最新更新日:2017/12/12
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12月になりました。中学3年生は、進路に向けて、ラストスパートに入ります。1,2年生学習のまとめに頑張る季節になってきました。12日には広島から畑喜美雄先生、13日にはピアサポートで浜松から山口権治先生に講演に来ていただきます。

離任式1

年度末異動等に伴い、以下の先生方が離任されました。勤務の長短はありますが、いずれの先生も本校生徒のために多くのエネルギーを注いでいただき深く感謝いたします。ありがとうございました。

1 鈴木 誠教頭 → 愛鷹中(校長昇任)
2 松下浩司教諭 → 愛鷹中
3 室伏 修教諭 → 沼三中
4 大橋武志教諭 → 沼三中(教頭昇任)
5 長嶋順子教諭 → 富士宮二中
6 彦根靖信教諭 → 沼五中
7 和田喜裕教諭 → 金岡中
8 堤 宏美養護教諭 → 門池中
9 中村佳子学校事務員 → 沼三中
10 岩井聡也講師 → 愛鷹中(教諭)
11 二宮千賀子講師 → 御退職
12 佐藤絵美講師 → 愛鷹中
13 マービン・ホンALT → 御退職
14 河窪なおみ学校司書 → 御退職

下の写真は、上から「生徒からの花束贈呈」、鈴木 誠教頭先生のお別れの言葉、松下浩司先生(1年主任社会・男子ソフトテニス)のお別れの言葉の場面です。
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離任式2

上から、室伏 修先生(教務主任・数学・ソフトボール)、大橋武志先生(3年主任保体・陸上)、彦根靖信先生(3D担任理科・男子バスケ)です。ありがとうございました。
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離任式3

上から和田喜裕先生(3F担任理科・サッカー)、堤 宏美先生(養護教諭)、中村佳子先生(学校事務)です。ありがとうございました。
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離任式4

上から、岩井聡也先生(1D担任数学・陸上)、二宮千賀子先生(2年級外国語・吹奏楽)、佐藤絵美先生(2年級外英語・女子ソフトテニス)です。ありがとうございました。
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修了式

