉団子も入っています。学校で使用する白玉団子は冷凍の物を使用しています。長い時間加熱してしまうと、形が崩れてしまうため、消火五分前に釜へ入れました。おいしく仕上がりました。児童は、この白玉を楽しみにしている様子でした。

1月18日(木)給食

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☆献立☆
ご飯
鶏肉とじゃがいもの揚げ煮
とうふと油揚げのみそ汁
納豆


☆納豆☆
納豆は大豆から作られる日本の伝統的な食べ物です。納豆にはビタミンB2が多く含まれていて、成長を助けたり体の疲れをとってくれたりする働き があります。また体の中のいらないあぶらを洗い流す ビタミンE、骨や歯を作る カルシウム、お腹の調子を整える食物せんいなども多く含まれています。

写真は、揚げ煮を作っている様子です。じゃが芋と鶏肉は油で揚げます。人参とグリーンピースは釜で茹でたものを使います。甘辛いたれとじゃが芋、鶏肉、人参、グリーンピースを和えて完成です。

1月15日〔月〕給食

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☆献立☆
2色そぼろ丼(肉そぼろ・いりたまご)
牛乳
キャベツとしめじの炒めもの
味噌けんちん汁

☆給食メモ☆
 キャベツは、お店で1年中みかけますが、「春キャベツ」や「冬キャベツ」などにわけられます。12月から1月は「冬キャベツ」を使います。冬キャベツは、ふつうのキャベツにくらべは、葉はしっかりとかたいですが、甘味があるのが特ちょうです。
  キャベツには、胃や腸を守ってくれる“ビタミンU”や、風邪を予防したり、肌をきれいにする“ビタミンC”がたっぷり入っています。今日の炒めものをしっかり食べて、風邪に負けないからだを作りましょう。

写真は、炒り卵を作っている様子です。1つの釜で420人分を作ります。今日は4つの釜で炒り卵を作りました。使用する卵は、全部で40kgです。卵は殻付きを1つずつ割卵するのではなく、凍結全卵を解凍して使います。作り方は、釜を熱し、油を入れます。中火で釜全体へ油をなじませ、そこへ溶いた卵を入れます。給食室には大きな泡立て器があるのでそれを使って素早くかき混ぜていきます。7分ぐらい固まってきたら砂糖を入れます。更によくかき混ぜて、塩を入れて手早く混ぜ、塊の小さい炒り卵を作ります。手早く混ぜないと卵の温度が高くなり、黒っぽい仕上がりになるので、スピード勝負の炒り卵です。

1月12日給食

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1月12日
☆献立☆
ごはん
牛乳
さわらの味噌焼き
ごぼうのきんぴら
七草汁
みかん


☆給食メモ☆
【七草】
1月7日は七草の節句でした。古くからこの日には1年の無病息災を願って七草がゆを食べる習慣があります。この七草がゆに入れる七草は、「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」の七つです。これを、春の七草といいます。
昔は、冬にとれる野菜が少なかったので、春を待つ気持ちは、今の人たちよりも、とても大きなものでした。七草の芽がでると春の訪れを喜び、野原に出て若菜をつみました。七草を食べることで、ビタミンやミネラルが補給でき、病気の予防につながります。また、おせち料理などで、疲れた胃を休めるという、生活の知恵でもあります。給食では、七草をそろえることが難しいので、せり、大根、かぶ、小松菜、大根の葉かぶの葉の、7種類の野菜を入れた七草汁にしました。みなさんも、1年の健康を願って味わっていただきましょう。

12月21日(木)給食

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☆献立☆
ごはん
牛乳
鮭の塩焼き
ごま入りおひたし
根菜の味噌汁
かぼちゃのいとこ煮

☆給食メモ☆
【冬至】
今年の冬至は12月22日です。冬至とは一年で太陽が出ている時間が一番短く夜が一番長い日のことです。
日本では冬至にゆず湯にはいり、かぼちゃを食べる風習があります。ゆずをお湯にいれてお風呂に入ると血のめぐりが良くなり体が温まるため、風邪を予防し皮膚を強くする効果があります。かぼちゃは肌や免疫を強くする、ビタミンAやカロテンが多く含まれるので冬場の野菜不足を解消し、風邪などの感染症に対する抵抗力をつけることができます。
今日は、かぼちゃと小豆を甘く煮た”“かぼちゃのいとこ煮”が冬至献立です。かぼちゃを食べて元気に過ごせる体を作りましょう。
 写真は、かぼちゃを切っている様子です。今日使用したかぼちゃは全部で100kg。玉数にすると、70玉です。かぼちゃは生の状態では固いため包丁で切ると怪我をしやすいので、まるごと釜で5分くらい下ゆでをしています。そうすることによって切りやすく、また、調理の時間も短縮できるので給食の様な大量調理では煮崩れを防いでいます。ひとつひとつ手で食べやすい大きさに切ったので、味わって食べてください。

