最新更新日:2017/10/23
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台風21号が本日未明に静岡県に上陸後、北上し、天候が回復していきますが、暴風が懸念されます。したがいまして、9時までの時差登校と致します。風に十分注意して登校してください。。

離任式11

片浜中、第五中の兼務をされる北村陽子心の教室相談員様です。
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離任式10

片浜小に異動される杉山善積用務員様です。
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離任式9

第二中で正規採用教員として再出発する丸木聡実先生です。
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離任式8

藤枝市立藤枝中に異動される山田佳奈先生です。
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離任式7

今沢小に異動される志田光世先生です。
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離任式6

教頭先生と一緒に戸田中に異動される加藤 豪先生です。
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離任式5

富士南中に異動される横田 聖先生です。
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離任式4

永泉北中に異動される一杉高裕先生です。
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離任式3

第三中に異動される神山昭子先生です。
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離任式2

戸田中校長として、昇任される真野和弘教頭先生です。
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離任式1

今年度末人事異動で転退職なされる11名の教職員とのお別れの会、離任式を本日(3月28日)行いました。以下の写真は、先生方の最後のお話の様子です。
まず、37年間の勤務を終えて、退職なされる大石敬子先生です。
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年度末人事異動

本校に関する年度末人事異動の結果をお知らせします。
28日(金)には、離任式を予定しています。
転退職される先生方、今までありがとうございました。
転入される先生方、これからよろしくお願いします。

(転退職教職員11名)
・真野和浩教頭先生…戸田中校長に昇任
・大石敬子先生(家庭)…御退職
・神山昭子先生(美術)…第三中
・一杉高裕先生(英語)…長泉北中
・横田 聖先生(音楽)…富士南中
・加藤 豪先生(国語)…戸田中
・志田光世先生(社会)…今沢小
・山田佳奈先生(英語)…藤枝中
・丸木聡実先生(国語)…第二中
・杉山善積用務員…片浜小
・北村陽子心の教室相談員…片浜中・第五中

(転入教職員11名)
・鈴木 誠教頭先生…第一中
・小松郁子先生(家庭)…大岡中
・西島幸代先生(美術)…三島山田中
・栗原克弥先生(音楽)…第四中
・関 知里先生(国語)…第五小
・加藤智也先生(英語)…小山高校
・今泉伸隆先生(社会)…三島北中(新採)
・北川 諒先生(英語)…新採
・岩山絵美先生(国語)…飛龍高校
・小林 弘用務員…沼津市役所
・米山佳代子心の教室相談員…原東小

平成25年度修了式 2

校長先生の式辞では、「自省」という言葉をいただきました。
今年の反省を来年度へのステップにして頑張りましょう。
今学期の潮騒章は、5名の人が銅章を受章しました。

保護者のみなさま、地域のみなさま、お世話になった方々、今年度は温かいご支援、誠にありがとうございました。

来年度も引き続き、原中学校をよろしくお願い申しあげます。
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平成25年度修了式 1

本日で3学期が終わり、今年度の205日間が終了しました。
18日に卒業していった3年生がいない体育館は、彼らがいた空間がぽっかりと空いて、寂しい感じがしました。
修了式で、各学年を代表して、1D:西原紗耶さんと2D:望月衣織さんに修了証書が授与されました。
1,2年生も4月1日で2,3年生になります。
明日からの春休みにはそれぞれ来年度への展望をもって過ごして欲しいです。
なお一層の頑張りを期待したいです。



