最新更新日:2017/12/12
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6年・体育「みんなでシュート!」2

バスケのシュートは難しものです。ボードのどこにどれくらいの強さで、ボールの回転は、といった項目が総合されてシュートになります。いちいち考えてはいられません。瞬時に完成させます。体で覚えるといっていいでしょう。シュートの「こつ」、「ポイント」はわかっていた方がいいのです。
先生に教えてもらったり、友達の演技を見たりしながら上達していきます。何より大事なのは本人のやる気、上手くなりたい気持ちです。そこを授業として引き出すのが教師の役目です。

ビデオに撮影し、互いに見合い、改良する点やチームとしての動きを確かめる勉強もしました。かなり高度な学びですが、挑戦は大事です。
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6年・体育「みんなでシュート!」

バスケットボールはなかなか難しいボール運動です。大きく重いボールを操作します。床でつく、味方がとりやすいボールを投げる、しかも敵にとられないように、最後には高い位置にあるかごにシュートする、一連の動作をチーム全体で完成させます。攻守の切り替えも速く、運動量もあるスポーツです。調整力、俊敏性、耐久力が養われ、比較的狭いスペースで実施できるスポーツですので、学校や社会体育で盛んに取り入れられています。日本ではプロのリーグもあります。

絶対的にボールコントロールができないと楽しめないスポーツですので、授業としてトレーニングタイムを最初に設けています。ボールの扱い、ドリブル技術、ボールの取り合いがそれです。単に個人技能の向上でなく、あくまでチーム全体として高まる仕組みをねらいとします。

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5年・算数・平行四辺形の高さはどこに?

5年生はさすがに難しい勉強をします。算数で図形の面積を勉強しています。平行四辺形の面積はどう数値化するのか、長方形を基盤に変形させてる手法が一般的です。「等積変形」させます。具体的な図形を切る、つなぐ等の操作を通してわかりやすい形に置き換える学びです。

子どもによって操作方法は微妙に違います。だから、大いに子どもどうしで学ぶ機会を授業中に作ります。「交流」といいます。授業中に出歩いて子どもどうしの情報交換、話し合い、教え合いを行います。この手法が20年前、香貫小で研究された時は「出歩き」という言葉を使いました。授業中に出歩くことはよくないことですが、情報交流は大いにすべきですし、子どもどうしの方がわかり合えることが多くあります。

教師の役目は子どもの発案を子どもどうしがわかりあえるよう言葉化したり図式化
したり、絵画化したりし、理解を促し、深化させることです。「言うは易く行うは難し」です。だから、教師には修行が必要なのです。
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4年・算数・「端の世界へ」

4年生になると見えにくい世界を学びます。
算数は「端」として数える世界、「小数」の世界へ行くのです。小数第一位、第二位、第…。誰がそんな言葉として決着させたのでしょう。「端」を仕分けていく部屋として命名したのです。
学びの本質は「見える化」を行うことです。
端を切り捨てず、整合性をもって誰もが納得する理解の仕方を探ることが学びです。
もっとも、すでに先人が考え、文化として定着されているのですから、最終的には一人一人が自分のものとして身に納めます。その過程を辿ることが必要です。そこが学びのステージです。子どもの身の回りにあって、見えるものを教師は探します。今回は「水」です。常に身の回りにあって、意識せずとも計量しているものだからです。端として余った量を言い当てるため勉強です。
容量を示す単位を部屋分けにし、画用紙の上に書かせます。絵や図にすることは「見える化」作業の勉強です。
10歳の壁を乗り越える学びが続きます。

教室の背面には社会科で学んだ昔の道具に関する一人一人のまとめが掲示してあります。参観日にご覧ください。
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3年・算数「三角形って?」

三角形は知っている。けれどその正体は?わかっているつもりでも、丁寧に定義するとなかなか難しいもの、だから学びます。

小学生には何より操作が大事です。一つ一つの辺を組み立て一つの三角形を作ります。たくさんの三角形から特徴を類別し、共通項を探します。地道ですがとても大事な学びです。急がば回れ!です。

廊下には割り算の手作り本が、参観日に是非中身をご覧ください。
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2年・学びの足跡見に来て!

11月4日(木)は、参観日です。2年生他の教室前の廊下や室内には勉強の足跡が掲示されています。是非見て下さい!

2年生は生活科で校区探検を実施中です。9地区全てに足を運ぶ予定です。

11月には楽寿園に出かけます。事前に下見した担任が写真を使って視覚的に資料を掲示しています。わくわくです。しかも今年は楽寿園に風が吹いています。噛みつきザルのお陰です。

算数はかけ算、単に九九の暗唱だけに止まらず、かけ算の意味するところを絵で現したり、線で囲んでみたり、数字と記号で表現したりと学習を重層的に行っています。

授業は性教育です。命のつながりをテーマにした授業です。保護者の方のご協力により命を宿した時の母親の思いを綴っていただき、担任が代読する授業をしました。感謝です。
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1年・生活科「はないっぱいになあれ!」

1年は1学期から朝顔を育て観察を続けてきました。カードを並べてみるとなんと10枚も。でも日付を記入し忘れた子を上手に取り上げ、他の子のカード内容を確かめてみます。教室に並べて比べてみます。

教室の背面黒板には東伊豆の大川小学校(教頭の前任校)の1年生4名の新聞記事が掲載されています。何とか交流ができると嬉しいのですが。
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保護者読み聞かせに感謝!2

何回も家で練習を、それでも手が声が震えて、と苦労を語ってくれる保護者の方々に感謝です。
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保護者読み聞かせに感謝!1

