最新更新日:2021/04/13
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☆☆☆ 日常生活が戻ってきました。ただ、「新しい生活様式」を忘れないで生活することが大切です。御家庭でも、御指導をお願いします。 ☆☆☆ 手洗いやうがいをしっかり行い、体調管理に注意しましょう。☆☆☆  

浮島小の豊かな自然 癸横

 ヒキガエルの続きです。たくさん産まれた卵は形の変化が見られた。「ダルマ」から「ペンギン」に替わり、時々泳ぐような素振りも見せ始めた。二番目のペンギン状態の時、えらが体の外側にあるのが肉眼で確認できる。三枚目は今年二度目の産卵風景。
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浮島小の豊かな自然 癸横

 昨日、子どもたちがビオトープで騒ぎ出した。行ってみると大きなカエルが二匹池を漂っていた。帰りがけに池を見ると写真のような大量のタマゴを発見した。ヒキガエルの子どもが今年もうじゃうじゃ出てきそうだ。
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浮島小の豊かな自然 癸隠

運動場の梅は散り始めましたが、校舎と校舎の間に生えている「こども村」の紅梅・白梅が花をつけ始めました。フキノトウも顔を見せ始めています。
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浮島小の豊かな自然 癸隠

「帰化」というと帰化植物が頭に浮かぶが、動物の中にも外国から日本に来て野生化し、帰化したと認められる例がテレビなどでも報道されるようになってきた。この浮島沼にもそんな鳥が見られるようになったと聞き、教えていただいた。以下は教えてくださった神谷氏の説明です。

昨秋、早朝に浮島が原で野鳥の調査をしていたところ、11月なのにヨシ原の中でピーキロ、キュルキロ、キョロキョロと明るく大きな声の囀りが聞こえてきました。キヨキヨキヨ、ヴィヴィヴィヴィ、ジェッジェッとつぶやくような声も混じって、小鳥は1羽ではないようです。普通、野鳥は秋から冬には囀りません。気の早いヒバリだってまだ鳴かない時期です。それなのにヨシの中の小鳥たちはまちがいなく囀っているのです。
実は近年、沼津ではいろいろな場所でこの小鳥が見られるようになってきました。写真をご覧ください。オリーブ色の全身、赤いくちばし、のどから胸にかけての黄色などが特徴のスズメくらいの大きさの鳥です。種類があてられる方はかなり野鳥に詳しい方か、飼い鳥に詳しい方だといえます。小さな群れでいることが多く、春から夏は山の笹薮の中で住み、冬は平地に降りてきます。千本浜の松林に何十羽もいた年もあります。お宅の庭先にも現れるかもしれません。
この鳥はソウシチョウといい、飼い鳥として中国大陸から連れてこられたものの子孫だと思われます。篭脱け鳥などと呼ばれることがありますが、採算が合わないとき、多数が一度に放されて野生化したと考えた方が良さそうです。そして今では富士山麓や愛鷹山、天城山などで多数繁殖しています。このような鳥を帰化鳥といいます。私は昨秋浮島が原では初めて確認しました。新参者ですから、ご存知ない方があっても不思議ではありません。
近年、愛鷹山の春はこの鳥の声で満ち溢れています。場所によってはウグイスよりも数が多いと思われます。飼い鳥にするぐらいですから姿がきれいで声も良く、人には直接の害はなさそうです。でも、自然界のつながりなどを考えると手放しで歓迎してよいかどうかはまだわかりません。過去にいなかったこの鳥を今後どうしたらよいかは皆で考えなければいけない問題ではないでしょうか。皆さんはどう思われますか。



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浮島小の豊かな自然 癸隠

日没の時刻が徐々に遅くなり、自然界にも動きが見え始めました。学校に下の二種の小鳥が来ました。

.瓮献蹇‖里魘覆押▲張丱やサクラの蜜を吸う姿はとても愛らしい。
▲Ε宗 |擦いちばしはおちょぼ口のようで愛嬌のある表情に見える。

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七草がゆ3(最終)

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ「春の七草」最後の画像はスズナです。カブのことで、偶然2年生がベランダで育てていたものが撮れました。スーパーなどでセットで購入できる時代ですが、探せばあるものですね。ハハコグサやナズナなどは春になれば花をつけるので、見つけやすくなります。その時に採集してプランターなどに植えれば来年の1月が楽しみになるかも…
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七草がゆ2

4種類見つけ、前回の「七草がゆ」でセリ、ホトケノザ、スズシロを紹介しました。
今回は
ぅ淵坤
ゥ乾ョウ(ハハコグサ)
Ε魯灰戰(ハコベ)
の3種類です。そして、7種類目のスズナも学校のベランダにありました。校内に7種類全部がある浮島小です。
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七草がゆ

校地内で七草がゆの材料を探した。4つ見つかった。その内の3つです。

.咼トープで見つけたセリ
花壇で見つけたホトケノザ(コオニタビラコ)
収穫を逃れた教材園のスズシロ
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浮島小の豊かな自然 癸隠

