最新更新日:2018/09/20
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9月下旬のリレー大会に向けて、練習をがんばっています。

3月14日(水)今年度最後の給食

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☆献立☆
クラスのリクエスト味揚げパン
牛乳
ポトフ
ヨーグルト和え

☆給食メモ☆
【揚げパン】
 揚げパンは毎回リクエストにあがる人気メニューの一つです。そんな揚げパン、実は学校給食でうまれたメニューなのです。戦後、給食が再開され間もないときに大田区の学校で、風邪で学校を休んでしまった子のために、調理さんが残ったパンを油で揚げて砂糖をまぶし、袋に包んでその子の家に届けてあげたことからできたそうです。その後日本各地の学校給食で揚げパンが広まり、給食の人気メニューとなりました。

 写真は、揚げパンを作っている様子です。揚げパンの味は、砂糖、きなこ、シナモン、ココアの4種類からクラスで1つ選びました。金岡小の一番人気は砂糖でした。希望の味を口にして、和やかな雰囲気で給食を食べていました。






3月13日(火)給食

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☆献立☆
ごはん
牛乳
ビビンバ(肉炒め・炒り卵・ナムル)
わかめスープ


☆給食メモ☆
【ビビンバ】
ビビンバは韓国生まれの料理で、野菜や肉がバランスよくとれるメニューです。韓国語で混ぜご飯」という意味があります。みなさんも、よく混ぜて食べてください。


 写真は、ビビンバの肉炒めを作っている様子です。肉炒めには、豚肉と人参を使用し、しょうゆ、砂糖、中華だしで味をつけてあります。できあがった後は、一人分量50gをクラス人数分配缶します。

3月12日(月)給食

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☆献立☆
ドライカレードリア
牛乳
太刀魚フライ
じゃが芋とベーコンのスープ
いちごケーキ


☆給食メモ☆
【ドリア】
ドリアは、バターライスに. ホワイトソースをかけてオーブンで焼いた料理です。ドリアは、実は日本で考え出された料理です。今日は、委託会社で炊いてもらったドライカレーの上にホワイトソースをのせて焼きました。

写真は、ドリアを作っている様子です。ドライカレーの上にかけるホワイトソースは、乳製品を使用したソースをかける事が主流ですが、今日のホワイトソースは、乳製品のアレルギーを持っている子でも食べる事ができるように工夫しました。使っている材料は、無調整豆乳と小麦粉、サラダ油、チキンブイヨンスープ、卵不使用のマヨネーズです。作り方は、ボールを用意し、サラダ油の中に振るった小麦粉を混ぜていきます。その都度しっかり混ぜていきます。少し重いようでしたら、豆乳を少し加えてなめらかなソースを作ります。これができたら、豆乳を加熱し、チキンブイヨンスープを加えていきます。そこへ、作ったソースを入れて温度を測って完成です。このソースご飯の上にかけて、焼き色をつけるために卵不使用のマヨネーズをチーズ代わりとして使用し、230度のオーブンで18分焼きます。


3月9日(金)

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☆献立☆

ソフトメンミートソース
牛乳
ボイルドサラダ
きんとんパイ

☆給食メモ☆
【ミートソース】
ミートソースは、玉ねぎ、にんじんをみじん切りしてひき肉と炒いため、トマトや赤ワインなどを入れて味つけしたものです。イタリア語では「ボロネーゼ」とも呼ばれていて、スパゲッティのほか、 ラザニアやフェットチーネなどのパスタにも使われています。
給食では肉はもちろん、野菜もたくさんの量を使うので、旨みがギュッと詰まった味わいのあるミートソースになっています。

3月8日(木)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
エビフライ
ごま和え
豆腐となるとのすまし汁


 写真は、エビフライを数えてる様子とごま和えのキャベツを茹でている様子です。エビフライは1回に120尾を釜に入れ、175度の油で7分揚げています。外はカリッと中は、身がふんわりしておいしく揚がりました。
和え物の野菜は、食中毒防止のため加熱し75度1分以上を確認してから冷却します。給食で使う冷却の機械は、圧力をかけているため短時間で冷やすことができます。短時間で冷やすことで野菜のシャキシャキとした食感を損ねません。


