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沼津市立静浦東小学校
最新更新日:2010/04/01
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ようこそ静浦東小へ☆★平成22年3月31日(水)で60年の歴史に幕を閉じました。☆★☆

ひらめよ、さらば!

 5月に沼津水産試験場からいただいたひらめの赤ちゃんたちでしたが、暑い夏を前に、残念ながら全滅してしまいました。5年生の懸命な世話で、少しずつ水槽になれ、落ちてくるえさに飛びつくようになってきていただけに、子供たちもショックは大きかったようです。
 昨年の経験から、水温が上がらないようにと、水を凍らせたペットボトルを2〜3本常に水槽に入れ、えさの食べ具合や様子を毎日ひらめちゃん日記として記録してきました。順調に大きくなり、さあ、これからというときでした。「妙な泳ぎ方をしている。」という複数の指摘があり、みなで確認したところ苦しそうな泳ぎを確かにしていました。翌朝、最初の1匹が死にました。翌日から日を重ねるごとに3匹4匹と死に、結局十数匹いたひらめたちはすべて死んでしまいました。水が悪かったのか、水温の関係だったのか、病気だったのか、いずれにしても残念な結果に終わりました。ただ唯一赤いはさみを持ったヤドカリがいき続けています。
 

校区の特色

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・静岡県沼津市口野30−23(筍娃毅機檻坑械后檻娃隠娃后
・駿河湾の奥に入りくんだ内浦湾の北側に当たる地域。校区は静浦6区のうち東端の口野・多比 の2つの地域で、そのほぼ中央に学校が位置している。
地域性
 昔から伊豆石の産地として栄えた地域で、山は至る所に石材を切り出した穴の跡が残っている。一方、海岸線は出入りに富み、突き出た岬は白い岸壁と青松で景色が良く、今なお漁業の中心として船だまりになっている。向かい側は、内浦・西浦の山並みの上に達磨山が高くそびえ、西に大瀬崎をのぞむ景勝地である。
 現在の校舎、運動場、体育館は狩野川放水路工事の際の土砂によって埋め立てられた広い敷地に建設されている。
・世帯数495世帯(多比246世帯、口野249世帯)
・人口1,534人(多比817人、口野717人)
・17年4月1日現在
 以前は半農半漁の地域であったが、今では耕地面積、漁獲量の減少に伴い、会社員をはじめ民宿、魚加工業など職種が多様化している。同時に、住民の価値観も多様化し、各家庭における子どもの教育に対する姿勢も様々に変わりつつある。とはいえ海と山に囲まれた美しい自然環境の中で、昔ながらの近所付き合いが今でも残っており、三世代同居の家庭が多いこともあって、人情味豊かで親しみやすい校区民である。
 教育に対する関心はきわめて高く、学校教育の重要性を認め、大変協力的である。 
  
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学校行事
4/5 特日課4
始業式・入学式 
4/6 特日課4  
発育測定
沼津市立静浦東小学校
〒410-0102
住所:静岡県沼津市口野30-23
TEL:055-939-0109
FAX:055-939-0261