最新更新日:2021/06/16
本日:count up17
昨日:98
総数:201918
《小中一貫教育目標》“志”をもって 自分をみがき ともに挑戦する たくましい大平の子

3/7(日) LOVE。。 48

画像1 画像1





100マイル。

おおよそ170kmの間、山道を走る。

そのスケールを想像できるだろうか?


富士山を1周するレースもあれば、

モンブランの麓を走るレースもある。

それぞれのコースに個性があり、

その個性を味わうために1年に1度、旅をしている。


中でも僕が好きなのは、

特に険しいとされているレースだ。

走っている30時間もの間に、

富士山の頂上から麓までを3往復するくらいの

高低差があるような、

パーティカルなレースが僕には合っている。


両手両足を使わなければクリアできないような

巨大な岩を登ることもあれば、

延々と続く階段を細かくステップを刻みながら

降りていくこともある。

道は、

土地によって異なっていて、

自然の地形に合わせて作られている。

気持ちのよい稜線、

山脈の合間、

延々と続くサトウキビ畑、

見通せないほど広大なカルデラ渓谷。

その地形を味わいながら、

少しずつ足を前へと進める。


雲の下から山を登りだして、

夕暮れと共に雲海の上に顔を出し、

星空を見ながら稜線を走る。

その美しさに見とれながら走っていれば

30時間はあっという間に過ぎていく。

ただし、

30時間も走っていれば、

睡魔に襲われることもあれば、

しばしば幻覚にも誘惑される。

睡魔に打ち勝つために、立ったまま眼を閉じて、

7秒数えて、また走り出す。

ほんの7秒の“睡眠”で、

意識を取り戻して走ることができる。


エイドステーションには

野戦病院のようにランナーが倒れ込み、

泥だらけの人間たちは

自分自身をギリギリのところで試される。


けれど、

僕にとって100マイルレースは、

じつは全然苦しくないスポーツなのだ。

もしも50kmの地点で力を出し切ってしまったら、

絶対にゴールまでは続かない。

どれだけ余力を残しながら走ることができるか。

それが長い距離を完走するためのコツだと思う。

余力があるからこそ、

選手同士でおしゃべりもたくさんすれば、

星空を見上げて立ち止まることもある。


ゴールをして必ず思う感想は、

「ああ、もう一度走りたい」だ。

170km走り終えた後に

そう思うほど余力が残っていなければ、

完走することはできないのかもしれない。

もちろん

ゴール直後はいつも体がボロボロになっていて、

宿に帰るのさえ一苦労なのだけれど。


あれだけ長い距離を走るのなら、

誰かと一緒に走ったほうが楽しいに決まっている。

必ず、一人になる時間もある。

いや、

一人の時間のほうが遙かに長いのだ。

だから、

延々と続くサトウキビ畑の先に、

信じられないような上り坂の果てに、

雨で樹々が濡れた真夜中の森を抜けたところに、

“誰か”が立っているだけで嬉しくなる。

誰かの存在は、走る力になる。

もしもその人が、

自分の信頼を置く、

愛すべき友人だったらどうだろう。

その再会の感動は、

日常生活では得られない

特別なシチュエーションになるはずだ。

僕はいつも、

次のエイドステーションでは何を話そうか

と考えながら走っている。

レースだけでなく、

人生をサポートしてくれる仲間たちを、

どうやってら笑わせられるか考えながら走っている。


100マイルという長い距離が、

あらゆるものをドラマチックに演出する。

人との出会い、

久しぶりの睡眠、

補給のために口にするひとかけらの果物。

だから風景ひとつで涙がこぼれるし、

自分の体の声をきちんと聞くことができる。

トレイルランニングは、

最高に自由で、

涙が出るくらい幸せなスポーツだ。

100マイルの中に、

人生の機微が凝縮され、物語となって編まれている。


今年も新しい物語の中で、

思いきり自分を解放して、

野生動物のように走りたいと思っている。





濃霧の中で、

道もハッキリとわからない。

しかも眠くて、

ものすごく苦しい。

かなり急な坂を、

ストックを使いながら全身で登り、

ヘッドライトで道を照らしながら歩く。

登りの一歩を踏み出す度に、

意識がふわっと飛びそうになる。

これが100マイルの洗礼かと、

