最新更新日:2018/12/10
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11月29日(木)に「お弁当の日」の竹下和男先生の講演を実施しました。自立とは、自分で生きていける術を身につけること、それは3歳児からすでに始まっていることをお聞きし、原中生も自分の生き方を考えさせられたと思います。

第63回沼津市駅伝大会

 本日(1月22日(日))、愛鷹広域公園において、第63回沼津市駅伝競走大会が行われました。本校からも男子6チーム(野球部AB、バスケット部ABC、陸上競技部)、女子7チーム(ソフトテニス部ABCD、陸上競技部ABC)が参加し、原中生の姿が多く見受けられました。多くの選手の汗が光っていました。
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沼津市小中学校美術展

 本日(1月21日)、明日(1月22日)、沼津市民文化センターにおいて、沼津市小中学校美術展が開催されています。本校からも多くの作品が写真のように出品されています。
お時間がありましたらお出かけいただき、鑑賞してください。
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1年生百人一首

一層寒くなり手がかじかむ中、本日1月17日(火)に各クラスの生徒対抗で百人一首大会が行われました。生徒達は、上の句が詠まれた段階で取れるように事前に覚え、我先にと白熱していました。
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お年玉プレゼント(荒川祐二様講演)

 「お年玉プレゼント」として、荒川祐二様をお迎えして、「半ケツとゴミ拾い」という演題で熱く語っていただきました。好きな自分に変えるためには、「とにかく一歩踏み出すこと」、「あきらめずに、やり続けること」が大事だというメッセージを力強く伝えていただきました。最後にはサプライズも用意していただいて、感謝・感謝・感謝…でした。
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平成29年 原地区成人式3

成人の皆様の様子です。男子は凜々しい男性に、女子は麗しい女性に成長しました。
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平成29年 原地区成人式2

 平成23年度卒業生、卒業生の指導にあたった先生方が久しぶりの再会で喜び合っていました。成人の代表として、以下の方々が活躍しました。(敬称は略します。)
・市民憲章唱和 佐野浩希・稲葉彩乃
・記念品贈呈  長沢国洋・佐藤真優
・花束贈呈   山本裕晃・石山悠乃
・誓いの詞   池谷修平・秋山佳奈
・成人議会代表 鶴淵健伍・杉山千晴
卒業から5年、成人の皆様立派になりました。一人一人の歩む道は異なっても、何らかの道で誰かのために役立つ人間にさらに成長していってください。 
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平成29年 原地区成人式1

 1月8日(日)原地区センターにおいて、「平成29年 原地区成人式」が行われました。
本校2年学年委員の生徒が、写真のように受付として参加しました。また、2年山口 礼さんが生徒代表として、成人の皆様にお祝いの言葉を述べました。
 
 
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潮騒第10号

潮騒第10号を発行しました。読みにくい場合は、配布文書に置いてあるPDFファイルで御覧ください。
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第3学期始業式

以下、本日の始業式の話の概要です。

新年、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
13日間の冬休み、どうだったでしょうか?日頃できない体験などできたでしょうか?
 私に関する話を二つします。一つは13日間ではないですが、12月22日、終業式でATM物語3を流した日の晩に、先生方で1年間を振り返る会が行われました。その中で、非常に嬉しいプレゼントをもらいましたので、ここで紹介します。その会で、2年の先生方が楽しい出し物を用意してくれまして、その中で使いました。終わった後に校長室に飾ってくださいとプレゼントしていただきました。校長室に飾っておこうと思いましたが、皆さんとともに、この気持ちから平成29年を始めたいと思い、この場に持ってきました。もう一度、ATMという言葉を意識して始めましょう。これが一つです。
 二つ目は、元旦の話です。毎年、初日の出をどこで見ようか考える訳ですが、今年は原中で見ようと思い、学校に来ると大塚教頭の車がありました。「何かあったのかな」と思いましたが、職員室の前にいる金魚の餌をやりに毎日来ているということでした。そして、皆さんがいない教室を見回ってくれていました。感謝の気持ちで初日の出を拝みました。また、元日夕方散歩中、駐車場から出て行く車を見送るおじいさんとおばあさん、車から手を振りながら「じゃあね、元気でね」と声をかける孫たちの風景に出くわしました。車が見えなくなるまで、ずっと見送っているおじいさんとおばあさんの姿を見ますととても温かい気持ちになりました。私たちは一人で生きているのではなく、家族、親戚、先生方など多くの人の思いを受けて生きているということを改めて感じました。感謝の気持ちになった元旦でした。皆さん、どうでしょうか、皆さんも一人で生きているのではなく、多くの人々の温かい思いを受けていきているのです。感謝の気持ちから、平成29年を始めたらどうでしょうか。
 以上二つを年の初めに話したいと思いました。