3月7日(水)給食

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☆献立☆

干しブドウ食パン
牛乳
ホキのチリソースがけ
ハムとキャベツの炒めもの
卵と野菜のスープ


☆給食メモ☆
【ホキ】
「ホキ」は別名「ほきだら」とも呼ばれ、癖のないあっさりとした味の白身魚です。ニュージーランドやアルゼンチンなどで多くとれており、 給食でよく使います。

今日は、揚げたホキに玉葱とチリソース、ケチャップ、塩で味付けしたソースをかけて食べました。

3月2日(金)給食

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☆献立☆

【ひな祭り献立】
五目寿司
ぶりの照り焼き
すまし汁
ひなまつり三色ゼリー

☆給食メモ☆
 ひな祭りクイズ。ひな祭りにおそなえする菱餅には、桃色、白、緑の3色があります。ではこの白色は何を表しているでしょう? 1花嫁衣裳 2色白の顔 3雪
答えは、1雪です。
 白色は雪を表しています。雪は長生やきれいな心を、緑は雪の下に芽吹いている緑のよもぎ、桃色は桃の花を表し、3色重ねることで春の様子を表しています。
今日は、三色ゼリーを用意しました。

 写真は、五目寿司を作っている様子です。白飯を炊いて、甘酢と寿司の具を合わせます。ご飯に甘酢を加える際、仰ぐことでご飯に艶が出るため今日の工程の中でも、しっかり行いました。


2月28日(水)給食

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☆献立☆
ご飯(のりふりかけ)
牛乳
しらすシューマイ
野菜のオイスター炒め
豚キムチスープ


☆給食メモ☆
【キムチ】
キムチには乳酸菌が多く含まれ、腸内の善玉菌を増やす働きがあります。免疫細胞が集まっている腸が元気になれば、免疫機能が正常に働くので、かぜをひきにくくなったり、花粉症などのアレルギーになるのを防ぐことが出来ます。また、「キムチ」に含まれる唐辛子の辛味成分であるカプサイシンには、代謝を高めて発汗や血行を促し、食欲増進・消化吸収力を向上させる働きがあります。 今からしっかり栄養をとって元気な体づくりをしましょう。

写真は、“豚キムチスープ”を作っている様子です。キムチは、1人あたり10g使用しています。作り方は、豚肉をにんにくしょうがで炒め、短冊切りした人参も加えて炒めます。そこへ水を加えていきます。豚肉の灰汁を取り、しょうゆとだしのチンタンを入れてもやし、キムチ、赤味噌、ねぎを加えて完成です。

2月27日(火)給食

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☆献立☆
すきやき炊き込みご飯
牛乳
鯖の塩麹焼き
豆腐と大根のみそ汁


☆給食メモ☆
 塩麹は、麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた日本の伝統的な調味料で、江戸時代から使われていました。東北地方で漬け物に使っていたものが、今ではさまざまな料理に利用されるようになりました。
塩麹 の材料となる「麹」は、米とコウジ菌からつくられ、酒やみそ、しょうゆ、漬け物などをつくるときに使われてきました。
塩麹に含まれる酵素が、肉や魚のたんぱく質やでん粉を柔らかくする効果があります。その際に旨みや甘みを引き出してくれます。ビタミン類も豊富に含まれているので、代謝を助け、疲労回復にもつながります。塩焼きとは違う風味を味わってください。


 写真は、新メニューの“すき焼き炊き込みご飯”の様子です。具には、牛肉、しょうが、人参、干し椎茸、ごぼう、ねぎを使用しています。調味料は、しょうゆ、砂糖、みりんで味をつけています。甘辛い調味液で具を煮てからお米を入れて炊いていきます。

