最新更新日:2017/10/24
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台風一過、さわやかな朝を迎えました。明日明後日は、総合的な学習の時間をまとめ取りし、進路学習、職場体験、平和福祉講話などを体験します。

離任式2

 多くの拍手に送られながらの退場となりました。今後の原中のますますの発展を祈りながら、一人一人の先生方が退場したと思われます。その気持ちを受けて、来年度力を合わせて、頑張っていきましょう。
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離任式1

 本日(3月29日(水))、体育館に於いて離任式が行われました。転退職される先生方の紹介、生徒からの送る言葉、花束贈呈、一人一人の先生方の挨拶と続きました。別れがたい先生あるいは生徒の中には涙を流す様子もありました。
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人事異動報告

年度末の人事異動の結果、本校に関わる動きは次の通りです。

(転退職)
・芝  厚 校長 退職
・清水正信 教頭 静岡県立吉原高等学校校長に昇任
・篠原由佳子 教諭 金岡中に転出
・渡井将浩 教諭 富士宮市立富士宮第三中学校に転出
・加藤智也 教諭 静岡県立伊豆中央高等学校に転出
・前田 勲 教諭 沼津三中に転出
・関 知里 教諭 開北小に転出
・小沢 泰 事務主幹 富士宮市立大宮小統括事務主幹に昇任

(転入)
・齋藤匡洋 校長 沼津一小から
・関野哲夫 教諭 沼津三中から
・佐々木隆司 教諭 静岡県立沼津西高等学校から
・彦根寛子 教諭 開北小から
・名倉武瑠 教諭 新採
・宮川奈美子 講師 吉原第一中から
・芹澤朋子 事務主幹 原小から昇任

「魁光章」表彰式

3月23日(木)沼津教育会館において、本校 芹沢彰二先生が沼津市立学校等の優れた教育活動実践教員として「魁光章」を受章し、沼津市教育委員会からの表彰式に参加されました。
 芹沢先生は、学籍管理ソフト「万里の長城」を開発されました。そのソフトは、長年に渡って多くの学校において使用されてきました。このソフトによって、多くの先生方の仕事が軽減されました。また、これまで、学年主任・教務主任として学校運営の中核教員として活躍されてきました。
 今回、芹沢先生の長年にわたる功績により「魁光章」が贈られました。原中みんなで拍手を送りましょう。
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修了式

 以下、3月22日に行われた修了式の話の要約です。

昨日は、ピア・サポートで体育館一杯に皆さんがいて、小グループとなり賑やかで活発な様子があり、3年生がいなくても寂しく感じないと思いましたが、今日はこのように密集しますと3年生がいなくなってしまったと思い、寂しくなってしまったなと感じています。
 それでは、修了式の話をします。先週の卒業式で話した内容の一部を皆さんにも伝えたいと思います。
今日は、配布されているプリント裏側から入ります。文章が印刷されていますが、この文章を卒業式の中でも読みました。今日は書き取りはしませんが、読みますので集中して、目と耳で文字を追ってください。それでは、読みます。

「夢を目標に」
 「あなたは、今、どんな夢を持っていますか?」と問われた時、どんな答えが返ってくるでしようか。現在、「夢を持っている日本の子どもが少ない。」ということがよく言われています。本当のところは、どうなんでしょうか。確かに、様々な国の子どもたちの多くは、「あなたの夢は?」とマイクを向けられると即座に自分の夢について話し出す情景が報道されています。それに比べて日本の子どもたちの反応が鈍いことは事実でしょう。それは、物にあふれた生活をしている日本の子どもたちが、「欲しい物がない、なりたいものがない。」ということに原因があるとも言えることでしょう。
 ただ、今の日本の子どもたちは、夢をまじめに語ることを「かっこ悪い」とみなす風潮が見受けられ、胸の中には壮大な夢があっても、人前にはすぐに表現しないという傾向があることも事実でしょう。
 また、夢を持っているとしても、「無理だろう。」とか「どうせ達成できないだろう。」
と自分で、自分の可能性を見限る人も多いと思います。そして、周囲の大人には、「そんな夢描いても夢のまた夢だよ。」などと夢を否定する人もいます。私自身もその傾向がある大人だと反省しています。
 ところが、夢をきちんと実現している日本人がかなりいることに気づき始めました。
 ピアノ、バイオリン等々、文化面で世界に通用しながら活躍している人やスポーツ界で
も夢を海外まで広げ活躍する選手が多くなってきています。また、こんな分野でも日本人が賞をもらっているのかと思えるような所でも日本人は活躍しています。このように活躍している方々の言葉を聞くと共通していることがあるようです。それは、「夢実現へ向けて、私はこんなことを目標にして、やってきました。」という内容です。それは、夢実現のための具体的な目標です。
 「かっこいいか、かっこ悪いか」という判断が今の子どもたちにとってはかなり重要な判断基準かもしれませんが、それを乗り越えて、真剣に夢を語り、夢実現のための具体的な目標を考え、一人一人が、一歩一歩夢に近づく努力をしていってほしいと願っています。