 それでは、プリントの方に入ります。本日の「あきらめずに 最後まで」シリーズは、少し難しい言葉ですが、「画竜点睛(がりょうてんせい)」について話します。その説明文を読んでみます。
『昔、中国に「張僧繇(ちょう・そうよう)」という画の 名人がいた。
 あるとき、金(きん)陵(りよう)の安楽寺の壁に竜の絵を描いた。全部 描き終わって、最後に瞳を書き入れたところ、たちまち、 その竜が生命を得て、天に向かって飛び立った』

もう少し、詳しく話しますと王様の命令で、安楽寺というお寺に飾る絵を描いていました。その絵に4つの竜を描いていき、瞳の部分だけ残して完成しました。人々が「どうして瞳を画かないのですか?」と聞くと「この瞳を画けば、竜が飛んでいってしまうからだ」と張僧繇(ちょう・そうよう)が答えると、「そんなバカな」と誰も信用しないので仕方なく2つの竜に瞳を描いたところ即座に飛び去ってしまったそうです。瞳を描いていない2つの竜はその絵の中に残ったという話です。
その話から出てきた言葉が、「画竜点睛」です。3年生は修学旅行に行って、お寺にある竜の絵を見た人もいるかもしれませんね。お寺にはよく竜の絵があります。「画竜点睛」の「画竜」とは竜を描くこと、「点睛」とは瞳を入れることを意味しています。「画竜点睛」とは、竜の絵に瞳を入れると考えてください。
 したがってこの話から物事の最後となる大切な所を完全に仕上げることを「画竜点睛」と言います。つまり、「画竜点睛」は、物事の最後の仕上げをきちんと行うことを意味します。
逆に、最後の瞳を入れない状態、最後の最後に失敗する状態を「画竜点睛を欠く」と言います。こちらの言葉の方がよく使われるそうです。最後の最後に落とし穴にはまってしまう状態を「画竜点睛を欠く」と言います。いろいろな試合で最終回とか、あと30秒とかという時、自分が勝っている場合、「もう勝ったな」って思った瞬間に落とし穴があるなんて場合があります。逆に負けている場合、「もうダメだな」と思ったけれど、「あきらめずに 最後まで」取り組んだ結果、信じられないような3点シュートが入ったとか、大逆転してしまうとかあります。このように最後は非常に大切で、ここを最後までやり遂げることが重要だと「画竜点睛」という言葉から説明ができます。
 この3学期は1年間のまとめ、3年生は義務教育9年間の最終段階、ということで本日はこの言葉を用意しました。
ここを間違えずに乗り越えてほしいと思っています。
プリント裏側を見てください。この「画竜点睛」という言葉から私が思ったことを書いてあります。
 もう少しで終わりという時、
 「勝った」、「もう大丈夫」と思う人
 には落とし穴
 「負けた」、「もうダメだ」と思う人
 には最後のチャンス
 いずれにしても
 終わる時には、最後の最後まで
 気持ちを込めてやり遂げる強い心で

ということを年の初めに皆さんに呼びかけたいです。この、3学期、「画竜点睛」の学期、皆さん一人一人がそれぞれの目標をきちんと見据えて日々過ごしていく姿を期待しています。

もう一点、来週13日(金)には、今年も私からの「お年玉プレゼント」を用意しています。きっと大きな力を皆さんに与えてくれるのではないかと思っています。風邪などひかないようにして、私からのプレゼントを受け取ってください。
以上で、始業式の話を終わります。
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元旦

皆様、明けましておめでとうございます。
 本日の初日の出、4階音楽室にて大塚教頭先生と一緒に拝むことができました。時間の経過とともに温かい日の光が原中全体に射し込んでいく様子に感動しました。
 この温かい日の光が、これから始まる生徒の今年一年間の生活にも射し込んでいくことを強く願っています。
 本年も多くの皆様による原中及び原中生の御支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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大晦日

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 大晦日も終わりが近づいてきました。橙色に染まる西空を見やりながら、平成28年、多くの皆様に支えられて原中及び原中生徒が前進できましたことに深く感謝し、皆様がよいお年をお迎えすることを祈りながら、平成28年とお別れしたいと思います。
 一年間、本当にお世話になり、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