2月16日(金)給食

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☆献立☆
ご飯
牛乳
さわらの辛子マヨネーズ焼き
ひじきと大豆の五目煮
だまこ餅汁


☆給食メモ☆
【だまこ餅】
「だまこ汁」は、秋田県の郷土料理です。秋田県では、昔から新米のとれる頃に、「きりたんぽ」 や「だまこ餅」をいれた鍋がよく食べられるそうです。「きりたんぽ」は、ごはんをすりつぶして串につけた竹輪状のもので、「だまこ餅」はごはんを一口大に大きく丸めたものです。 形がお手玉に似ていることから、この呼び方になったといわれています


 写真は、“さわらの辛子マヨネーズ焼き”と“だまこ餅汁”の様子です。
 さわらの辛子マヨネーズ焼きは、さわらの上にマヨネーズ(卵不使用)と練り辛子とパン粉を混ぜた物を1人あたり大さじ1(約15g)のせてオーブン180度で20分焼いていきます。パン粉を使用するのは、魚からマヨネーズが落ちるのを防ぐためです。
 だまこ餅汁は、米を潰して丸めたものです。給食では冷凍状態のものを使用しています。消火7分前に釜に入れました。煮込まれた野菜の汁と相性は抜群です。


2月13日(火)給食

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☆献立☆

ご飯
牛乳
鶏肉の薬味ソースがけ(新メニュー)
カクテキ(新メニュー)
中華コーンスープ

☆給食メモ☆
【カクテキ】

カクテキとは、大根のキムチ漬けのことをいいます。日本では、キムチというと白菜キムチが一般的ですが、本場韓国では、この大根を使ったカクテキも、白菜キムチと同じくらいポピュラーなものだそうです。
日本では、四角い形をしたカクテキが一般的ですが、韓国では、スティック状や乱切りにしたものなど、家庭によって様々です。
給食では、大根ときゅうりに、ごま油と白みそ、豆板醤、食塩などの調味料を合わせてカクテキを作ります。ピリ辛味のカクテキを味わってください。

 写真は、新メニューの「カクテキ」と「鶏肉の薬味ソースがけ」です。沼津市栄養士会で考案したメニューです。
 カクテキは、辛いイメージがあるかもしれませんが、給食では子どもが食べやすい味付けにしています。調味料は、白みそ、豆板醤、砂糖、塩、ごま油を使用し、味付けしています。野菜は、大根とキュウリを角切りにしたものをしようしました。
 鶏肉の薬味ソースがけは、鶏の唐揚げにたっぷりと薬味ソースで味付しています。薬味ソースは、みじん切りした葉ねぎ、しょうゆ、砂糖、ごま油、おろしにんにく、おろししょうが、穀物酢で作っています。ご飯が進む味付けにしました。

2月7日〔水〕給食

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☆献立☆

食パン〔ブルーベリージャム〕
牛乳
タンドリーチキン
ジャーマンポテト
ミネストローネ

☆給食メモ☆
ジャーマンポテトはドイツの家庭料理です。 ドイツではじゃがいもを日本のごはんと同じ ように、主食として食べる習慣があります。 給食では、じゃがいもをさいころに切り茹でたものを、よく炒めた玉ねぎやウインナーと一緒に合わせて炒め、粉チーズやグリンピースを 入れて彩りよく作ってあります。

 写真は、ジャーマンポテトを作っている写真です。玉葱の辛みが甘みや旨みに変わるまでよく炒めてからウインナーを入れて炒めます。グリーンピースも茹でてからじゃが芋を入れる前に釜へ入れて粉チーズと塩こしょうを半量入れて炒めます。青みとして最後使うことの多いグリンピースですが、苦手とする子どもが多いので食べやすくするために味をつける工夫をしています。


