最新更新日:2017/10/18
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西浦水泳教室・最終日

今回の検定順は指導者が決めています。ここもみそです。誰だって檜舞台は緊張します。張り詰めます。ゆえに、指導者に名前を告げてもらうのです。名前を呼ぶウラには「さあ、行ってこい!しかとこの目で見てるから!」という指導者側のメッセージも告げられるのです。子供の必死さを共有し、認める試みは教育的に最優先されるべき活動です。水泳教室の意味はここにあります。
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西浦水泳教室・最終日

指導者と検定中の子供の距離が絶妙です。泳ぎはじめはつかず離れずの距離で。そろそろ限界が近づいてきたとみるや、その距離を縮めていきます。声の掛け方も同様です。最初は物静かに、終盤は心に響くように励まします。「行け−。」どこへ行くのか?限界の世界を越えに行け−、と叱咤します。優しく諭しては行けない世界です。だから、指導者が必要なのです。
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西浦水泳教室・最終日

泳力を検定する意義は二つです。一つには、本人が力を抜かず、より我慢する力、あと一かき、一蹴りをした実績の積み重ねを経験することができます。二つ目は一人で検定しないので周りの指導者やなかまの絶大なる声援を背にすることができることです。苦しい時には周りに自分の苦難を見守り、達成した時には褒めてもらえ、評価してもらえることです。さらにその評価がその子が基準になります。他の子との比較ではなく、泳いだ実績の基は一人一人違うのですが、周りの誰もがその基準を認める点で意味があり、やる気を育ててくれるのです。

キャリア教育の視点からも夏休みを利用して泳力を検定する意義は大きいと思います。
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西浦水泳教室・最終日

えらかったよ。おめでとう。と手を差し伸べたのは教頭です。全教員で水泳教室の指導にあたってくれました。担任という枠を取り払い、全教員、全職員で子供の指導にあたる体制がとれています。感謝です。子供たちもみごと期待に応えてくれています。
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西浦水泳教室・最終日

休憩、本当に暑い日でしたが、小学生の細身の子にはやはりタオルを巻いて暖をとる必要があったようです。大の字にお日様を浴びている教員や子もいましたが。

いよいよ検定です。ダルマ浮きができるようになった3年生も挑戦です。横を泳ぎます。なんと半分も泳げました。周りの声援を受けて。えらかったね。
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西浦水泳教室・最終日

7月26(月)、27(火)、28(水)の三日間にわたり、3年〜5年の水泳の苦手な子を中心に実施した西浦水泳教室も28日(水)に検定をして終わりました。三日間とも酷暑で、是が非でもプールに入りたい気持ちになれる絶好の水泳日和でした。

「見て見て、浮けるようになったよ。」と笑みを浮かべ話してくれた3年生もご覧の通り、みごとダルマ浮きができるようになったのです。昨年までは顔をつけることさえためらっていた子がです。成果あり!
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西浦水泳教室

明日、7月28日(水)、西浦水泳教室もいよいよ最終日です。

「先生浮けるようになったよ。見て!」と言ってくれた3年生のプールでの浮く姿を見ますよ!楽しみにしています。
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西浦水泳教室

プールサイドに陣取り手取り足取り練習をくり返します。約2時間、みっちり練習です。水への恐怖心はなかなか取り除けません。ていねいに、ていねいに手を取って体を添えて水の中での体の動かし方を教えます。
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西浦水泳教室

7月26日(月)〜28日(水)の三日間、教育相談を終えた教師による水泳教室を行っています。25メートル完泳を目標にしています。顔を水につけるのもやっとという子もいます。三日という期限がありますが、マンツーマンに近い手厚い指導が功を奏し、顔もつけられなかった子が今日13メートルも泳げたんですよ。指導にあたった教師が告げてくれました。うれしいのです。

初日、月曜日は気温34度、水温も生ぬるく感ずるくらいの天然温水プールになっていました。
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夏期作業(児童編)

夏期作業としていたずら書きされたバス停上のブロックをきれいにしました。なかなか手こずり完全にきれいにはなりません。いたずら書きしないで、キャンパスに人の心を感動させる絵を描きなさい!
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夏期作業(児童編)5年・キウイ摘果

夏期作業の日を利用し、5年生はキウイの摘果をしました。前回から日がたち、ずいぶんと実がなっていました。摘果が追いつきません。
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夏期作業(児童編)

器具庫から体育館へ移動する物と東倉庫に移動する物があり、手分けして運びました。
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夏期作業(児童編)

夏休み一日目、7月24日(土)。猛暑の中、午前中にPTAの皆様と職員、児童で夏期作業をし、校地内を整備していただきました。特にプール下の体育器具庫と女子更衣室は7月26日(月)から壁面のコンクリート打ちの工事がはじまりますので、全ての用具を片付けきれいにする必要がありました。5,6年生が器具室、4年生が更衣室をきれいにしてくれました。ご苦労様でした。
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夏のペアルック

暑い暑い夏休み前の一日、偶然でしたが、ペアルックの二人をみつけました。
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3年・野菜パーティー

キュウリ、なす、ミニトマト、おくらをサラダでおいしくいただきました。

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野菜パーティー

3年生は夏野菜を栽培する学びをしていました。終業式前の7月22日に自分たちで育てた野菜を食する野菜パーティーを開きました。グループごと野菜を切り、料理として盛りつけました。担任も一夜漬けにした野菜を出しました。大変好評でした。
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1年生・内浦小との交流その後(給食編)

午前中、内浦小の20名の子たちと交流し、疲れ切った1年生を出迎えてくれたのは給食です。疲れを癒す夏野菜(なす、かぼちゃ他)のカレーでした。夏は食べなきゃ!体力回復です。さすが子供です。元気がモリモリよみがえってきました。ごちそうさまでした。おいしかった!
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1年生・内浦小との交流

午前中はずっと水の中でした。プールも西浦小と内浦小では違います。徒歩の距離が違います。海も近いのですが、1年生にはちょっと遠いかな?行き帰りも含め、歩いたし水の中にいたしで疲れました。這々の体で西浦小の児童玄関に戻ってきました。すぐさま教室へと思いきや、さにあらず、職員室に「ただいま。」と挨拶をしに行きました。それだけ、誰かに報告したいくらい1年生の印象に深く刻まれたということかな。2学期は一緒に授業したり遊んだりと交流がさらに深められるようにするつもりです。内浦小の1年生と先生、宜しくお願いします。
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1年内浦小交流開始

7月20日(火)、内浦小の1年生20名と西浦小1年生4名が交流しました。内浦小へ行き、一緒にプールと三津浜で海の生き物探しを楽しみました。
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古時計が息を吹き返す

校長室にある掛け時計は昭和27年に寄贈していただいたものです。かなりの先輩です。6年生にねじ回しをお願いし、最近では家に掛けなくなった時計のねじを回す体験を保障することをしています。しかし、デリケートです。以前、振り子がとれました。部品がありません。専門家にみてもらい、他の部品を調達修理し、古時計は息を吹き返しました。また、6年生にはねじを回してほしいと思います。
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