アンサンブルコンテスト東部大会2

 続いて、フルート三重奏、クラリネット四重奏に出演した面々です。以上4グループの発表でした。いずれのチームも県大会への進出はかないませんでしたが、それぞれ顔を見合わせ、タイミングを合わせて真剣な表情で取り組み、ホール全体に美しい音を響かせることができました。この緊張感を忘れずに今後の練習に励み、吹奏楽部全体のレベルアップに貢献してほしいと願っています。
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アンサンブルコンテスト東部大会1

 本日(12月28日(水))、裾野市民文化センターにおいて、第50回静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト東部地区大会が行われました。本校吹奏楽部からも参加しました。
下の写真は演奏直後の退場の様子です。演奏時の緊張した表情が一変して、ほっとした気持ちがよく伝わってきました。
まずは、金管八重奏、サクソフォン四重奏の面々です。
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終業式2

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以下のようなATM物語3を流しました。

A 兄からもらった本と手紙は私を大きく変えてくれたと思います。そして、兄の温かさも伝わってきました。感動の中で読んでいき、最後には涙が出てきましたが、今まで流した涙とは違う涙であったと思います。そのわけをこれから皆さんに伝えたいと思います。
兄は高校3年生、受験シーズンも終わり、大学への進学も決まりました。私はそれまで一生懸命頑張っている兄の姿を横目で見ながら、「受験生って、大変なんだな。来年は私も高校受験だ。」と思っていました。しかし、兄は進路が決まった後も、一生懸命勉強していました。
「兄ちゃん、大学も決まったのに、なんでまだ一生懸命勉強してるの?」
と聞くと向き直って、いつものように落ち着いた口調で
「咲恵、お前、勉強は何のためにするのか、考えたことあるか?」
と聞き返すのです。
「何のために?……合格するためでしょ。」
「じゃ、何のために合格したいんだよ。」
「そりゃ、その学校に行きたいからに決まっているよ。」
「何で、その学校に行きたいんだ?」
(始まった、全く理屈っぽいんだから)
「その学校に行って、自分が進みたい進路を歩みたいからだよ。もう、分かったよ。兄ち
ゃんは合格のために勉強しているのでないってこと。」
「まあ、この本を読んでしっかり生き方を考えてみることだな。」
と言って一冊の本を渡されました。その本を受け取りながら、
「あたしは、明るく、楽しく、前向きに過ごせればいいと思っているだけだから」
と言って、(あれじゃ友だちからも浮いてるだろうな。)などと思いながら自分の部屋に向かい、本を開かずに机の奥にしまいました。
思いつきで行動する私とはまったく違い、じっくりと考え行動する兄とは波長が合わないですが、それなりに仲がいいのです。そんな兄が3月終わりには大学進学のために東京に行ってしまうので、何かさみしさも感じ始めていました。

T 東北の3月の朝は寒いです。
「今日は、3年生の卒業式準備で部活もないから早いよ。」と母に話しました。
「俺は今日、柴田と釣りに行ってくるよ。大学行くとなかなか遊べなくなるからね。」
「そう、楽しんできなさい。」と母が答えていました。
「行ってきます!兄ちゃん、柴田さんと釣りなんていいなあ〜」
「ああ、今度映画でも行くか?」
「本当?本当だね、楽しみにしてるよ。行ってきま〜す!」
と元気よく家を出て行きました。兄ちゃんともあとわずかだからなと思いながら登校しました。
「さあ、明日の卒業式、3年生にとって思い出に残る素晴らしい式になるよう準備しよう。」
という先生の掛け声で午後から卒業式準備に入りました。私は体育館の準備をしました。手際よく協力しながら椅子の準備、飾り付けも終了し、いつもより華やかな体育館が出来上がりました。
「来年は私たちが卒業、卒業なんかしたくないよね。このまま時が止まったらいい。」と言うと友人たちも大きくうなずいていました。教室に戻り、帰り支度をしていました。その時、信じられないような大きな揺れが襲ってきました。
そう、平成23年3月11日午後2時46分、窓ガラスが割れ、あちこち物が落ち、みんなパニック状態になりました。
 そして、間もなく大津波が押し寄せ、大混乱となりました。学校は高台にあったので、何とか生き延びることができました。
 私たちはそのまま学校での避難生活となりました。食事もままならない状況でしたが励まし合って過ごしました。多くの方々が亡くなったという話が入ってきました。家族のことが心配で不安な時間が続きました。
しばらくすると、何人かの家族が迎えに来て、友人が家族と抱き合って再会していました。その様子を眺めながら、私の家族はどうなってしまったのかという不安な気持ちが膨らんでいくのでした。
三日後、両親が迎えに来てくれ、大きな喜びで抱き合いました。そして、「兄ちゃんは?」と聞くと、「直秀は、…直秀は、…だめだった。」と父が言うのでした。「嘘でしょ!嘘でしょ!」と泣き叫ぶ私を、両親はもう一度強く抱きしめ続けるのでした。

