最新更新日:2017/12/14
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4年・図工(顔が入る絵)

画用紙2枚分の大きさの絵を仕上げようと4年生の教室で「顔」が入る絵を制作しています。まずは自分の顔の大きさを確保し、その顔の大きさや丸の形が入る絵を自分の想いをもとに制作しています。やはり花よりだんごに走る子や花を愛でる子、宇宙に飛んでいく子とさまざまです。
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4年・2月授業参観報告

4年生は西浦学習(総合学習)、大瀬をフィールドに行った学習の発表です。小道具が利いています。おもちゃのマイクです。手にマイクを握るのと手持ちぶさたとは大きな違いがあります。あかちゃんが寝付くとき添い寝をしたりタオルをかじることと一脈繋がっていると思います。
堂々と人前で発表できる高学年として立派に成長している様を強く感じました。
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4年・版画

4年生の廊下側掲示板には11名の版画の作品が掲示されています。どれもみな立派な作品です。明日の授業参観日に来校いただき、是非ご覧になってください。
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4年・少年消防クラブ、ビャクシン保護活動5

大瀬はダイバーのメッカです。この日も多くのダイバーが集結していました。堤防の先にいるダイバーや海岸にいる観光客にポケットティッシュを配ります。子供の活動を支えているのはやはり大人かな。

上手に子供を主役に据え、自分たちも大人になったら地元を大事にするぞ、文化財保護に役立つようにするぞという心構えが身につく活動として少年消防クラブ活動を継続させたいと思います。
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4年・少年消防クラブ、ビャクシン保護活動4

無事、放水する消火訓練は終わりました。風がなく、穏やかな日だったので筒先から放水される水しぶきが返ってきて水に濡れることもなく、かぜをひく子もいませんでした。

社務所に戻りおわりの言葉です。地元西浦消防団の方面隊長、江梨自治会長、他のお話を聞き、最後にポケットティッシュを配る活動を残すのみです。ポケットティッシュにはオリジナルの世界で一つの絵柄が入っています。火の用心を呼びかけるポケットティッシュに4年生一人一人の絵を入れるアイデアは秀逸です。
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4年・少年消防クラブ、ビャクシン保護活動3

軽トラック消防車の後ろを4年生が駆けてきます。急いで消火訓練のホースを持たせてもらいます。水利は神池の水です。見たいという子がポースの元を見に行きます。
水圧が強くホースはぱんぱんに腫れています。何事も経験です。
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4年・少年消防クラブ、ビャクシン保護活動2

ビャクシンの周りのゴミをていねいに仕分けしたビニル袋に入れます。思ったより漂着のゴミが少ないのは地域がすでにゴミ拾い活動を実施した後だったからのようです。

大変です。ビャクシン樹林から煙りが立ち上っています。狭い道を地元消防団のポンプ車(軽トラック)の出動です。
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4年・少年消防クラブ、ビャクシンの保護活動1

1月23日、4年生は少年消防クラブ活動として大瀬のビャクシン保護活動を行いました。市教委、市消防本部、西浦消防団の指導による学習です。

社務所前で趣旨説明や学習内容の説明を受けました。さっそくビャクシンの周りのゴミを拾い環境整備活動を行いました。
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4年・少年消防クラブ、大瀬ビャクシンの保護活動

4年生は1月23日(日)の午前中、大瀬ビャクシンの保護活動に行きます。活動の最後に分ける予定のポケットティッシュの絵を描きました。仕上がりが楽しみです。

ポスターを描き、活動に協力させる手法はよくありますが、ポケットティッシュの絵柄として利用する方法はよく考えられた妙案です。
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4年・終業式

12月24日(金)をもって第2学期は終了です。終業式の後、体育館にて各学年ごと今年最後の帰りの会をもち、さよならをしました。

79名の第2学期79日間は、長かったのか、それとも短かったのか?11日間の冬休みをゆったりと、そして、よい年を迎えてください。
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4年・歌声

4年生は2学期の終わりのこの時期、冬の年中行事に似合う歌をみんなで合唱です。高らかに歌い上げます。
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4年・長縄とび2

