最新更新日:2017/10/19
本日:count up2
昨日:61
総数:90199

5年・キウイ販売体験学習3

声を張り上げ、車の窓からも声をかけ、笑顔で話しをはずませて販売を体験しました。生きた学びの場です。何より学校の教室を離れ、販売という手立てを通じて、人とコミュニケーションをとる学びを成立させるのです。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5年・キウイ販売体験学習2

11月26日(金)、前日の雨もすっかり上がり、日差しがまぶしいよき日となりました。木負観光のご協力で、26台もの観光バスが到着する予定の日に特別な計らいで場所を提供していただき、キウイを販売する体験学習をさせていただくことができました。感謝です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5年・魚教室

西浦は伊豆半島北西に位置し駿河湾に面した地域です。西浦小はこの西浦のよさを存分に体験学習するカリキュラムを学年に応じて実施しています。「西浦大好き、もっと好き!」をモットーに「海、山、文化」の観点で地元のよさを体感する体験学習に取り組んでいます。

5年生は社会科の学びと連動することもあり、海がテーマの学習と山をテーマの学習を仕組んでいます。海といえば魚です。魚のさばき方、三枚おろしを体験する学習を実施しました。地元、平沢の「やま弥」のご主人に講師をお願いし、包丁も使い、鯵を三枚におろしました。当日は、中国から研修のために「やま弥」にホームステーしていたKさんも5年生と一緒に体験学習しました。

普段の勉強での集中度と随分違う緊張感に包まれた素晴らしい体験ができました。ありがとうございました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5年・キウイ販売体験学習

11月26日(金)、大勢のミカン狩り観光客が西浦に来られる木負観光のご協力で、観光客に西浦小で収穫されたキウイを販売する体験学習を5年生が行いました。今年で2年目になります。

約30台もの大型バスでごった返したこの日、19名の5年生はあらかじめ袋詰めしたキウイを懸命に販売します。そう簡単には見向きもされない情況を打破し、気にしてもらえ、振り向き、購買していただくまでの労苦を生で体験させるキャリア教育です。

なかには「整いました。キウイとかけて、つまづいて転んでしまった時と解く、そのこころは(別の子が掛け合う)ケガあるでしょう。」と即興で演じ、拍手喝采を浴びる販売戦略に打って出た子もいたようです。いいね!

詳しい情報は後ほど!
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2年生活科地区探検終了!

11月26日(金)、前夜の雨も上がり、日差しが降り注ぐ、よき日でした。2年生は西浦にある9地区を生活科の勉強で探検しました。最後は江梨でした。江梨出身は1名の男子、まず最初は桟橋を案内してくれました。

他には夏になると地域の方が用意してもらう海水浴のための浮島設置場所やお寺を回ります。

今回の探検に際し、各地域の保護者の方々には大変お世話になりました。よく来たねとご褒美もいただきました。江梨では「駿河にはすぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」言い伝えられている沼津原の高僧、白隠の父が江梨に住んでいたことを知りました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

表現集会(6年)

6年はリコーダーを中心に楽器の演奏を披露してくれました。リコーダーはその音色に魅了されます。ぴったり気持ちが合っている演奏を聞き入りました。自分たちで選んだ曲を少人数で演奏しました。

修学旅行の振り返りを劇やプロジェクターの写真とクイズで紹介してくれました。

保護者の方から、修学旅行を楽しんだことが発表を通して伝わってきたと感想を述べてもらえました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

表現集会(5年)

5年生は詩の朗読・合唱・合奏・劇(授業の風景)・組み体操と盛りだくさんの表現を披露してくれました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

教室の電灯・黒板

学年の普通教室に黒板を照らす照明がありませんでした。数日の工事で6学年の教室に黒板を明るく照らす照明を設置していただけました。感謝です!明るくなった黒板を使って授業を!

黒板は授業を行うとても大事な教育用具です。明治時代に導入されました。寺子屋時代には存在しなかった用具です。黒色の板を使っていたので「黒板」です。明治時代のなうての教師の一人に芦田恵之助(あしだ えのすけ)がいます。芦田は教師が黒板にチョークで文字を書くことを「刻む」と表現しました。芦田の弟子、青木幹勇(なうての教師の一人)は黒板を大事にした教師です。青木は黒板には何も貼らないことを貫きました。黒板を第2の教科書、授業の足跡を残す授業の要としたからです。大いに真似たいことです。たかが黒板されど黒板!