M 前向きな気持ちになれずにどんよりとした日々がずっと続いていました。友人や先生など多くの方々から励ましの言葉をもらうたびに、「下ばかり向いていないで、上を向かなくては」と強く思うのですが、一人になるとまた重く沈んだ気持ちになっていくことを繰り返すのです。
 幸いにも家は、元のままです。兄の部屋は、片付けることができませんでした。兄の部屋に入っては、蘇ってくる姿を追いました。そして自然と涙が流れてくるのです。ショックからなかなか立ち直ることができない日々が長く続きました。
 半年以上経って、進路を考えなければいけない時期となりました。いろいろな方々に支えられて、少しずつ日常を取り戻してきた私ですが、なかなか前向きに進路を考えることができない状態でした。勉強にもなかなか身が入りませんでした。
 「やる気が出ない時には、環境を変えるといい」という先生の話を思い出し、部屋の片付けを始めました。周辺を片付け、机の中も整頓し始めました。すると、「涙の数だけ大きくなれる!」という木下晴弘という人の本が出てきました。
 「ああ、これは、あの時兄ちゃんからもらった本だ」
と思い出しながら手にとってパラパラとめくっていきました。どうせ、理屈っぽい難しい本だろうなと思って何も読まないで机の奥にしまっておいた本です。
少しめくっていくと、「今は苦しくても、どうにもならない状況に置かれても、人は何かのきっかけで変わります。そしてそこには必ず美しい涙があります。人は涙の数だけ大きくなれる。」という言葉に釘付けになりました。
片付けを中断して、初めにページを戻して読み出しました。そのまま一気に読み終わって、最後のページをめくり終わると、一枚の紙が挟まれていました。それを開くと懐かしい兄の字でした。

咲恵、この本を最後まで読み終わったかな?この本は、兄ちゃんが夢を失いかけて、やめてしまおうかと思った時に出会った本だよ。これを読んで、もう一度、自分の夢を追いかける力が湧いてきた。
4月から家を離れて大学に行くに際して、咲恵には父さん母さんのことを頼むとともに、きっと人生に悩む時期を迎える咲恵には、この本をプレゼントしようと思って、もう一冊買ったんだよ。兄ちゃんが感動した言葉を二つ書いておくよ。
「人はしばしば目標を見失い、生きることに苦しみ悩むことがあります。
しかし、その苦しみは、永久には続かないのです。
人間は常に変わることができるからです。」
「どんなにつらい時でも、どんなにくじけそうな時でも、人生に失敗なんてない。
全力で生きる時、人は輝いているのです。」
この本を読んで、この二つの言葉の他、いろんな文章に勇気づけられて、落ち込んでいた気持ちを脱して、また夢に向かって踏み出すことができた。咲恵も苦しい時、この本からエネルギーをもらってほしいと思っている。
もう一つ、兄ちゃんが大切にしている言葉を書いておこう。
「諦める一歩先に必ず宝がある」
「もうだめだ」って思った時に、もう少し頑張れば、ほんのちょっと先にゴールがあるかもしれないよ。
咲恵頑張れよ。お前は、昔から、どんなことがあっても、
「あかるく、たのしく、まえむきに」
過ごしてきた人間だから、あきらめずに頑張っていけば、きっと光が見えてくるだろう。そんな姿を期待しているよ。兄ちゃんも大学で頑張るから。
 兄の手紙を読み終わると、今までに感じたことがない力強い涙が頬を伝わっていきました。そして、心の底から
「ありがとう。兄ちゃん。あかるく、たのしく、まえむきに、生きていくよ。」
と強く念じました。

ATM物語3 はどうだったでしょうか。ATM物語もこの3で終了とします。
 今回は10月19日(水)に行われた連合音楽会合唱曲(ハナミズキ)とその直後に訪れた仙台の中学生の素晴らしい合唱の二つを重ねてイメージしながら創作した物語でした。
今回の「あきらめずに、最後まで」シリーズでは、
 「諦める一歩先に、必ず宝がある」
という言葉を皆さんに伝えたかったです。皆さんの今後の粘り強い行動を期待しています。 
それでは、明日から始まる冬休み、QC記録表をコツコツと書き込みながら、家族と温かく、よい年を迎えてください。
 そして、1月5日(木)に「あかるく たのしく まえむきに」再会しましょう。
以上で終わります。



