学校日記

給食集会1

公開日
2011/01/29
更新日
2011/01/29

学校

学校給食が姿を現したのは明治22年(1889年)、山形県の小学校だといわれています。
家が貧しくて、お弁当を持ってこられない子供に小学校を建てたお坊さんが、おにぎり・焼き魚・漬け物といった昼食を出したのが始まりだと言われています。この話にちなんで、毎年1月になると改めて学校給食に感謝する集いを開催しています。

今年は野菜の効能がテーマでした。体の健康保持と野菜の働きを栄養士が指導してくれました。委員会の子たちは劇仕立てににんじんやピーマン、なすになって野菜と人の体の関係を演じてくれました。