本日(3月20日)の校長式辞の要約を以下に掲げます。

一昨日の卒業式準備、御苦労様でした。1,2年生のおかげで一昨日は、立派な卒業式を行うことができました。きっとこの場にいない卒業生も皆さんに感謝していることでしょう。
 さて、本日で205日目、平成26年度205日目を迎えました。この1年間を振り返ってどうでしょうか?1年生は去年の今頃、小学校6年生として卒業式を迎えていましたね。2年生は、これから2年生になるという時でしたね。1年前の自分と今の自分を比較してどうでしょうか?体だけ大きくなったというのではダメですね。中身もこの1年間で成長したかどうか、振り返ってほしいなと思っています。
 また、これから16日間の春休みに入ります。すでに各学級でQCカードが配られたと思いますが、この春休みもきちんと記録をつけて、4月6日を迎え、新しい学級で提出してください。
 それでは、今配られたプリントにしたがって、お話しします。
今年度のキーワード「あかるく たのしく まえむきに」について、ここまで朝礼などで話をしてきました。今日は、その12回目です。今回は進級を機会に、「あかるく たのしく まえむきに 一歩一歩」をテーマにして締めくくりたいと思っています。今まで話した11個の「ATM行動」の項目だけ振り返ります。
1挨拶、2整理・整頓、3早寝・早起き・朝ごはん、4協力、5感動、6ATM言葉、78QC行動、8励まし合い、9新たなチャレンジ、10本気で行動、11笑顔 の11項目です。
 今日はその12回目、「一歩一歩」というテーマでお話しします。
裏側を見てください。
 今日のATMは、言葉が違います。この進級という機会にあったATMを用意しました。
 まず「A」は、「新たに」という言葉です。この進級するということは、ただ時間が経つということではなく、成長のよい機会だと捉えてほしいと思います。平成26年度が終わろうとしている今、どれだけ新しい気持ちになって、平成27年度のスタート、4月6日を迎えることができるかできるかということです。先ほども言いましたが、1年前に戻って考えた時、目標を達成できなかったな、あるいは目標を忘れてしまったなと振り返る人もいないでしょうか?それをもう一度思い出すという意味も、この「新たに」という言葉には入っています。ぜひ、そのような気持ちを持って、4月6日を迎えてください。
 次は「T」、今日は、「頂上を」です。「頂上」というのは、「山のてっぺん」です。これは、目標を意味しています。1年前持っていた目標が、今失われている人は、もう一度、「てっぺん」を意識して生活してほしいと思います。目標を持っている人と持っていない人では全然違います。持っている能力も逆転しますね。また同じ人であっても、目標を持っている時と持っていない時では全く別人のようですね。したがって、目標を持って過ごすということは、皆さん一人一人にとってとても大切なことです。目標をしっかり頭の中において過ごしてください。
 最後に「M」、今日は、「目指して」です。目標があれば目指すのは当たり前です。目標は目標として置いてあって、目指さなければ近づけません。ここでは、その目標に向かってどのように目指すかということを話したいと思います。その方法は難しいのですが、イチロー選手の言葉を紹介します。
「まず自分がクリアできるところに目標を設定して、それをクリアできたら次の目標を立てればいい。目標をクリアするたびに達成感を味わうことで、さらにプラスに物事が考えられるようになっていくんです。」
 イチロー選手は、身近な手の届くところに目標を設定していきます。そこに到達したら、また身近なところに目標を設定していきます。そんな連続によって、みんなが届かないような遠い目標を達成していくんですね。その方法を、プリントに書いてある言葉にまとめてあります。読んでみます。
 「大目標これは夢と言ってもよいかと思います。夢に到達するために、今の自分の力で届く小目標を設定する。その小目標が到達できたら、次の小目標を設定する。」
 イチロー選手の目標設定の方法から学んだことをまとめました。遙か彼方にある目標を見つめて、そこに到達するための目の前の身近な小目標を設定する。そのような小目標を持ちながら、「一歩一歩」大目標に近づいていく。これが、夢を達成するためのよい方法です。「一歩一歩」毎日少しずつ目標を目指して皆さん一人一人が歩んでくれることを大いに期待しています。
 ぜひ、平成26年度から27年度に変わるこの時期に、自分づくりに力強く「一歩一歩」踏み出していきましょう。
 そして、そのようにパワーアップした皆さんが力を合わせて、さらに本校を前進させていきましょう。そのような皆さんの頑張りを大いに期待しています。
 以上で、平成26年度最後の締めの話を終わります。

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卒業式1

 昨日(3月18日(水))、本校体育館に於いて、第68回卒業証書授与式が行われました。天候もすばらしく、春らしい暖かさの中、卒業証書授与、式終了後は卒業生の記念合唱等で大いに盛り上がりました。下の写真は、上から、入場を待つ会場・入場・卒業証書授与の1番手として登壇した3A有貝里菜さんです。
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卒業式2

 続いて各クラス順に卒業証書授与が続きました。一人一人が壇上に上がり、整然と行われました。保護者の皆さんや地域の皆さんにも御臨場して頂き、よい緊張感を持ちながら行われました。
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卒業式3

 写真上から、卒業記念品授与(代表3C栗尾明莉さん)、送辞(代表2B稲葉咲乃さん)、答辞(代表3B山本聖矩さん)です。代表として立派に行うことができました。
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卒業式4

 卒業記念合唱、最後にふさわしく体育館中に卒業生の歌声が響き渡りました。また、予定になかったことですが、各クラスごとに生徒から掛け声が出されました。笑いあり泣き声ありの感動的な時間でした。そして、卒業生退場となりました。立派な卒業式を挙行することができました。
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潮騒第12号

今年度の潮騒最終号である第12号を先週末に発行しました。
読みにくい場合は、配布文書にPDFファイルを置いてありますので、そちらをご覧ください。
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齊藤俊秀さんによるサッカークリニックを本校で開催しました!