時代がIT化され、人の生身の介在が失せようとする時代だからこそ、自分の体を使って、思いを刻むことのできる黒板はとても大事な教育的アイテム、用具となるのです。


画像1 画像1
画像2 画像2

駅伝・選手決め

平成23年1月15日(土)に駅伝を計画しています。今年度の駅伝は1年から6年までで実施します。初めての試みです。区間を増やし、低学年も参加できる工夫をしました。2色の縦割りグループが集まり、誰がどこを走るか決めました。

今年度の大人参加チームは3チームを予定しています。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3,4年体育・跳び箱

学年団で指導すると教育効果が上がる教科として体育があります。全てという訳ではありませんが、器械運動、跳び箱は効果的です。閉脚跳びは難しい学習の一つです。恐怖心の克服が求められます。足をひっかけ、前のめりに倒れる危険性があります。足を開く、開脚跳びは跳び箱におしりを落として身の安全が図られる点と大きな差があります。だから、足を閉じ、跳び越す閉脚跳びは、気持ちとして跳べなくしてしまうのです。

昔、齋藤喜博という「なうての教師」が群馬県にいました。彼は跳び箱跳ばしの名人でした。声の掛け方、跳ぶときの補助としての教師が手をどこに添えるのか、後生の教師たちは齋藤喜博に習おうと指導の仕方を研究しました。

跳び箱の指導とはそれほど深いのです。


画像1 画像1
画像2 画像2

落ち葉掃き

冬の到来、晩秋と落ち葉はつきものです。朝、バスを降り、登校した高学年、すぐ落ち葉を目にすると竹箒を取り出し、掃いてくれました。委員会活動だそうですが、素晴らしい。その後、同級生たちがランドセルを背負ったまま手伝ってくれました。
画像1 画像1
画像2 画像2

冬の富士

今週に入り、冬を実感します。何より富士山の冠雪でわかります。11月16日(火)うっすらと富士山を覆う淡い雪化粧、そして11月16日(金)本格的な冬の到来を感じさせる冠雪です。

2本のホワイトヤシと鉄棒越しに見える富士山。
この風景はサザエさん40周年スペッシャル番組で放映されたラストシーンを飾った場所です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

今日の富士山

平成22年11月19日(金)

今日の富士山は、中腹まで雪が積もっています。

朝日を浴び、きれいに輝いています。
画像1 画像1

5年・いけす見学(出荷)5

さすがです。慣れた手つきで次々と鯛を大きさ別に箱に詰め、重さを確認し、記入して梱包していきます。氷は鯛の重さと同じ程度詰めるとか、補給の量もすごいものです。

船でいけすへ、出荷のために鯛を船に積み込むためです。ありがとうございました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5年・いけす見学(出荷)4

ついに力持ち自慢大会に様相が変わってきました。何本鯛をたもにいれ吸い取れるかを競いました。よい体験をさせていただけました。さすが大人はやすやすと何本もたもに入れるのです。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5年・いけす見学(出荷)3

無理をお願いし、鯛をたもに入れ、すくい、箱詰めのための場所へ移す仕事をさせていただきました。最初は数本をすくっていたのですが。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5年・いけす見学(出荷)2

いかに魚、鯛の鮮度を落とさず消費地まで運送し、消費してもらうのか、その手法を具体的に説明していただきました。むろん、はじめて知る事実です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5年・いけす見学(出荷)1

1学期に平沢の海の養殖場でえさやりを体験学習させていただきました。2学期は出荷の見学をお願いできました。場所は足保です。路線バスにて足保まで。道路沿いにある漁港で作業されていました。箱詰め、送り先について見せて頂き、説明を受けました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

登校風景(立保)

立保は登校について高学年と低学年の役割を話し合い、6年生が先頭、5年生が低学年の中に入り、5年生が最後尾を守るという役割を決めました。毎日、地域ボランティアの方と警察官に守ってもらいながら安全に登校できるよう列を作って登校してきます。学校近くのカーブが見通しが悪い上、歩道が確保されていないため、交通事故の心配があります。よって毎日、ボランティアの方のご協力が必要不可欠です。感謝です。

学校が間近になると立ち止まって、きちんとお礼をし頭を下げて「ありがとうございました。行ってきます。」と登校しています。
画像1 画像1
画像2 画像2

市小中美術展覧会

11月13日(土),14(日)の休日に市民文化センターにて小中の美術展覧会が開催されました。両日とも大盛況でした。車を止めるのに苦労しました。

市民文化センターの複数の会議室に市内42校の小中学校の作品が一堂に展示されるイベントです。出品されている児童生徒をはじめ、家族連れが多く来場していました。西浦小は小さな学校ですので限られたスペースにしか展示されていませんでしたが、そこに確かな光が降り注いでいました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
学校
4/6 着任式・始業式・入学式
沼津市立西浦小学校
〒410-0234
住所:静岡県沼津市西浦平沢255-2
TEL:055-942-2004
FAX:055-942-2131

☆ご感想・ご意見をお寄せください
nisiura-e@numazu-szo.ed.jp