はい、以上の内容です。この文を持ってきた理由は、12月に皆さんから取ったアンケートがありましたが、その中の将来の夢・希望の項目の数値が低かったことにあります。そこで、最後は、夢に関する話をしたいと考えたからです。
皆さん一人一人、持っている夢があるでしょうか?または目標があるでしょうか?
今の文章に少し説明を加えたいと思います。(「夢」という文字が書かれた掲示物を運ぶ)
私は、この夢を持つことが大切だと思っています。
この夢に向けて努力するということは、人生そのものではないかと思っています。
ただし、夢を描くだけではダメだと思います。その夢実現のための道筋に目標・道標を置くことが必要です。先ほどの文書では…(掲示されている「夢」という文字の下に「目標」という文字を掲示する)
 後ろの人、見えますか?大きな夢を実現するためには、小さな目標を作ったらどうですかということが書かれていました。自分に近いところの目標を立てる、そのまた小さな目標、一週間後の目標かもしれません、このように目標をどんどん小さくしていくと身近な目標になっていきます。そのように目標を小さく身近にしていくことが、結局大きな夢実現につながっていく方法だということがこの文章に書かれてあります。
 もう一つ、「夢」のレベルよりも高いことがありますので、少し待ってください。(「夢」という文字の上に、「志」という文字を載せて掲示する)
 読めるでしょうか?「志」という字です。これは、「夢」よりも上のレベルであると思っています。その理由は、「夢」というのは、個人の範囲になっていることが多いからです。自分の夢、個人的なことになっていること多いからです。「志」レベルになりますと、その「夢」実現によって、他の人が助かる、周囲の人が助かる、そのレベルに達すると「志」と言えます。
 まだ、中学生では「志」レベルは難しいかもしれませんので、まずは「夢」を持って、それに近づくための目標を作って努力していく、そしてその実現が他の人のためにもなるように持っていくようにしてほしいと思います。
皆さん一人一人、生きる道は違うとは思いますが、それぞれがこのラインで人生を歩んでほしいなと願っています。まだまだ、皆さんの人生は長いですから、この段階を踏んで、いずれは「志」レベルまで到達してほしいと思っています。
プリント表側を見てください。この道筋を歩んでほしいのですが、そこで大切なのは、やはり「あきらめずに、最後まで」です。今年度のキーワードとして用いてきた言葉ですね。今まで、いろいろな内容について、話してきました。「勉強面」、「部活面」、「仲間意識」などやってきましたが、最後は、この道筋に沿って「あきらめずに、最後まで」やっていくことが大切ですということを伝えたいです。そこで、次の所を読んでみます。
「問題なのは『できるか、できない』ではなく、
『やるか、やらないか』である。」(2回読む)
「できるか、できないか」というのは、頭の中です。「やるか、やらないか」は行動です。行動に移さないと話が始まりませんよということです。まず、やってみなさいよという意味だと思います。
そして、1月に来てくれた荒川祐二さんのコメントに次の言葉がありました。
「あきらめずに行っていけば、必ず『あの時、一歩踏み出してよかった。』と思う時が来ます。」
ということで、「あきらめずに、最後まで」シリーズでやってきましたが、その最後に、皆さんにこの話をして終わりたいと思っていました。
 来年度は、私もいなくなりますので、「新生 原中」、新しく生まれ変わる原中を目指して、1年生、2年生が力を合わせて、(A)新たな、(T)頂上、(M)目指して、頑張ってほしいなと思っています。今日は、「新たな、頂上、目指して」というATMを紹介して、修了式の話を終えます。
以上です。
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学校保健委員会(ピア・サポート)