 本日午前中本校グラウンドにて,エスパルスアンバサダーとU−15日本代表コーチとして活躍されている齊藤俊秀コーチにお越しいただきサッカークリニックを開催しました。
 原中と沼津第五中の2チームが参加し,3時間にわたりコーチングをしていただきました。普段トップアスリートと接する機会が少ない選手たちにとって大きな刺激になったようです。アップから楽しくボールに接する選手たちの表情が印象的でした。
 齊藤コーチを始め,同行していただいた井上コーチ,柴田コーチ,関係者の皆様,本当にありがとうございました。

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美術部作品完成

美術部の学年作品が出来上がりました。作品はどれも貼り絵で、美術部員は細かい作業に集中して取り組みました。2年生の作品は2年昇降口に、1年生の作品は美術室前に飾ってあります。とても素敵な作品ですので、ぜひ直接ご覧ください。
写真は上から、1年「アリス」→1年「ひまわり」→2年「原の風景」
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3月3日(火)朝礼

 3月3日(火)に朝礼がありました。当日は鈴木教頭が代読しました。以下に概要を載せます。

本日は、朝から出張のため、代わりに教頭先生からお話ししていただきます。
 とうとう3月を迎え、本当に平成26年度の終わりが近づいてきました。3年生の登校している姿を見たり、廊下から聞こえてくる元気な声を聞いたりしますと「あー、3年生はもうすぐいなくなってしまうんだな」としんみりした気持ちにもなってしまいます。
さて、今回のATM行動のタイトルは、プリントにある「笑顔」です。笑顔は誰でもどこでもできることです。「楽しいから笑顔になる」と思いますが、「笑顔になるから楽しくなる」ということも成り立つそうです。したがって、皆さんがムリして作る笑顔によって、学校全体がATMになります。今月のATM行動として、「笑顔」を強く意識して過ごしてください。
 さて、話変わりまして、2月に行った放送朝礼にまいった生徒が多かったと思います。これは、私が校長になってからずっと1年に1回行っている方法です。話の内容を真剣に聴いてもらいたいという願いと皆さんの集中力を高めるという目的もあります。みなさんが入学する前、私が赴任して初めて行った平成23年度の「笑顔の元」という話をここで教頭先生に読んでもらいます。今回、書く作業はありませんが、集中して聴いてください。
では、読みます。

「笑顔の元」
「くれない病」という言葉を知っていますか?
この意味は、「自分がこんなに頑張っているのに、親は全然信じてくれない」とか「私はこう思っているのに、誰も理解してくれない」などのように、うまくいかないことを「何々してくれない」と、人のせいばかりにする病気のことだそうです。
確かに自分を振り返ると、気分が悪くイライラしている時、周囲に対して、このような「くれない病」にかかっていることが多いように感じますが、皆さんはどうでしょうか。もし、周囲に対する不満ばかりでとても不機嫌な自分を感じるならば、「くれない病」にかかっているかもしれません。
しかし、私たちの周囲には、いつも機嫌よく、誰に対しても笑顔で応対している幸せそうな人もいます。このような人たちに共通していることは、とても親切で温かいことです。つまり、人のために温かく行動できる人は幸せな気持ちになり、自然と笑顔が多くなっていきます。
以前、ある校長先生が生徒に向かって、次のような話をしているのを聞いたことがあります。
「皆さん、『働く』の意味を知っていますか?『働く』の「はた」とは、周りの人のことを指します。『働く』の「らく」とは、楽しみという字の楽を指します。つまり、『働く』とは、周囲の人を楽にする、「はた」を「らく」にするから「はたらく」と言います。逆に、『働く』の反対を何というか知っていますか?それは、『傍迷惑(はためいわく)』と言います。ぜひ、みんなのために働くことができる人になってほしいと思います。」
皆さんは、毎日の生活で感謝の心をもって、人のために行動していることがありますか?学級のために、家族のために働いていることがありますか?そのような見方で、もう一度自分の生活を振り返ってみてください。

昨年の東北大震災は、たくさんの方々の尊い命が失われ、多くの悲しみが残りました。しかし、その悲しみの中から、たくましく復興しようとする力強いエネルギーも感じられるようになってきました。その原動力になっているのは、周囲のために働こうとする若者たちの存在です。
 周囲に温かい心を送れば、必ずその温かい心が自分に返ってきます。笑顔を送れば、必ず笑顔が返ってきます。笑顔の元は笑顔です。ぜひ、皆さんが温かい心を持って、周囲の人に笑顔を送ることができる若者の一員になってほしいと願っています。

みなさんの笑顔を楽しみにしています。
 以上で本日の話を終了します。
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沼津市健全育成杯バレーボール大会