苦しさに追い詰められそうになった時に、

それまで視界を遮っていた霧が一気に晴れた。

霧が晴れた瞬間に、星空が見える。

自然と涙がこぼれて来て、

思わず立ち止まってしまった。

自然と涙がこぼれて来て、

思わず立ち止まってしまった。

眠気も、霧と共に晴れた。

「ああ、

 無事に雲を抜けることができて嬉しい。

 ありがとう」

どうしてか、感謝しながら走っていた。

がんばろうという気持ちなんてほとんどなくて、

心はありがとうで満たされている。

走ることができるようになった

自分自身の体に対してだけでなく、

この大会を開いてくれている主催者、

同行してくれている越中さんはじめサポートの仲間、

送り出してくれた家族、

地元の仲間、

応援してくれる生徒たち、

あらゆる人々、

あらゆる事象に感謝して走っていた。

感謝しながら走っていると、

体が本当に動く。

その成功体験によって、

僕はますます欲をなくして、

感謝に満たされながら走るようになっていく。


BY 「トレイルランナー ヤマケンは笑う」 山本健一













走っていていい景色が見えたら「わお!」と喜ぶ。

苦しいときには「ウォー!」と吠える。

苦しくても、キレイな景色を見ても、

心が動いたら、とにかく叫ぶこと。

BY 山本健一





3/5(金)黒板アート作品寄贈式

誠恵高等学校の皆様が、コロナ禍の中頑張っている大平中生にエールとして、黒板アート作品を寄贈して下さいました。誠恵高等学校は、「日学黒板アート甲子園」で3年連続受賞をしております。
2017年 審査員特別賞
2018年 優秀賞
2019年 日学特別賞
今回の作品は、3年芸術コースの生徒さんと先生によって制作されました。
気持ちのこもったすてきな作品を贈っていただき、ありがとうございました!
画像1 画像1

3/5(金)黒板アート作品寄贈式

誠恵高等学校の皆様が、コロナ禍の中頑張っている大平中生にエールとして、黒板アート作品を寄贈して下さいました。誠恵高等学校は、「日学黒板アート甲子園」で3年連続受賞をしております。
2017年 審査員特別賞
2018年 優秀賞
2019年 日学特別賞
今回の作品は、3年芸術コースの生徒さんと先生によって制作されました。
気持ちのこもったすてきな作品を贈っていただき、ありがとうございました!
画像1 画像1

3/5(金)黒板アート作品寄贈式

誠恵高等学校の皆様が、コロナ禍の中頑張っている大平中生にエールとして、黒板アート作品を寄贈して下さいました。誠恵高等学校は、「日学黒板アート甲子園」で3年連続受賞をしております。
2017年 審査員特別賞
2018年 優秀賞
2019年 日学特別賞
今回の作品は、3年芸術コースの生徒さんと先生によって制作されました。
気持ちのこもったすてきな作品を贈っていただき、ありがとうございました!
画像1 画像1

3/5(金)黒板アート作品寄贈式

誠恵高等学校の皆様が、コロナ禍の中頑張っている大平中生にエールとして、黒板アート作品を寄贈して下さいました。誠恵高等学校は、「日学黒板アート甲子園」で3年連続受賞をしております。
2017年 審査員特別賞
2018年 優秀賞
2019年 日学特別賞
今回の作品は、3年芸術コースの生徒さんと先生によって制作されました。
気持ちのこもったすてきな作品を贈っていただき、ありがとうございました!
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金)黒板アート作品寄贈式

誠恵高等学校の皆様が、コロナ禍の中頑張っている大平中生にエールとして、黒板アート作品を寄贈して下さいました。誠恵高等学校は、「日学黒板アート甲子園」で3年連続受賞をしております。
2017年 審査員特別賞
2018年 優秀賞
2019年 日学特別賞
今回の作品は、3年芸術コースの生徒さんと先生によって制作されました。
気持ちのこもったすてきな作品を贈っていただき、ありがとうございました! 
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金)1年生総合的な学習の時間

1Aと1Bの混合グループをつくり、自分たちにできる「SDGs」について相談しています。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金)1年生総合的な学習の時間