12月19日(火)給食

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☆献立☆
ごはん
牛乳
ゆずみそおでん
豚肉とキャベツの炒めもの
みかん
おかかふりかけ

☆給食メモ☆
今日は旬のゆずを使った、ゆずみそおでんです。みそだれの中にゆずの果汁を加えて、ゆずの香りがみその風味とよく合い、季節を感じる一品になりました。
ゆずは柑橘類の中で一番ビタミンCが多く含まれています。ゆずは果汁だけではなく、皮を千切りにして和え物や汁物に入れたり、すり下ろして肉や魚の風味づけにしたりできます。これからだんだん気温が下がって寒くなっていきます。料理の中にゆずを使って、風邪予防対策の一つにしましょう。

12月6日(水)給食

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☆献立☆
ロールパン
ビーフシチュー
キャベツとコーンの炒めもの
ヨーグルト和え

☆給食メモ☆
皆さん、給食前にしっかり手を洗っていますか?寒くなると、水が冷たくなって、しっかり手を洗いたくないな・・・という人はいませんか。しっかり手を洗うことは、食中毒を防ぐだけでなく、風邪を予防することにもなります。これから寒くなる時期ですが、食事の前や外から帰った時には、しっかり手を洗いましょう。

写真の2枚目、3枚目はビーフシチューに入る牛肉を下煮しているよう様子です。角切りの牛肉をすりおろしたにんにくとショウガで炒めていきます。赤ワインも入れて肉の臭みをとります。そこへ、粉ふるいした小麦粉を牛肉にまんべんなく振り入れていきます。このようにするのは、肉の繊維が柔らかくなるのと、肉の旨みを損なわないためです。そこへ、水、チキンブイヨンを入れて弱火でコトコト煮ていきます。こまめに灰汁を取ることで、雑味のない肉汁になります。肉汁は本煮でも使用し、全体の旨みコクが際立ちます。

11月30日(木)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
秋刀魚の筒煮
おひたし
芋団子汁

☆給食メモ☆
【秋刀魚(さんま)】
「サンマ」の名前の由来については、2つの説があります。
1つめは、「サ(狭い、細い)」に起源があるとして「細長い魚」を意味する「サマナ(狭真魚)」が「サンマ」と変化した説です。
2つめに、大群をなして泳ぐ習性を持つことから「大きな群れ」を意味する「サワ(沢)」と「魚」を意味する「マ」からなる「サワンマ」が変化した説です。どちらも、魚の特徴をよく表していますね。
秋刀魚は、10月から11月が旬で、最も脂がのっていて、栄養も豊富です。


 写真は、さんまの筒煮の調理の様子です。筒状の秋刀魚を砂糖、酢、酒、みりん、刻んだショウガの甘辛いたれで1時間半煮ました。調味液に酢を入れることで、秋刀魚の骨は柔らかくなり、骨が苦手な子どもも食べやすく仕上げる事ができます。さらには、骨にはカルシウムが豊富に含まれるので、成長期の子どもにはおすすめの一品です。今日は、1つの釜で400人分を煮ました。1つ1つ丁寧に調理員さんが配食してくれました。味わって食べましょう。

11月17日(金)

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☆献立☆
ご飯
牛乳
太刀魚の唐揚げ
ごま酢和え
大中寺芋と栗の煮物

☆給食メモ☆
【大中寺芋】

大中寺芋は、昔から愛鷹山麓で栽培されてきた伝統野菜です。しかし、今まで特に市場には出回らず、味を知る特定の農家によって栽培、消費されてきました。
 里芋には、たくさんの名前がありますが、この大中寺芋ほど見事な姿できめ細やかにして煮崩れしない里芋はあまりありません。大きく育てると赤ちゃんの頭位になります。
それでは、なぜこの里芋に「大中寺」と名前がついたのでしょう。
 明治26年、温暖な沼津に御用邸が造られました。そのことにより大正天皇を始めとして御滞在の皇室の方々が大中寺を訪れました。お寺では名産の里芋をお出ししたり、お土産としても用いられていました。
現在もなお沼津市中沢田の大中寺芋の歴史とその味の優れていることに着目し、生涯、種芋を絶やすことなく作り続けてきました。
 今日は、煮物の中に大中寺芋が入っています。調理の時は低い温度でコトコトとやさしく煮てあるため、煮崩れていません。実物を給食室前に展示してあります。是非見てくださいね。