浮島沼で見られる野鳥です。季節は『冬』に見られる鳥たちです。

.シラダカ シベリアからやってくる冬鳥

▲Ε哀ぅ后 _討六海撚瓩瓦掘冬はアシ原(ヨシ原)にやってくる
この羽の色からはウグイス餅やウグイス豆をイメージしにくい

セッカ   夏もアシ原(ヨシ原)で子育てをする

冬休みを使って一度浮島沼へいらっしゃいませんか

(今回のきれいな画像も神谷芳郎氏の撮影による)
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浮島小の豊かな自然 癸隠

学校の南に広がる浮島沼にはまだアシが残っている。(アシは「悪し」に通じると、ヨシ「良し」と言い変える場合もある)このアシは、渡り鳥の中継所やツバメのねぐらになっている。どれも雀に似ているのですが、
.▲ジ
▲曠アカ
オオジュリン
です。
標識調査のために捕獲し、調査後は全て逃がしました。
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浮島小の豊かな自然 癸隠

季節が異なる物ですが、きれいに撮れたのでアップします。
上から
.リ…高いところの花ですので、これだけ近づくのは大変です。
▲劵ンバナ…校地内で見られるところはあまりないと思います。
ミソハギ…湿地の植物です。花の色はユウゲショウに似て蛍光ピンクに近い色です。
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浮島小の豊かな自然 13

浮島沼で細々と生き延びてきた「ミツガシワ」を保護し、増やし、アクアプラザの遊水池に植え、定着を確認しました。「ミツガシワ」がなぜこのような低地の沼に生えていたのかという疑問に、こんな仮説を聞きました。
 氷河期から現在まで、愛鷹の湧水に守られて生き延びたのではないかというものです。現在は高山にしか見られない湿性植物であることを考えると、説得力のある説だと思いますが、どう考えますか?
 
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浮島小の豊かな自然 12

湿性植物の1つに「オモダカ」があります。浅瀬に生え、葉や茎は水面より上に出ます。漢字で書くと「面高」で、「武士の面目が立つ」に通じ、葉の形が鏃(やじり)に似て、別名「勝ち草」とも呼ばれて縁起がいいことから、武家の家紋として普及したと書かれているのを読んだことがあります。
武家としては沼津城城主水野家の家紋と、本校の校章にもこの面高が使われています。浮島沼にはこの「オモダカ」がたくさん自生しています。でも、沼でなくなくなれば消滅しそうです。
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浮島小の豊かな自然 11

浮島沼の湿性植物を3つ報告します。
 屮離Ε襯掘
◆屮魅泪肇薀離」
「サワトラノオ」
どれも絶滅が危惧されています。浮島の“沼”自体がなくなりつつあります。
の「サワトラノオ」の自生地は九州の方と本州ではこの浮島沼だけだと言われています。「ヌマトラノオ」にくらべ、ほわっとした花の付き方をします。
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浮島小の豊かな自然 10

少しずつ整備を進めているビオトープへ遊びに来たトンボたちです。
上から「オニヤンマ」、「シオカラトンボ♂」「オオシオカラトンボ」です。特に最後のオオシオカラトンボは今まで“色の濃いシオカラトンボだな…”としか見ていなかったので別種と知り驚きました。よく見ると区別はそれほど難しくはありません。浮島沼には両方がいます。
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浮島小の豊かな自然 癸

ビオトープへ遊びに来たカエルです。あの大きなヒキガエルはカエルになったばかりの時はアマガエルよりも小さいので、驚きます。八丁池のモリアオガエルは天然記念物に指定されているようだが、愛鷹山のモリアオガエルは?
池のない茶畑で産卵するモリアオガエルが結構いる。こちらは結構大きい。
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浮島小の豊かな自然 癸

本校は山の斜面にあるため、南校舎と北校舎は通路でつながっているが、階は1つずれています。(北校舎の1階は南校舎の2階)校内地に石垣があり、その石垣を蛇がゆっくりと滑り降りたり、ビオトープ内にマムシが遊びに来たりします。
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浮島小の豊かな自然 癸

 近くに沼のある浮島地区ならではの植物として、「ガマ」と「ジャンボタニシの卵」です。ガマより小さく雄花穂が雌花穂にくっついているので、「コガマ」だと思われます。「ジャンボタニシ」は食用としてして輸入されたようですが、野生化しています。ピンクの毒々しい卵は空気中に産み付けられ、この時期に水中に入れられると死んでしまうようです。田植えをしたばかりの小さなイネはこのタニシに食べられることもあるようですが、大きく成長してしまえば特に害はないそうです。
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浮島小の豊かな自然 癸

モンシロチョウ、モンキチョウは通学路の畑で乱舞する姿が見られます。ちょっと珍しいところで、「モンキアゲハ」、「ルリタテハ」おまけは「コガネムシ」です。
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浮島小の豊かな自然 癸

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3年生が「チョウをそだてよう」の単元で、「モンシロチョウ」を中心に観察をするが、あわせて他のチョウも調べることにした。子どもたちは「アゲハ」と「キアゲハ」の幼虫をもってきた。
事務室前の花壇には「ホトトギス」が生えている。そこへ「ルリタテハ」が訪れ、卵を産んだようだ。
上から「アゲハ」「キアゲハ」「ルリタテハ」の幼虫
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学校行事
4/5 平成19度入学式 新任式 第1学期始業式
4/6 身体測定(高) 

学校だより

献立表

沼津市立浮島小学校
〒410-0318
住所:静岡県沼津市平沼811
TEL:055-966-2004
FAX:055-966-2549

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