終業式1

 終業式で配布したプリントです。
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バスケットボール育成リーグ

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 12月3日(土) 第五中学校体育館において、沼津市バスケットボール育成リーグが開催され、本校女子バスケット部が出場しました。
 第1試合の浮島中戦は接戦となり、一度はリードしましたが、最後に逆転されてしまいました。第2試合の静浦・戸田連合チームは、善戦しましたが、負けてしまいました。第3試合の第一中戦は、勢いよくスタートしてリードを広げ、ディフェンスも粘り強く行い、勝利を収めることができました。女子バスケット部の皆さんお疲れ様でした。

授業参観日

 本日(11月26日(土))は、土曜参観を行いました。少し寒いですが、写真のように素晴らしい天候・富士山の下で気持ちよく授業を行うことができました。3年生は、体育館において親子揃って進路説明会となりました。
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潮騒第9号

本日、潮騒第9号を発行しました。読みにくい場合は、配布文書に置いてあるPDFファイルにてお読みください。
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11月22日朝礼

11月22日(火)朝礼の内容を以下に要約します。

おはようございます。天気が回復して、よい朝となりましたが、今朝は東北地方での地震があり、早朝からの避難となり大変だと思っています。あちらでは、今日の登校などはどうなっているでしょうか、大変な状況ではないかと思います。地震が起こらないことが一番ですが、こちらで起きた場合は落ち着いて行動しましょう。
 それでは、本日の内容に入っていきたいと思います。先週の第4ステージテストも終わり、ほっとしているところでしょうか?2年生、3年生は12月1日にテストが残っていますね。とはいえ、一つの山場を越えてほっとしているところでしょう。
 さて、今日は11月22日ということで、ちょうど1ヶ月経つと12月22日を迎えます。この日が2学期最後の日、終業式となります。ここから1ヶ月が大切だなということで、今日お話しします。皆さんがこの1ヶ月を充実させ、成長の1ヶ月になることを祈って話をしたいと思っています。
 プリントを見てください。今回も「あきらめずに、最後まで」シリーズです。前回、皆さんの後期半年間の目標を書いてもらったものを読みました。3年生は年度初めの目標と変えている人が多かったですね。いずれにしましても、半年間、こういうふうに生活するんだという気持ちが伝わってきました。その気持ちを忘れずに最後まで、あきらめずに行動してほしいと思っています。
 そこで、一つ二つ話したいと思います。ある方が、「成功させるコツは二つある」って言っています。いろいろなコツがあるでしょうが、その方は二つあると言っています。それは、「コツ コツ」という二つだそうです。毎日コツコツ、小さな事でも積み上げていく、それが一番の成功のコツだそうです。皆さんもそのような気持ちで積み上げていってほしいなと思っています。
 そのような話を聞きますと、昨年度のキーワードを思い出します。そこで、プリントの上真ん中に掲げました。1年生はいなかったので初めてですね。昨年度のキーワード「継続こそ、最高の才能」。その時の話を少ししますと、人がうらやましがる才能を持っていても、一日一日の努力をしないと「才能あったけどね」で終わってしまう人が結構いますね。用」、「どんくさい」、「話し下手」など欠逆に不器用だとか能力がないと言われている人は、自分は頑張らなければなとか努力しなければなとか思って、先ほどの話のように、毎日コツコツやっていくうちに、知らない間に人を追い越し、逆にみんなから見上げられるような存在になっていくことがあるという話をしました。ということで、継続という言葉も意識して、諦めずに最後までやってほしいなと思っています。
 もう一つ、この夏のリオオリンピックでシンクロ銅メダル獲得で注目されているシンクロ日本代表ヘッドコーチの井村雅代さん言葉を紹介します。この井村コーチは若い頃中学校の教員をやっておられたそうです。この方がオリンピックが終わった後に話した言葉を読んでみます。
 心の才能とは自分で限界を決めないこと。できないことにぶつかった時に、心の才能がある子は、もうムリだと考えるんじゃなくて、「ああ、私の努力が足りなかったんだ。だったら、もっと努力しよう」と思って1ミリでも自分を高めようとする。諦めることはいつでもできるということ。だから諦めたらあかん。諦めたらもう終わりだって。でも、そこで頑張り続けたらそれが当たり前になる。当たり前になったら、また前に行くんです。だから自分の限界を決めたらダメ。自分の可能性を信じなさい。思わぬ可能性が自分には秘められているんだよって。ですから、心の才能があって、心のシャッターを開けていたら人って変われますよ。