11月14日(火)

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☆献立☆
黒豆雑穀ご飯
牛乳
鶏肉の照り焼き
みそけんちん汁
アーモンドフィッシュ

☆黒米☆
【黒米】
米はイネの食べられる部分を言います。米は消化のよいでんぷんや、たんぱく質を含んでいるため、古くから世界各地で、エネルギーと栄養素の供給源である主食とされてきました。
 古代米の一つである黒米は、玄米の色が黒く、アントシアニンという色素を多く含んでいます。黒米は精白米に比べて、ビタミン類や食物繊維が多く含まれているのが特徴です。
 更に黒米の色素であるアントシアニンは、血管を守り、血管が詰まる病気や、ガンになるのを防ぐ働きがあります。
 今日の「黒米雑穀ご飯」には、沼津市でとれた黒米が入っています

写真の2,3枚目は黒米と黒豆ご飯を炊いてる様子です

11月13日(月)給食

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☆献立☆
ソフトメンミートソース
牛乳
じゃが芋とキュウリのサラダ
豆の唐揚げきなこ和え

☆給食メモ☆
【きなこ】
「きなこ」は、大豆を煎ってすりつぶし、粉状にしたものだということを知っていますか。大豆製品なので、たんぱく質や食物繊維、鉄分やカルシウムがたくさん含まれています。筋肉をつくるもとになるほか、歯や骨を丈夫にしたり、高血圧や貧血を予防したりする効果があります。

 2枚目の写真は、豆の唐揚げを作っている様子です。豆は、蒸しインゲン豆を使用しています。豆に澱粉をまぶして180度の油でおよそ5分揚げていきます。
カラッと揚がった豆を冷ますことなく、きなこと砂糖、塩を合わせて味をつけていきます。すると、かりッとした食感を保ったまま豆を食べる事ができます。豆を苦手とする子どもは多いですが、少しでも食べる事ができるようにと給食室では食感を大切する工夫をして調理しています。

11月7日(火)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
ビビンバ(牛肉の炒めもの・塩ナムル・炒り卵)
わかめスープ


☆給食メモ☆
【ビビンバ】
きょうのビビンバは、みなさんよく知っているように、韓国の代表的な料理です。
韓国は、日本から、一番近い外国です。日本と同じように、米を中心とした食事ですので、料理や食材料も、日本とよく似ています。
韓国には、食事によって、健康になったり、また、病気にもなるという考えがあり、とても食べることを大切にしている国です。韓国の料理には、コレステロールをへ減らす「ごま」と、食欲を増す「とうがらし」、そして、疲労回復の「にんにく」は、毎日か欠かすことのできない食品だそうです。もちろん、きょうの給食にも、この3つの食品が入っています。残さずいただきましょう。

 写真は、炒り卵を作っている様子です。給食用の卵は割卵済みの凍結全卵を使用します。解凍し良く溶いた卵を熱した油の中にいれて大きな泡立て器で混ぜていきます。温度を上げすぎると卵は黒くなってしまうので、中火で手早く混ぜていきま。5割ほど固まってきたら、砂糖と塩をいれ更に炒って細かくしていきます。

10月30日(月)献立

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☆献立☆
ご飯(台風対応のため自校炊飯)
牛乳
キーマカレー
キャベツとコーンの炒めもの
型抜きチーズ