10月27日(水)保護者の皆さんに足を運んでいただき読み聞かせをしていただきました。市立図書館で大型絵本を借りてきてくださったり、語呂の調子を考えて下さったり、理科で勉強している内容の本を選んだりと子どもたちのためを考えて本を選定されました。感謝です!
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桃沢自然教室

 続いて、プレイルームで班対抗ゲーム大会。
 第1ラウンドは、紙ヒコーキとばし大会。
 第2ラウンドは、縄跳びリレー。
 第3ラウンドは、漢字集め。

 雨の時のために、しっかり準備していた係の子どもたち、協力してゲームを盛り上げたみんなは、いつもより、ちょっと大人に見えました。
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桃沢自然教室

「来たとき(はじめ)よりも美しく」が合い言葉です。

 気持ちを入れて、なべの底をこすります。
 飯ごうを洗う手つきもよくなってきました。

「あとしまつ」がしっかりできています。

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桃沢自然教室

味見は不安と期待で、ちょっとドキドキです。

「飯ごうのふたが・・・・あかないよ〜。」
でも、みんなが手を出すわけにはいきません。見守る仲間は、
「がんばれ、がんばれ。」
と手拍子で声援を送ります。

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桃沢自然教室

 一晩ねむって目をさますといい天気です。お昼ご飯はカレーです。ご飯を自分たちで作る力は、まさしく「生きる力」です。

 仕事は薪(まき)や鍋(なべ)運びから始まります。頭をつき合わせてレシピを見たり、みんなでかまどの火を見守ったりします。
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桃沢自然教室

 キャンプファイヤーのお楽しみは「出し物」でした。

 4年生のお笑いは最高でした。みんなを楽しませるエンターテイメントのために、かげの準備や努力があったのだと思います。

 5年生のチームワークと力強さを体で表現してくれた組み体操には、見とれてしまいました。赤々と燃える炎に照らされる「扇」や「ピラミッド」は、今までに見たこともない、幻想的な世界を見せてくれました。
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桃沢自然教室

 夜は、神秘の世界を演出してくれます。
 愛鷹山からわざわざ火の神が来てくださいました。
 火の神から、
 「協力の火」(だれとでも助け合う心)
 「勇気の火」(小さなことでもいい、自分からやってみる心)
 「希望の火」(いつでも夢やめあてをわすれない心)
をいただきました。
 燃え上がる火を囲んでジェンカやダンスをしました。

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桃沢自然教室

 ひとりではできないことが、たくさんあります。

 キャンプファイヤーの準備もその一つです。
 サボろう、手をぬこうなんて仲間は一人もいません。
 みんなの役に立とう、自分の力を出そうと一生懸命の顔です。

 こんな時は、みんなに声をかけたり相談したりするコミュニケーションの力も発揮されます。

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桃沢自然教室

 仲良く楽しんでいたみんなのチームワーク良さを見て、いつの間にか雨があがり、お日様がちょっと顔をのぞかせました。ここぞとばかり、広場まで散歩しようということになりました。

 つり橋、木道(もくどう)、草っぱら、階段。いろんな所を歩きます。
 途中の池、水たまり、小さな穴。立ち止まってのぞきこむ子もいます。
 あめんぼ、かえる、魚。クモとチョウが格闘しているところも見つけました。

 砂防ダムの滝を見にいき、マイナスイオンたっぷりの水けむりもあびました。
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桃沢自然教室

 雨でできなかったウォークラリーのかわりに、レザークラフトを行いました。

 四角の革(かわ)に、鉄でできたはんこを当て、木づちでアルファベットや模様を打ちつけます。会場の食堂は、「トントントントン」、「ドンドンドンドン」、となりの人の話し声も聞きとれないくらいの音が鳴り響きました。世界に一つのオリジナル「革製キーホルダー」ができあがりました。

「はじめ、むずかしそうだけど、やってみたら楽しかった。」
「思ったより、いいのができてよかったよ。」

 このレザークラフトでは、何にでも挑戦してみること、やってみれば何とかなるぞという、自信をつけたような気がします。

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桃沢自然教室

 4,5年生30名の桃沢での自然教室から1ヶ月が立ちました。
自然教室の後の4、5年生は、学校生活の中でも、たくましく、たのもしくなってきています。クラスのことや学校のこと(委員会活動など)について、自信をもって行動し、みんなと協力する姿がますます増えてきました。自然教室の体験が生きているのでしょう。

では、ホームページでお知らせしていなかった自然教室の様子を、遅くなりましたが紹介します。

 出発の日は、朝から雨。出発式は体育館で行いました。
木村先生からの3つの「あ」の話がありました。「あんぜん」「あいさつ」「あとしまつ」。どこに行くときにもおぼえておきたい3つの「あ」です。

 出かける寸前、朝の会を終えた6年生が、見送りにかけつけてくれました。「がんばって!」「いってきまーす!」と雨の中の元気に出かけました。

 桃沢に着くと雨は本降り。肌寒い。山からは霧が立ちのぼり、遠くの木々はぼうっとしています。でも、すぐ近くの桃沢川を流れる水の音は軽快です。集合場所の「こんぺいとう広場」のわきにある、モミジの葉っぱから、落ちる水滴がキラキラ光っていました。まさしく、自然の中へ来たぞ!という感じです。

 ぎりぎりまで、やるかやらないかの判断を伸ばした「ウォークラリー」は中止となりました。桃沢まで来ていただいたボランティアのお家の方々には、笑顔で集まり、笑顔で解散していただき、本当に感謝感謝です。

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さよなら・修学旅行

修学旅行最後の見学先、国会議事堂ともお別れです。議事堂を背景に撮影する記念撮影場所までの散策路には日本の県木が植えられています。担任出身地、鳥取県は?静岡県は?

思い出深い2日間の修学旅行、たくさんの思い出を胸に一路沼津に!ありがとうー!
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