2月2日〔金〕給食

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☆献立☆

カツ丼
牛乳
豆腐と大根のみそ汁


写真は、カツ丼の具を作っている様子です。玉葱、人参、椎茸、筍をだし汁で煮て、調味量をいれて野菜がくたっとするまで煮ていきます。味は甘辛く仕上げました。そこへ溶いた卵を入れてゆっくり混ぜていきます。火力を上げすぎると卵の食感が悪くなってしまうので気をつけて作りました。卵はふっくらと野菜に絡みました。

2月1日(木)給食

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☆献立☆
〔節分献立〕
さくらごはん
牛乳
鰯の丸干し
菜花のごま和え
薄くず汁
福豆

☆給食メモ☆
【節分】
明後日2月3日を節分とといいます。 節分は、冬から春になる日を意味し、昔から厄除けの行事 が行われていました。
節分では豆まきだけでなく「柊鰯」と呼ばる風習もあります。柊鰯とは、柊の小枝に焼いた鰯の頭を挿したもので、鬼を近寄らせない魔除けとして、節分に玄関に掲げます。
今日の給食では、節分の豆だけでなく、鰯の丸干しの唐揚げもつきました。昔から伝わる伝統行事を知ることも大切ですね。


 写真は、鰯の丸干しで揚げる前の冷凍されたものです。釜を2つ使って、180度で10分揚げます。1つの釜に入る量は、100尾です。中骨まで食べることができるように、時間をかけて揚げていきます。
 次の写真は、菜花です。菜花は春の訪れを知らせる野菜と言われています。暦の上では節分から季節が冬から春に変わるといわれているので給食でも菜花を使用しました。

1月31日(水)給食

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☆献立☆
カレーライス
牛乳
海藻サラダ
リンゴヨーグルト


☆給食メモ☆
今日は皆さんの大好きだいすなカレーです。カレーは本来インド料理ですが、日本へ渡きたのは、イギリスを経由して伝わりました。そして、日本独特のカレーライスになりました。元祖のインドのカレーは、たくさんの香辛を混ぜ合わせててカレーをつくります。今でも、インドの家庭には、カレーなどの香辛料挽く専用の石臼を持ってもいて、独自の配合でカレー粉をつくります。給食では、みなさんが食べやすい辛さになるように、工夫しています。また、たくさんの野菜を使って、まろやかな味わいのカレーに仕上げています。

写真は、カレーを作っている様子です。金岡小自慢の味の秘訣は、使用する野菜の量です。小学校の分ですと玉葱は50kg、人参20k、じゃが芋35kg使用します。玉葱は飴色になるまで炒めます。そうすることで、香辛料の中に甘みをバランス良くほのかに感じるカレーに仕上がります。

1月25日(木)給食

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☆献立☆

ごはん
牛乳
コロコロトンステーキ
ごま和え
味噌けんちん汁

☆給食メモ☆
【豚肉】
豚肉は、日本人が一番多く食べている肉です。給食でも肉の中で一番多く使われています。豚はイノシシを家畜用に改良したものと言われています。食用としては、その歴史はとても古く、約6000〜8000年前のことです。日本で本格的に豚肉料理が普及したのは明治末期で『トンカツ』が発明されたのがきっかけといわれています。
栄養面では疲労回復に効果的な『ビタミンB1』という栄養分が含まれています。牛肉の約10倍も含まれています。筋肉にたまっていく疲労物質をとりのぞいてくれる役割があります。

写真は、ステーキを作っている写真です。豚肉は火を加えると、筋肉が収縮して固くなってしまうため、少しでも固くなるのを和らげるために下味に砂糖・すりおろしりんごを使用しています。今日は、小学校では豚の角切りを53kg使用しました。この量だと中々火が通らないので火加減を強くしたいところですが、すると噛みきれない固い肉になってしまうため、時間をかけてゆっくり炒めました。初めてのメニューでしたが、子どもは喜んで食べていました。

1月19日(金)給食

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☆献立☆
力うどん
牛乳
さつまいもと小魚のみそだれ和え
辛子和え