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卒業証書授与式 式辞

「平成二十五年度 卒業式 校長式辞」

 三月に入っても、寒い日が多く、春を身近に感じることができませんでした。しかし、ここ数日で気温も上がり、周囲を見渡せば一気に春めいてきていることが感じられます。春は、新しい命の息吹を強く感じる門出にふさわしい季節です。
 このよき日に、多くの御来賓の皆様並びに保護者の皆様の御臨席を賜り、このように盛大に卒業式を挙行できますことは、誠に喜ばしく、心より厚く御礼申し上げます。(礼)
 さて、卒業生の皆様、本日は、卒業おめでとうございます。まだまだと思っていた卒業式の日となってしまいました。卒業の実感が湧かなかったかもしれませんが、先ほど、卒業証書を手にし、次第に卒業する自分を感じてきたのではないでしょうか。
 少し、振り返ってみましょう。初々しい制服姿で入学した三年前、右も左もわからない中、先生方や先輩達に指導されながら過ごす中で少しずつ中学校生活に慣れていった一年生。
 学年委員会を中心として自分たちが主役になって取り組んだ高原教室、夏以降後輩をリードしながらの部活動等、自分たちの手で創りあげていく喜びを感じることができた二年生。
 そして皆さんは、原中の顔となる三年生になりました。学級開きとともに、すぐ修学旅行の準備に取りかかりました。そして当日を迎えました。この修学旅行は、三日間とも晴天という大きな幸運に恵まれました。青空一杯、笑顔一杯という素晴らしい修学旅行を実施することができました。きっと今でも、修学旅行のよき思い出のシーンが蘇ってくるのではないでしょうか。
 修学旅行が終わり、近づく中体連に向けて、部活にエネルギーを注いだ日々となりました。仲間と励まし合って迎えた中体連、その結果は、各部それぞれ異なりますが、多くの感動や思い出を残してくれました。
 残暑厳しい、八月二十九日に二学期が始まりました。その暑い中を、すぐに潮騒祭の準備が始まりました。各学級、当日まで熱心な練習を繰り返す中で、次第に皆さんの気持ちが一つにまとまっていき、合唱や百足などのレベルがぐんぐん上がっていきました。
 そして、当日を迎えました。一日目の合唱では、どのクラスも見事な歌声を響かせ、「さすが三年生」という声があちこちから聞こえてきました。二日目の体育の部、素晴らしい晴天の下、皆さんの最後の潮騒祭にかける強い思いが十分に伝わってきました。「原中伝説〜立ち昇る 陽炎の日々〜」というスローガンにふさわしい、記憶に残る素晴らしい出来映えの潮騒祭でした。
その他、様々な活動において、最上級生としてのリーダーシップを大いに発揮して、本校を前進させてくれました。ありがとうございました。
 さて、四月からは、皆さんそれぞれの新しい道へと飛び立つことになります。今は、楽しみな気持ちや不安な気持ちが交錯しているのではないでしょうか。
 そのような皆さんへ、「自省」という題名で、話をします。
「自省」とは、自ら省みる、つまり自分の言ったことや行ったことを自ら反省するという意味です。
 今年度一年間は、「関わり」という言葉をキーワードにして、「人と人との関わりで大切だと思うことは何ですか」という問いかけから始まりました。皆さんからは、「あいさつ」、「礼儀」、「思いやり」、「優しさ」、「信頼」、「感謝」などの多くの大切な言葉が返ってきました。それに対して、私は、昔から伝わっている大切な言葉である「仁」・「義」・「礼」・「智」・「信」を返しました。
 一年間を閉じる本日も「仁」・「義」・「礼」・「智」・「信」という五つの面から、「自省」を考えたいと思います。
 まず、「仁」、優しい気持ちで、周囲の人に接することができたでしょうか、「義」、自分にとって損か得かではなく、人として正しいか間違いかを考えて正しく行動できたでしょうか、「礼」、相手の気持ちを考えて、礼儀正しく行動できたでしょうか、「智」、うわべだけでなく、相手の本当の姿を深く知ろうと努力できたでしょうか、「信」、言ったこととやっていることが同じであったでしょうか、この五つを振り返ると、きっと足りない自分に気づくのではないでしょうか。このように、「自省」を行うと、自分の足りないところが浮き上がってきます。さらに振り返ると、その不足を周囲の人々がカバーしてくれていたことに気づきます。そこから、感謝の心が生じてくるはずです。先日の梶浦 真様の講演にもあったように、心はコロコロと変わりやすいものです。自分で心の掃除をしていかないと知らない間に汚れていきます。ぜひ、五つの「自省」を通して心を掃除する習慣を身につけて下さい。また、小澤治夫先生の「習慣が変われば、人生が変わる」という大切なメッセージもありました。今後、心の掃除を行いながら、よい習慣を身につけることによって自分の夢や目標に向かって、力強く歩んで行ってください。
最後に、旅立つ皆さんへの応援メッセージとして、「私へ」という詩を読みます。

ころんでも
 立ち上がればそこが新しいスタートライン

泣いても
涙をふけばその時新しいスタートライン

前を見て
一歩踏み出せば今が新しいスタートライン

 いつだってそこにある
だから私めげるな
 これから困難なことにもぶつかるかと思いますが、この詩のように、考え方次第でそれを乗り越え、明るく、楽しく、前向きな人生を歩むことができます。皆さんには、大きな未来が広がっています。ぜひ、四月から始まる新生活に向けて思い切って踏み出していってください。
 そして、いつの日にか、大きく成長した姿を、この原の地に見せていただきたいと強く期待しています。
 保護者の皆様、本日はお子様のご卒業おめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。
 ここまでお育てになる中で、保護者の皆様には、たくさんの御苦労があったのではないかと思います。しかし、本日のお子様の晴れやかな姿を御覧になって、そのような御苦労を忘れてしまうほどのお慶びを感じられていることでしょう。
 お子様の御卒業を心よりお祝い申し上げるとともに、これまで本校の教育に多大なる御協力をいただいたことに深謝申し上げます。お子様は本日、本校を巣立つことになりますが、今後ともこの原中学校への御支援御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 終わりにあたりまして、御来賓の皆様方、本日は、お忙しい中、御臨席賜り、誠にありがとうございました。今後とも皆様のお力を賜りますよう、高いところから失礼とは存じますがお願いいたしまして式辞といたします。
 
 平成二十六年三月十八日
 沼津市立原中学校 校長   芝  厚

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卒業証書授与式 その3

式が終わり、各教室で担任の先生による最後の学活が行われました。仲間との別れを惜しみ、和やかな雰囲気でした。

卒業生のみなさん、本日はおめでとうございます。自分自身で未来を切り拓き、たくましく歩んでいくことを願っています。
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卒業証書授与式 その2

卒業生は舞台に上がり、卒業記念合唱を披露してくれました。迫力のあるアカペラで「仰げば尊し」、美しいハーモニーを奏でた「大地讃頌」でした。すばらしい合唱を聞かせてくれました。お世話になった教員や保護者に見守られ、胸を張って退場しました。
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卒業証書授与式 その1

3月18日、卒業証書授与式が行われました。入場から始まり、堂々とした姿で卒業証書を受け取りました。卒業生による答辞は、3年間の歩みを想起させる、感慨深い内容でした。
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球技大会

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昨日の風、今日の雨。春が近づいています。間もなく卒業の春。今日は体育館でドッジボールをして楽しい思い出を1つ増やしました。

教育講演会

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3月13日(木)、講師に梶浦 真 氏をお招きし、生徒対象に講演会を行いました。
演題は、「オール1からの挑戦 〜できる自分を見つける楽しみ〜 」でした。
ご自分の体験をもとにお話ししていただきました。卒業・進級を間近にした生徒たちにとって、新たな生活に向けた有意義な時間になったことと思います。
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