最新更新日:2018/11/19
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2年・国語科「写真から話を作ろう」3

「しゃしんからはなしをつくるのはむずかしかったんだけど、けっこううまくできた。」「話がつくれてたのしかった。」と子供反応はまずまずでした。

「本をつくるのによくかんがえることがわかった。」「よく考えて書いてわかりました。」と授業を振り返ってくれた子がいます。本を作るともよく考えろとも指示しませんでしたが、そう学習を受け止めてくれたようでうれしい限りです。想像の世界に遊ぶ子供たちは作文を書きながらケラケラ笑っている子が何人もいました。不真面目ということでなく、本当に想像の世界を旅していたのです。授業中、子供たちに言いました。「戻っておいで教室の世界に!」と。充実した時を子供たちと共有できました。感謝!
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2年・国語科「写真から話を作ろう」2

うそをつく頭の構造は想像力の喚起です。ないことを頭で組み立てる仕組みに満ちあふれています。

国語の作文学習に生かさない手はありません。写真を見た事実をそのまま話に結実させれば視点は狭くなります。型どおりの話に終始します。ところが、写真を手がかりに自分の世界を広げれば、どこまでも話が個性的になります。

教師の仕事としては、話を作らせる前の仕込みこそが大事です。そこで子供たちに作文を書くことの見通しや自分の世界を探ることが共通に認識されればしめたものです。子供の食いつきは表情に見て取れます。
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2年・国語「写真から話を作ろう」1

1月24日、2年生の国語科授業「写真から話を作ろう」の授業を行いました。2部構成のうちの前半である一枚の写真から話を創作する勉強です。

2年生には創作作文を作らせることは容易ではありません。今回の仕組みは人間の「うそ」の中にある想像力育成の側面を手がかりに、カンガルーの一枚の写真を手がかりに思い切って、子供たちを想像の世界に遊ばせたいと考え、授業をしました。

「うそ」とはそもそも賢さの結集である点に着目させ、想像力を駆使して写真の三匹の主人公設定と命名をした後、大胆に子供たちが作る世界を任せました。約30分程で多くの子供が自分の想像した話を作文として結晶してくれました。
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2年・係決め2

自分たちで仕事する意味や意義を体で学ぶためには実際に仕事をすることです。代価はありませんし、要りません。基本的な生活の仕方を学ばせることができます。キャリア教育であり、生きる力の醸成です。
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第3学期はじめる、2年生1

学期が新しくなると、様々な学級での仕事分担をします。係の仕事は大事な役割の一つです。自分たちの生活を自分たちで賄い、助け合う生きた学びができるのです。広報も大事です。誰がどんな仕事を担うのかを自身も級友にも広く広報するのです。
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