 3月21日(火)10:30〜12:00、浜松江之島高校 山口権治先生をお迎えして、1,2年生を対象としてピア・サポートについて御指導を受けました。ねらいは、自己紹介やワークを通じて、互いのことを知り、良好な人間関係を築き、互いにつながることです。
 1,2年生は最初何を行うのだろうかという緊張の表情でしたが、山口先生のリードのもと様々なワークを通じて、暖かく和やかな空気が流れ始め、笑顔一杯の表情に変わっていきました。
 
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卒業式3

素晴らしい合唱曲2曲によって、体育館全体が一気に盛り上がり、卒業生退場となりました。卒業生の皆様、おめでとうございました。それぞれの進路で輝いていってください。
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卒業式2

 緊張の中、代表生徒はしっかり行動することができました。お疲れ様でした。式終了後は合唱となりました。
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卒業式1

 先週(3月17日(金))、第70回卒業証書授与式が行われました。天気に恵まれ、比較的温かな中、式を迎えることができました。
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潮騒第12号

本日(3月15日(水))、潮騒第12号を発行しました。読みにくい場合は配布文書内にPDFファイルを置きましたので、そちらでご覧ください。
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3年生お別れ遠足04

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3年生お別れ遠足03

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3年生を送る会

 本日(3月13日(月))、午後から体育館に於いて「3年生を送る会」が開かれました。本来は先週3月9日(木)に開催する予定でしたが、インフルエンザに罹患している生徒が多く、延期していました。本日はインフルエンザによる欠席が大幅に減り、合唱も含めて盛大に「3年生を送る会」を行うことができました。1,2年生による心のこもった進行により、3年生も卒業を意識するよい機会になったと思います。
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最後のプレゼント

 昨日(3月10日(金))午後から、校長からの最後のプレゼントとして、夢団による「ジャングル・ブック」の公演を体育館にて行いました。
 いつものように、内容については予告せず、何が行われるのか疑心暗鬼な様子で生徒は暗い体育館に入場しました。
 夢団は“夢を魅せる団体”をコンセプトに、総合エンターテイメントによるステージを創作し、全国巡業公演を行っている劇団だそうです。
 高いレベルの演技と効果的な音楽や照明によって、生徒の心をしっかりとつかんだ素晴らしいステージでした。
 終了後の満足げな生徒の表情から、最後にふさわしいプレゼントになったと思います。
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2年生学年閉鎖

 2年生にインフルエンザ感染者および発熱による欠席、早退する生徒が急増したため次のような対応とします。
 3月6日は給食を食べて下校します。3月7日と8日は学年閉鎖とします。
 閉鎖中感染がわかりましたら、学校へ連絡してください。
 3月9日の予定は、メールとHPで8日にお知らせします。

ひなまつりコンサート

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 2月26日(日)原地区センターでひなまつりコンサートが実施され、本校吹奏楽部が出演しました。アンサンブルコンテスト終了後、演奏を多くの方々に聴いてほしいという思いをもって一生懸命練習に励んできました。ヒット曲などを交え、たいへん盛り上がりました。

2月14日朝礼

 本日の朝礼は、例年通り放送による朝礼を行いました。放送により流れてくる文章「言葉の力」を集中して聴き、それを原稿用紙に書いていくという方法です。生徒が集中してシャカシャカと音を立てながら全員で書き込んでいく姿には感動しました。
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入学説明会

 2月9日(木)、冷たい雨が降る中でしたが、原小・原東小の6年生及び保護者が来校し、体育館において入学説明会が開催されました。インフルエンザの蔓延のため、授業参観・部活見学を行うことができませんでしたが、原中学校を知るよい機会になったと思います。新入生として4月に元気よく入学してくる姿を期待したいです。
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沼津市立原中学校
〒410-0312
住所:静岡県沼津市原576
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FAX:055-966-1612

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