最新更新日:2017/10/19
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子どもながら、あっぱれ!

3月4日(金)の昼休み、3階の児童会室で行われた代表委員会のようすを見に行くと、5年の男の子に呼び止められました。突然、「学校の図書室の本の貸し出し数が少ないのは原因がある。ソファーを置いたり畳を敷いたりする工夫がされないといけない、とテレビ番組を見たよ!」と話をしてくれたのです。早速、立ち話もと思い、彼を図書室に誘い、座って話を聞いていると、図書室にいた6年生が「私も、そのテレビ見たよ。」と話に乗ってくれました。一緒にどうぞ!と促し、彼女にも座ってもらいました。
「そうだね、図書室をビフォアーアフター(リフォーム)して、みんなが足を運び、本を読んでくれる図書室にしなくちゃね!」と返事しました。ちょうど、来年度から本格的に図書室環境整備に力を注ぐと職員やPTA役員に宣言したところでした。まさに、good
タイミングでした。あっぱれな子たちです。やられました。そして、すごく感心しました。
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雪あそび3

人工雪はソリ滑り広場の横で稼働しており、常時積もっていました。滑る滑る、何回も何回も飽きることなく滑りました。
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雪あそび2

ソリ滑りはどの子もなかなかの腕前です。体の重心を後ろにかけてスピードを出すことも覚えていたように見えました。二人で乗って体重をかせぎ、その分スピードを速めている子たちもいました。
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雪あそび1

今年も御殿場および富士山の麓の雪はありませんでした。よって、富士山子どもの国の人工雪のお世話になりました。ソリを下ろし、坂を上って「雪あそび広場」のゲートをくぐって、ソリ遊びです。この日の団体は西浦小のみでした。
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印野小交流5

1年はボール回しでドボンゲーム?音楽が止まった時に回ってきたボールを受けた子がドボンと沈み、ゲームの船から下りるのです。一番最後に残ったのは印野小の1年と西浦小の1年、一対一対決でした。2年は全員のじゃんけんゲームです。一瞬にしてゲームに打ち解けることができていました。

本当にありがとうございました。楽しいゲームを用意してくださった印野小のみなさんに感謝です。
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印野小交流4

中学年、3年は大根抜きゲームだとか?夢中でした。ギャングエイジの3年生にはうってつけのゲームでした。4年は長縄跳びです。学校でも体育の授業を中心に長縄をしているだけあって、上手に跳べていました。回し手は印野小の子でした。
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印野小交流3

次は学年に分かれて交流会です。高学年は6年は椅子に座ってサークルになり、印野小の6年生がゲームの説明をしてくれます。5年は二人なわとびです。突然でしたが息が合い、長く飛び続けるペアがたくさんありました。交流の素晴らしい方法です。
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印野小交流2

印野小のみなさんは体育館に集まり、待っていてくれました。まずは校歌の交歓です。
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印野小交流1

御殿場市印野小との交流は2年目です。寒いと覚悟していきましたが、暖かくびっくり、昨日まで寒かったと。富士山の見え方は西浦とは違います。
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西浦教師塾(ベテラン教師の授業2)

黒板には授業者がこれまで指導した小学生の作品や画家の作品が所狭しと示されます。

「こんな具合か。」を具体的にイメージできる指導が重要です。できそう、描けそうと子供が動き出せそうにさせることが指導です。

ベテラン教師の指導の具体を学ぶ機会として生の授業を通して指導力を学ぶこと、それが教師塾の醍醐味です。
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西浦教師塾(ベテラン教師授業)

1月21日(金)、6年生を対象に図工を専門に研究しているベテラン教師の絵画制作授業が公開されました。マチスの作品を中心に、画家の作品を価値付け、絵画制作のポイントを6年生レベルに合わせて、共通に確認します。

その後、担当教師が別の学校で指導し、できあがった小学生の作品を披露しました。「あんな具合に作品にするんだ。」きっと、6年生は心の中でつぶやいたのではないでしょうか。
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漢字

中国から日本に研修(民間企業)のために来ているKさんに来校していただきました。漢字の本場中国で、漢字習得をどのように学習しているのか、特に小学生の漢字習得がどうであるのかを教えてもらうためです。「看図作文」という手法の勉強をしているという情報は先日、教育関係者から聞いていました。確かめたところ、小学校3年生以上になると看図作文を授業でも試験としても日常的に文字学習として行っているそうです。日本でいえば国語の時間の勉強でしょうか。

中国では幼稚園時代から簡単な漢字を覚える勉強を始めるそうです。そして、小学校1,2年生くらいでは何回も書いて覚える勉強をくり返すそうです。家庭学習も多く、家庭での保護者の協力が大きいと。覚えた漢字は文として書くことを学びます。そうして、小学校3年生以上になると看図作文を始めるのだと。

例えば「みかん」を先生が用意します。そのみかんを看て子どもたちは作文を書くのです。できるだけ長く、様々な角度から作文を書きます。
「書く」力が弱くなっているといわれる日本の子どもたちの現状を打破するためにも文章を書くことが大事になります。

漢字の習得と作文、大いに興味をそそられるテーマです。Kさんありがとうございました。
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子どもは正直

体育科の利点は授業内容が子どもたちの日常に転化しやすいことです。バスケットボールを体育科の授業として行うと日常の学校での遊びに転化します。休み時間、体育館はバスケットボール一色に染まるのです。現在、バスケは終了しました。よってバスケの波は下火になっています。
10月下旬の話です。
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西浦教師塾(体育編)

バスケットボールなら任せとけ!本校のベテラン教師の一人は名うての体育科教師です。その体育の指導力はつとに有名です。若手教師の指導力育成のため、さりげなくバスケで子どもに教える要点を諭します。「西浦教師塾」はベテラン教師の指導力を順当に若手に移入し、教師集団として指導力の伝搬を通して互いの指導力向上をめざすものです。
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さつまいも収穫9

さあ、終了です。例年継続しているさつまいものコンテストです。重さ、形、蔓の長さの3点で競います。現在、一階の廊下にコンテストに出品されたさつまいもさんたちが並んでいます。どうか、ご来校あれ!

最後の学年代表のコメントにはなぞかけのコメントも、「ととのいました。」「その心は。」大人気の感想発表でした。

春のJA壮青年部のみなさまのご協力で耕していただいた畑での収穫に感謝です。
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さつまいも収穫8

全校児童で小一時間遊びました。思い思いにサツマイモの蔓を使って。楽しい一時でした。
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さつまいも収穫7

収穫したのはさつまいもだけではありません。蔓も運動場へ。そして大いに遊びます。
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さつまいも収穫6

収穫はほぼ終了です。6年生は率先して片付けに勤しみます。歩道橋の汚れも竹箒できれいにしてくれました。ありがとう、6年生!
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さつまいも収穫5

1年生には余りにも大きなさつまいもです。収穫時が少し遅かったかな。もうすぐ家へ持ち帰ります。お楽しみに!
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さつまいも収穫4

もうすぐ冬です。晩秋のよき日、さつまいもも今か今かと掘り出してくれるのを待っていてくれていたかのようです。
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