1Aと1Bの混合グループをつくり、自分たちにできる「SDGs」について相談しています。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金)1年生総合的な学習の時間

1Aと1Bの混合グループをつくり、自分たちにできる「SDGs」について相談しています。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金) 2A理科

「天気とその変化」の学習をしています。パフォーマンス課題として「教室の湿度を50%にする方法を考えています。」
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金)3A学活

お世話になった方々に向けて、感謝の手紙を書いています。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金) 玄関のパンジー

温かくなり、花が更に大きくなってきています。
画像1 画像1

3/5(金)広報委員会主催「未成年の主張」

朝読書の時間に、広報委員会主催の「未成年の主張」を実施しました。希望者が各々の想いを語ってくれました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/5(金)広報委員会主催「未成年の主張」

朝読書の時間に、広報委員会主催の「未成年の主張」を実施しました。希望者が各々の想いを語ってくれました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/4(木) 各学級のフォーサイトタイム

フォーサイトタイム(帰りの会)にお邪魔しました。いい笑顔です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

3/4(木) 3Aの教室

公立高校入試2日目。3年生の皆さん、たいへんお疲れ様でした!大きなプレッシャーから、やっと解放されましたね。本当にお疲れ様でした。
画像1 画像1

3/4(木) LOVE。。 47

画像1 画像1




限界は 天高くに



仕事を持つと、

経済的に自分を支えていけるだけでなく、

個人としても職業人としても成長し成熟する、

という機会に恵まれます。

仕事を持つことによって、

社会に貢献し、

他人を助け、

私たちが生きているこの世界を

より良くしていくという機会が与えられるのです。

そして、自分の生きる道を自分で選び取れる、

という格別の喜びを味わうこともできるでしょう。



自分の目標は、

出来るだけはっきりと決めるべきでしょう。

そのためには、

まず自分自身をよく知らなければなりません。

他の人とチームを組むほうが好きなのか、

独りのほうが向いているのか。

仕事は早いけれど不注意な間違いを犯しがちなほうか、

逆に多少遅いけれど注意深い質か。

早くて注意深い人も、

遅くて不注意な人もいるでしょう。

自身の長所・短所を、よく知っておくことです。



自分の潜在能力を、過小評価しないでください。

本気になって物事に取り組んだとき、

こんなことまで出来る力があったのか、

と自身が驚くことがあるものです。

すぐにあきらめたりしないでください。

また、

向上心に水を差すような他人の言には、

耳を貸さないでください。

自分の目標を高く掲げ、

今できることから第一歩を踏み出すのです。

そして、

限界は天高くに、ということを、

いつも忘れずに。



BY 「 若い あなたへ!」 千葉敦子



3/3(水) 先輩から学ぶ

5名の卒業生をお迎えし、「先輩から学ぶ」が体育館にて開催されました。高校生活についてさまざまな観点で生の声を聞かせていただくことができ、大変有意義な時間になりました。
高校生の5名の方々が、お一人お一人誠実な歩みをされており、誇りに思います。お話しをいただき、ありがとうございました。
画像1 画像1
画像2 画像2

3/3(水) 先輩から学ぶ

5名の卒業生をお迎えし、「先輩から学ぶ」が体育館にて開催されました。高校生活についてさまざまな観点で生の声を聞かせていただくことができ、大変有意義な時間になりました。
高校生の5名の方々が、お一人お一人誠実な歩みをされており、誇りに思います。お話しをいただき、ありがとうございました。
画像1 画像1
画像2 画像2

3/3(水) 先輩から学ぶ

5名の卒業生をお迎えし、「先輩から学ぶ」が体育館にて開催されました。高校生活についてさまざまな観点で生の声を聞かせていただくことができ、大変有意義な時間になりました。
高校生の5名の方々が、お一人お一人誠実な歩みをされており、誇りに思います。お話しをいただき、ありがとうございました。
画像1 画像1
画像2 画像2
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
沼津市立大平中学校
〒410-0821
住所:静岡県沼津市大平1144
TEL:055-931-5021
FAX:055-931-5029

☆ご感想・ご意見をお寄せください
oohira-j@numazu-szo.ed.jp