☆給食メモ☆
 『キーマ』とは細かいという意味を持ちます。肉を細かくしたもの、が転じて「ひき肉」をさす言葉として使われているのです。つくりかたは、玉ねぎやにんじんなどの野菜をみじん切りにし、ひき肉と炒めて香辛料と調味料を加えて煮込みます。今日は玉ねぎ、にんじん、赤ピーマン、セロリとたくさんの種類の野菜をみじん切りにして入れています。野菜を同じきり方にするのは、調理中に野菜の水分を飛ばすためや、火の通りを同じにして食感をよくするためです。
カレーなどの香辛料を使った料理は、食欲を出してくれます。食欲が落ちている時は、香辛料を使った料理を食べてで食欲増進をねらいましょう。
1、2枚目はキーマカレー調理中の写真です。今日のキーマカレーに使われている野菜の量は、肉より多いです。野菜の旨みがギュッと詰まった一品です。実際に使って入いる野菜の量は、小学校840名分ですと人参17kg、玉ねぎ50kg、セロリー6kg、あかピーマン5kg使っています。野菜はみじん切りにして肉と炒めてから水、調味料をいれてじっくり煮込んでいきます。1枚目の写真は、表面がオレンジ色になっています。これこそが“旨み”です。美味しさの秘訣ともいえます。調理中“あく”はこまめにとりますが、この“旨み”までとらないように注意しています。火をつけてから約2時間かけて作ったキーマカレーを味わって食べて下さい。

10月23日(月)給食

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☆献立☆
ご飯(自校炊飯)
牛乳
チリコンカン
ヨーグルト

☆給食メモ☆
【チリコンカン】
チリコンカンは、メキシコやアメリカのテキサス州でよく食べられている料理です。挽肉・たまねぎ・にんじんを炒めて、トマト・チリパウダーなどを入れ、煮込んだ料理です。ぴりっと辛さを感じるチリパウダーもたくさんの野菜と煮込むことで、みんなのお皿に届くまでには、うまみに変わっています。この料理で使用されるお肉は牛肉が多いですが、今日は食べやすさを考えて豚肉を使いました。
今日は、台風の影響で献立変更があり、主食がパンからご飯へ変更となりました。チリコンカンはパンだけでなくご飯にも合う料理です。ご飯と一緒に食べましょう。

 2枚目・3枚目の料理は、白米を炊いている様子です。給食で使われているお米は、「あいちのかおり」という品種のものです。今日は、金岡小学校・中学校の分を合わせて122kgのお米を炊きました。精米からご飯になると、重さは2.3倍になるので、できあがりは280kgです。これをクラスごと分けていきます。白米を炊くときは、ベテランの調理員さんでも緊張するようです。焦げやにおいも米につきやすいので、真剣な様子で今日もおいしく炊いてくれました。

10月17日(火)給食

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☆献立☆
秋の香りご飯
鰯の磯辺フライ
薄くず汁

☆給食メモ☆
【実りの秋】
秋が旬の食べ物は、夏にたっぷりの太陽の光のもとでたっぷり光合成して、でんぷんを作物の中ため、糖分を作るため実が甘くなります。このように、植物が夏に太陽の恵みをたっぷり貯めて、秋に実り、冬を耐え忍び、春に芽を出して花を咲かせて受粉するという、日本の四季のパターンの中で、秋は「実りの秋」や「収穫の秋」となります。給食でも9月から11月は、秋に美味しい食材をいっぱい使用します。今日のご飯には、秋に収穫されるものがいっぱいです。さつまいも、くり、きのこが使われています。味わって食べましょう。

 2枚目と3枚目の写真は、ご飯を炊いている様子です。しめじは、低温で風味豊かな味わいのあるだしがでるため加熱前に水に浸してそれから火をつけます。きのこ類を苦手とする子どもが多いですが、美味しさで苦手を克服する子どもの姿を願い、美味しさのための工夫をします。
 現代は、家庭でも調理場でも炊飯器でご飯を炊くことが主流ですが、ガスを使ってプロの腕前で微妙な火加減を調節させながら炊くご飯も子どもたちから人気があります。調理時間も短縮でき、浸水させた米を釜に投入してから、強火で5分、弱火で10分、火を止めて蒸らし15分の計30分で炊くことができます。家庭でも同じ時間配分で鍋を使っておいしく炊くことができます。

10月13日(金)給食

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☆献立☆
食パン
牛乳
ミートグラタン
キャベツとブロッコリーのサラダ

☆給食メモ☆
【グラタン】
 グラタンは、フランスの南部地方の郷土料理です。フランス語でグラタンは、「おこげ」あるいは「焦げ目をつける」という意味があります。グラタン皿に材料を入れ、熱いうちにホワイトソースをかけ、その上にパン粉やチーズをふりかけてオーブンで焼き色をつけます。
給食では、シーフードグラタン、マカロニグラタン、ポテトグラタンなどホワイトソースを使ったものや、ミートグラタンのようにトマトソースで味つけしたものがあります。今日のグラタンは、牛肉とじゃがいも、たまねぎなどの野菜をトマトソースで味つけし、チーズをかけてオーブンで焼いてあります。