という言葉を井村コーチは話しています。この話は、「あきらめずに 最後まで」、「継続こそ、最高の才能」という二つの言葉を力づけてくれる言葉だなと思って紹介しました。
 そのようなことを考えて、皆さんに一日一日を大切に過ごしてほしいわけですが、その生活を成り立たせる土台として、私はQC行動を考えています。七つのQC行動としてまとめてありますので、プリントを見てください。毎日の生活を成り立たせる土台として、この七つのQC行動を意識してください。読みます。
・朝日を浴びて、早起き スッキリ起床
・朝ごはんモリモリ
 この二つが朝のスタートを切るための行動です。人間の身体は24時間ではなく、24時間を少し越えるリズムで時を刻んでいます。したがって、意識しないと自然に一日のリズムが遅れていきます。だから夜更かししていくというのは自然の流れです。それをリセットして調整するのがこの二つの行動です。
・学習グングン
・運動ガンガン
 この二つは、学校での活動となります。次の3つはまた家での行動となります。
・湯船で、ユッタリお風呂
これは、睡眠を誘導します。
・早寝、グッスリ睡眠
ゴールデンタイム、夜10時から深夜2時までの間に寝ていることが大切という話をしました。
・頭の中をキッチリ整頓
寝ている間に、勉強したことが頭の中で整頓されます。いくら頑張って深夜まで勉強をしたとしても、頭の中で整頓されません。
 このような七つのQC行動を行うことがとても大切ですので、ここで、再認識をしてほしいと思います。
 プリント裏側に行きます。大変遅くなってしまいましたが、夏休み34日間のQC記録表、そこに各クラスごとの細かい集計結果が載っています。そして過去何年間の記録も載っています。個人個人の記録表には気がついたことを書いてありますが、学年の特徴についてもそこにコメントしています。
 まず、1年生、提出率95.7%は、素晴らしいです。過去4年間で最高です。提出率がいいということは、それだけ自分の生活に意識が向いているということですから、とてもよいことだと思います。それがいい点です。気になったことは、勉強時間です。こちらは、逆に過去4年間で一番少ない時間、2時間を割ってしまいました。これを自分たちの課題と捉えて、冬休みは、2時間を目指して頑張りましょう。
 次に2年生、こちらも提出率が97.9%で、昨年1年生の時より上がりました。過去4年間でも最高ですね。2年生の提出率は飛び抜けて素晴らしいです。それがいい点です。気になる点、これは寝る時刻が昨年に比べ20分ほど遅くなってしまいました。先ほど言ったように、人間は意識しないとどんどん夜更かしになっていきます。意識して調整してください。
 最後に3年生、勉強時間が大幅に増えました。よく頑張ったなと思います。また、テレビゲームスマホ時間が過去4年間で一番少なくギリギリですが1時間台になりました。3年生になると元気度が下がりますが、皆さんは過去4年間ではトップです。皆さんは元気よく夏休みを過ごすことができたと思います。寝る時刻は、改善しなければいけない人が各クラス数人います。それもひどく遅い人がいましたので、先ほどのQC行動をもう1回意識して過ごしてほしいと思います。
 これが、各学年について気づいた点ですので、自分たち学年の傾向として意識してください。そして、後ほど、配られる個人個人のQC記録表を見て、自分の課題を意識してください。2年生・3年生については、昨年の自分の記録も書いてあるので、昨年の自分と比べて、よくなった所、悪くなった所を見て、もう一度見直しをしてください。ここで、QC行動を意識して生活し、冬休みが充実したものになるよう願いまして、今日はお話ししました。
 以上で話を終わりにします。

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PTAバザー

本日予定されていたPTA行事は奉仕作業とバザーの二つでした。あいにくの雨天のために、奉仕作業は中止となりましたが、バザーは行うことができました。奉仕作業に来られた方々がそのままバザーへという目論見は外れてしまいましたが、多くの方々がバザーのために来校していただき、例年より多い売り上げを記録しました。協力してくださいました皆様、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。
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沼津市立原中学校
〒410-0312
住所:静岡県沼津市原576
TEL:055-966-0138
FAX:055-966-1612

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