最新更新日:2017/11/20
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漢字

中国から日本に研修(民間企業)のために来ているKさんに来校していただきました。漢字の本場中国で、漢字習得をどのように学習しているのか、特に小学生の漢字習得がどうであるのかを教えてもらうためです。「看図作文」という手法の勉強をしているという情報は先日、教育関係者から聞いていました。確かめたところ、小学校3年生以上になると看図作文を授業でも試験としても日常的に文字学習として行っているそうです。日本でいえば国語の時間の勉強でしょうか。

中国では幼稚園時代から簡単な漢字を覚える勉強を始めるそうです。そして、小学校1,2年生くらいでは何回も書いて覚える勉強をくり返すそうです。家庭学習も多く、家庭での保護者の協力が大きいと。覚えた漢字は文として書くことを学びます。そうして、小学校3年生以上になると看図作文を始めるのだと。

例えば「みかん」を先生が用意します。そのみかんを看て子どもたちは作文を書くのです。できるだけ長く、様々な角度から作文を書きます。
「書く」力が弱くなっているといわれる日本の子どもたちの現状を打破するためにも文章を書くことが大事になります。

漢字の習得と作文、大いに興味をそそられるテーマです。Kさんありがとうございました。
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