跳べ、跳べ、友達が跳ぶ様子をしっかと見つめ、自分の番を待ちます。待っている子も一緒に跳んでいます。11名の4年生の気持ちが一つになっています。汗がしたたる長縄のいい勉強でした。
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4年・長縄とび1

4年生の長縄を回すのは担任とサッカーゴールの柱君です。担任はかけ声を掛け、跳べるよう激励しながら縄を回します。跳べ−!縄からも激励が聞こえてきそうです。
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河島憲代さんから本のプレゼント

浜松市の童話作家、河島憲代さんから童話『ムラサキ山のギン』を4年生宛に寄贈してくださいました。ありがとうございました。

昨年も『みかんの花メール』と『ムラサキ山のギン』を寄贈していただきました。『ムラサキ山のギン』の主人公が小学校4年生だということで、西浦小の4年生に本を贈って下さったのです。学級文庫として4年生に読んでもらいます。河島さんからのお手紙を担任に読んでもらった4年生は今か今かと本を待っていたと担任から聞きました。
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3,4年体育・跳び箱

学年団で指導すると教育効果が上がる教科として体育があります。全てという訳ではありませんが、器械運動、跳び箱は効果的です。閉脚跳びは難しい学習の一つです。恐怖心の克服が求められます。足をひっかけ、前のめりに倒れる危険性があります。足を開く、開脚跳びは跳び箱におしりを落として身の安全が図られる点と大きな差があります。だから、足を閉じ、跳び越す閉脚跳びは、気持ちとして跳べなくしてしまうのです。

昔、齋藤喜博という「なうての教師」が群馬県にいました。彼は跳び箱跳ばしの名人でした。声の掛け方、跳ぶときの補助としての教師が手をどこに添えるのか、後生の教師たちは齋藤喜博に習おうと指導の仕方を研究しました。

跳び箱の指導とはそれほど深いのです。


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4年・6年英語の時間

4年の英語の時間は「読み聞かせ」、6年の英語の時間は動作を加えて方向を指し示す英語、アップダウンライトレフトを復唱します。さらにはゲーム化して英語の意味を体で覚えます。
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4年・算数・「端の世界へ」

4年生になると見えにくい世界を学びます。
算数は「端」として数える世界、「小数」の世界へ行くのです。小数第一位、第二位、第…。誰がそんな言葉として決着させたのでしょう。「端」を仕分けていく部屋として命名したのです。
学びの本質は「見える化」を行うことです。
端を切り捨てず、整合性をもって誰もが納得する理解の仕方を探ることが学びです。
もっとも、すでに先人が考え、文化として定着されているのですから、最終的には一人一人が自分のものとして身に納めます。その過程を辿ることが必要です。そこが学びのステージです。子どもの身の回りにあって、見えるものを教師は探します。今回は「水」です。常に身の回りにあって、意識せずとも計量しているものだからです。端として余った量を言い当てるため勉強です。
容量を示す単位を部屋分けにし、画用紙の上に書かせます。絵や図にすることは「見える化」作業の勉強です。
10歳の壁を乗り越える学びが続きます。

教室の背面には社会科で学んだ昔の道具に関する一人一人のまとめが掲示してあります。参観日にご覧ください。
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読解の時間(4年)

読解力を育成するため、読解支援員の授業として「読み聞かせ」をお願いしています。最初、耳だけで物語りを聞きます。挿絵は物語が終わった後で見せます。聞いていた時の想像力を確かめます。読解力は言葉から絵を想像する力と直結しています。

数年間、常葉橘高校野球部の朝練習として読み聞かせを行っていることが静岡新聞に紹介されていました。ほどなく常葉橘高校野球部は甲子園に出場しています。読み聞かせによる想像力の育成と集中力を鍛えるためです。
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4年・大瀬へ行こう!大瀬知

5,6年になると大瀬の海でシュノーケリング体験ができます。4年生の冬にはジャクシンの保全活動を少年消防クラブの活動として4年生がゴミ拾いや消火活動をします。だから、2学期に大瀬の豊かさ、守るべき宝について学ぶことはとても価値があるのです。
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4年・大瀬へ行こう!大瀬知

大瀬館には2学期早々にシュノーケリングでお世話になります。社長に大瀬の歴史、ダイビングインストラクターからは大瀬の海の豊かさを教えてもらいました。
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