2月28日(土)、今沢中学校体育館において沼津市健全育成杯バレーボール大会にバレーボール部が出場しました。予選リーグで片浜中に快勝しましたが、沼津三中、愛鷹中には惜敗しました。随所に良いプレーが見られたので、春の大会に向けて、より一層練習に励みチーム力を高めることを期待します。
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放送朝礼1

本日(2月10日)の朝礼は、放送によって行いました。風邪等の感染を防ぐ意味と集中力を養うという2つの目的をもって行いました。
放送に流れた次の原稿を、生徒は聴き取って、原稿用紙に埋めていきます。

「本気の失敗には価値がある」
 その時、僕はとても落ち込んでいた。陸上の大会に出場したが、思うような走りができず、なかなか気持ちの切り替えができなかった。
 しかし、大好きな漫画の主人公の言葉「本気の失敗には価値がある」という言葉を思い出し救われた。
自分はこの大会までに努力をしなかっただろうか。本番で気のない走りをしただろうか。いや、そうではなかったはずだ。毎日部活に参加して、きつい練習を乗り越えてきた。部活が休みの時にもトレーニングを欠かさなかった。本番では先頭の選手についていこうと、一生懸命走った。そう、本気で頑張った。それで失敗したのである。もっと失敗に前向きになればいい。そう思えたのだ。
 そして次の大会では、決勝に残ることができた。「本気の失敗」の価値を認め、そこからさらに練習を重ねたからこそ、自分は立ち直り成長できたのだと思った。
 次に、生徒会役員選挙が近づいていた。僕は立候補しようかどうか、とても悩んでいた。学校をよくしたいと強く思う反面、自分は皆に支持されないのではないかという不安が大きかった。
 そんな時、またこの言葉が背中を押してくれた。学校のために役に立ちたいという強い気持ちがあるのだから、その気持ちに素直になればいい。みんなの前で自分の思いを伝えることだけでも、大きな経験になる。やるだけやってみようと勇気が出た。この言葉が心の支えになってくれたから、僕は立候補する決心がついた。
 そして、その一カ月後の生徒会役員選挙で、僕は当選することができた。失敗を恐れずに、本気で挑戦した結果だと思った。
 本気でやったことに、無駄なことは何一つない。すべて自分の力になる。どちらに進むか迷ったら、思い切ってやってみればいい。これからも、この言葉を大切にして、日々、明るく楽しく前向きに取り組んでいきたい。

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放送朝礼2

教室では、流れる放送に耳をそばだてて書き込む姿がありました。(写真一番上が3年生、中段が2年生の様子)放送終了後は、一番下の写真(1年生)のように聞きそびれた箇所を教え合って文を完成していきます。
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沼津市健全育成杯中学バスケットボール大会

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表題の大会にて、原中男子バスケ部、準決勝第三中、決勝第四中戦を制し、優勝しました。
さらなる活躍を目指し精進します。



潮騒第11号

 潮騒第11号を本日発行しました。読みにくい場合は、配布文書にPDFファイルを置いてありますので、そちらでご覧ください。
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沼津市小中学校美術展

沼津市小中学校美術展 が下記の日程で行われています。
本校生徒の作品も写真のように多数出品されます。
お時間のある方は、是非御覧ください。

日時:平成27年1月24日(土)、25日(日)
時間:午前9時30分〜午後4時
会場:沼津市民文化センター
内容:小学校図工作品(2階大会議室他)、中学校美術作品(1階展示室)、小中学校書写作品(2階練習室)
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1年生学年百人一首大会

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1月20日(火)の6時間目に、1年学年百人一首大会が開催されました。この日までに1年生は、国語の授業などで何度も練習を重ねており、休み時間にも百人一首の暗記に励む生徒が数多くみられました。本番では、それぞれの生徒がこれまでの努力の成果を発揮し、積極的に取り札に手を伸ばす姿が目立ちました。1年生全員が活躍することができましたが、何より中心となってこの大会を企画・運営してくれた実行委員の生徒たち、本当にありがとうございました。
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学校行事
4/6 1学期始業式 午前 入学式 13:30 第1ステージ
1学期始業式(午前) 入学式(午後)
沼津市立原中学校
〒410-0312
住所:静岡県沼津市原576
TEL:055-966-0138
FAX:055-966-1612

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