給食ではクラスのバットにグラタンを入れ、チーズをのせて、大きなオーブン290度で5分焼いています。子どもの人気メニューの一つです。今日は小学校で残量がほとんどありませんでした。

10月2日給食

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☆献立☆
わかめごはん
牛乳
鶏の唐揚げ
茹でブロッコリー
豆腐ともやしのみそ汁

☆給食メモ☆
【わかめ】
わかめは縄文時代から、日本人にとってかけがえのない食物として大切にされてきました。
栄養面では『食物繊維』が豊富に含まれています。わかめのヌルヌルした“ぬめり”があります。この正体が水に溶ける食物繊維です。
 これは、他の食物中の塩分と結びついて、塩分を体外に出する働きがあります。それにより、血圧の上昇をおさえるのです。みそ汁の具にわかめという組み合わせは古くからの日本人の知恵なのでしょう。今日は、わかめをご飯に入れました。

写真の2、3枚目は、子どもの好きな「鶏の唐揚げ」の調理過程です。夏場は調理室内の温度が高くなることから、生鮮魚や生肉に下味をつけて揚げる・焼くができないため、提供できるメニューが制限されていました。10月より今日の献立の様に、切り身に味付けをして澱粉をつけて揚げるという手作りの唐揚げができるようになりました。子どもたちの人気の唐揚げは、一枚一枚丁寧に衣として澱粉をつけ(写真2枚目)、180度の油で7分ほど揚げます。ほどよく色付いた物を取り出し、食中毒防止のために1分以上75度であることを確認し(写真3枚目)釜からあげて、個数を数えます。

9月28日(木)給食

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☆献立☆
シーフードピラフ
牛乳
オムレツ
豆と野菜のスープ

☆給食メモ☆
【いか】
いかの種類は多く、2cmの小さなものから、10mをこす大きなものまであります。いかの体は、胴・頭・腕の3部からつくられています。腕は10本で、このうち2本は、しょく腕といって他の8本より長くえさをつかまえるのにつかいます。
今日はピラフの中に、いかが入っています。よくかむとうま味がでて、おなかのでの消化も良くなるので、しっかりかんで食べましょう。

2枚目の写真は、ご飯を配缶している様子です。1釜で2学年分つくります。

9月26日(火)給食

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☆献立☆
ごはん
牛乳
にくじゃが
ししゃもの唐揚げ
しめじと小松菜の炒めもの

☆給食メモ☆
【玉葱】
たまねぎは、毎日給食で使われるやさいの一つです。たまねぎは茎や根の部分を食べていると思っている人が多いですが、実は葉の部分を食べているのです。葉が重なり合って球状のたまねぎができています。
たまねぎを調理する時、ツンときて涙がでるのは、『アリシン』という物質によるものです。特有の辛み、香りと甘みをもちます。たまねぎをよく炒めたり、煮るとと甘みがでてくるのも、この『アリシン』によるものです。また、ビタミンB1の吸収を良くする働きもあります。今日の肉じゃがには、80kgの玉葱を使用しています。深みのある味に欠かせないこの玉ねぎを食べましょう。


9月22日(金)給食

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☆献立☆
「ふるさと給食の日」
ご飯
牛乳
あじの干物
切り干し大根の煮物
じゃが芋と豆腐のみそ汁

☆給食メモ☆
沼津の干物の生産量は、全国の約40%を占めています。特にあじの干物は有名です。北に富士山、西南に駿河湾と良好な漁港をもつ沼津は、江戸時代からあじの干物の代表的な産地とされています。沼津産は、天日干しに最適な自然条件である、少ない雨や特有の西からのからっとした湿気の少ない潮風で素材の風味やうまみのある『あじの干物』になります。今日の『あじの干物』は、学校給食用として唐揚げにむいている真あじを使っています。塩分ひかえめで油分の少ない魚を魚屋さんが選んで届けてくれました。
そのあじの干物を、給食室で1つ1つの身が割れることのない様に丁寧に揚げました。味わって食べてくださいね。

2枚目の写真は、あじの干物を釜で揚げている様子です。1つの釜で70枚揚げていきます。全校分1500枚を揚げるには、22回釜で揚げます。多くの数を時間内に揚げる調理員さんの揚げる技術はプロの技です。身が崩れないように、そして骨まで食べられるように揚げる温度に注意して火加減を調節しながら揚げていきます。


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沼津市立金岡小学校
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