☆給食メモ☆
【さつまいも】
さつまいもの歴史は古く、昔、中国→沖縄→鹿児島と伝わり、日本中に広まりました。そのころ鹿児島のことを『さつまの国』といったので、『さつまのいも』から『さつまいも』とよぶようになりました。
さつまいもは、土の中で育つ野菜“根菜類”です。根菜類はからだを温める効果があるので寒い時期におすすめの野菜です。

写真は、力うどんを作っている写真です。野菜にお肉と具沢山な汁の中には、白玉団子も入っています。学校で使用する白玉団子は冷凍の物を使用しています。長い時間加熱してしまうと、形が崩れてしまうため、消火五分前に釜へ入れました。おいしく仕上がりました。児童は、この白玉を楽しみにしている様子でした。

1月18日(木)給食

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☆献立☆
ご飯
鶏肉とじゃがいもの揚げ煮
とうふと油揚げのみそ汁
納豆


☆納豆☆
納豆は大豆から作られる日本の伝統的な食べ物です。納豆にはビタミンB2が多く含まれていて、成長を助けたり体の疲れをとってくれたりする働き があります。また体の中のいらないあぶらを洗い流す ビタミンE、骨や歯を作る カルシウム、お腹の調子を整える食物せんいなども多く含まれています。

写真は、揚げ煮を作っている様子です。じゃが芋と鶏肉は油で揚げます。人参とグリーンピースは釜で茹でたものを使います。甘辛いたれとじゃが芋、鶏肉、人参、グリーンピースを和えて完成です。

1月15日〔月〕給食

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☆献立☆
2色そぼろ丼(肉そぼろ・いりたまご)
牛乳
キャベツとしめじの炒めもの
味噌けんちん汁

☆給食メモ☆
 キャベツは、お店で1年中みかけますが、「春キャベツ」や「冬キャベツ」などにわけられます。12月から1月は「冬キャベツ」を使います。冬キャベツは、ふつうのキャベツにくらべは、葉はしっかりとかたいですが、甘味があるのが特ちょうです。
  キャベツには、胃や腸を守ってくれる“ビタミンU”や、風邪を予防したり、肌をきれいにする“ビタミンC”がたっぷり入っています。今日の炒めものをしっかり食べて、風邪に負けないからだを作りましょう。

写真は、炒り卵を作っている様子です。1つの釜で420人分を作ります。今日は4つの釜で炒り卵を作りました。使用する卵は、全部で40kgです。卵は殻付きを1つずつ割卵するのではなく、凍結全卵を解凍して使います。作り方は、釜を熱し、油を入れます。中火で釜全体へ油をなじませ、そこへ溶いた卵を入れます。給食室には大きな泡立て器があるのでそれを使って素早くかき混ぜていきます。7分ぐらい固まってきたら砂糖を入れます。更によくかき混ぜて、塩を入れて手早く混ぜ、塊の小さい炒り卵を作ります。手早く混ぜないと卵の温度が高くなり、黒っぽい仕上がりになるので、スピード勝負の炒り卵です。

1月12日給食

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1月12日
☆献立☆
ごはん
牛乳
さわらの味噌焼き
ごぼうのきんぴら
七草汁
みかん


☆給食メモ☆
【七草】
1月7日は七草の節句でした。古くからこの日には1年の無病息災を願って七草がゆを食べる習慣があります。この七草がゆに入れる七草は、「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」の七つです。これを、春の七草といいます。
昔は、冬にとれる野菜が少なかったので、春を待つ気持ちは、今の人たちよりも、とても大きなものでした。七草の芽がでると春の訪れを喜び、野原に出て若菜をつみました。七草を食べることで、ビタミンやミネラルが補給でき、病気の予防につながります。また、おせち料理などで、疲れた胃を休めるという、生活の知恵でもあります。給食では、七草をそろえることが難しいので、せり、大根、かぶ、小松菜、大根の葉かぶの葉の、7種類の野菜を入れた七草汁にしました。みなさんも、1年の健康を願って味わっていただきましょう。

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沼津市立金岡小学校
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