最新更新日:2021/06/16
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《小中一貫教育目標》“志”をもって 自分をみがき ともに挑戦する たくましい大平の子

3/11(木) 3年生を送る会

「大平中を語る会」のあと、「3年生を送る会」が行われました。1、2年生がこの日のために、思いを込めて準備してきてくれました。思い出ビデオや1・2年生からのメッセージ、3年生からのメッセージ等、互いのことを大切に思う気持ちが体育館にあふれ、温かい気持ちになりました。
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3/11(木) 3年生を送る会

「大平中を語る会」のあと、「3年生を送る会」が行われました。1、2年生がこの日のために、思いを込めて準備してきてくれました。思い出ビデオや1・2年生からのメッセージ、3年生からのメッセージ等、互いのことを大切に思う気持ちが体育館にあふれ、温かい気持ちになりました。
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3/11(木) 3年生を送る会

「大平中を語る会」のあと、「3年生を送る会」が行われました。1、2年生がこの日のために、思いを込めて準備してきてくれました。思い出ビデオや1・2年生からのメッセージ、3年生からのメッセージ等、互いのことを大切に思う気持ちが体育館にあふれ、温かい気持ちになりました。
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3/11(木) 3年生を送る会

「大平中を語る会」のあと、「3年生を送る会」が行われました。1、2年生がこの日のために、思いを込めて準備してきてくれました。思い出ビデオや1・2年生からのメッセージ、3年生からのメッセージ等、互いのことを大切に思う気持ちが体育館にあふれ、温かい気持ちになりました。
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3/11(木) 3年生を送る会

「大平中を語る会」のあと、「3年生を送る会」が行われました。1、2年生がこの日のために、思いを込めて準備してきてくれました。思い出ビデオや1・2年生からのメッセージ、3年生からのメッセージ等、互いのことを大切に思う気持ちが体育館にあふれ、温かい気持ちになりました。
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3/11(木) 3年生を送る会

「大平中を語る会」のあと、「3年生を送る会」が行われました。1、2年生がこの日のために、思いを込めて準備してきてくれました。思い出ビデオや1・2年生からのメッセージ、3年生からのメッセージ等、互いのことを大切に思う気持ちが体育館にあふれ、温かい気持ちになりました。
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3/11(木) 生徒総会

活動報告のあと、「大平中学校を語る会」として、大平中のこれからについて意見交換しました。
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3/11(木) 生徒総会

生徒会本部、各専門委員会、各学年委員会が後期の活動報告をしています。
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3/11(木) 生徒総会

生徒会本部、各専門委員会、各学年委員会が後期の活動報告をしています。
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3/11(木) 1B社会

「室町幕府のしくみ」について学習しています。鎌倉府のことが話題となり、韮山が重要な場所であったことを確認しています。
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3/11(木)2A国語

「学びを未来につなげる6つの力」について考えています。
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3/11(木) 1A保健体育

サッカーのゲームを行っています。サッカー経験者がよくリードしています。
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3/11(木) 3A学活

卒業証書授与式に向けて、動きを確認しています。
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3/11(木) 朝清掃

気持ちを込めて清掃してくれてありがとう。
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3/11(木) 朝清掃

気持ちを込めて清掃してくれてありがとう。
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3/11(木) 朝清掃

気持ちを込めて清掃してくれてありがとう。
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3/11(木) 東日本大震災弔意表明

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りして、発災時刻に黙祷を捧げました。また、グラウンドには半旗が掲げられました。
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3/11(木) 今日の富士山

今朝の景色
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3/10(水) LOVE。。 50

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ひろい砂漠の地平線が、まっ黒い雲におおわれた。

みるみるその雲がこちらに近づいてくる。

いままでの青空がうそのようだ。

「砂あらしになります。

 早くホテルにもどりましょう」

現地のスタッフがおびえた顔でいった。

砂あらしは黒い風になって、砂漠を吹きあれる。

砂と石を大量にふくんだ突風だ。

からだにあたると痛いし、目をあけていられない。

ひどいときには息もできなくなる。

しかも、数時間から半日、

ながいときには数日つづく。

この日の撮影はすぐ中止になった。

車に乗りこみ、おおいそぎで砂漠を走りつづけた。

うしろをふりかえると、

まっ暗でもうなにも見えない。

夜のやみが、かけ足でせまってくるかんじだった。

ようやく村はずれにたどりついた。

いつもなら、人や車でにぎやかな通りだ。

だが、シーンと静まりかえっている。

まもなく、この村にも砂あらしがおしよせる。

みんな家に入って息をひそめ、

それがとおりすぎるのを、待っているようだ。

この村をすぎると、

また道路の両がわに砂漠があらわれた。

その砂漠の一本道を走りつづけた。

途中に道標があり、

その下になにか大きな黒いかげが見えた。

目をこらして見ると、十五、六さいの少年だ。

少年は、

はだしの両足をしっかり地面につけ、

両ひざをかかえこんでうずくまったままだ。

すぐそばに自転車がたおれている。

「どうしたんだろう?」

ぼくは、

おなじ車に乗っている現地のスタッフにきいた。

「砂あらしがとおりすぎるのを、

 待っているんですよ。」

彼は無表情のままこたえた。

見なれた光景のようだ。

顔をあげた少年がぼくらをチラッと見た。

ほんのわずか、少年と視線があった。

うらやましそうな、悲しい目だった。

車をとめて少年を乗せ、

家に送りとどけるのは簡単だった。

だが、ぼくはあえてそうしなかった。

少年はだれにも助けをもとめていなかった。

自分で考えてとった行動なのだろう。

おさないときから、

彼はなんども砂あらしにおそわれているはずだ。

その経験から、

その場にうずくまって待つのが、

いちばんいいと判断したにちがいない。

そう思ったぼくは、彼をそっとしておきたかった。

「夢をみろよ」

ぼくは心のなかで少年に話しかけた。

どんな土地に生まれるのか。

どんな親に育てられるのか。

だれにもわからない。

子どもはなにも選べず、ただ生まれてくる。

だが、

夢なら自由にみることができる。

その夢をかなえる時間は、

まだ君にはかぎりなくあるはずだ。

砂あらしにうずくまる君を、

現地の大人たちは助けない。

砂あらしにたえる力を、

子どものときから身につけさせるためだろう。

そうしなければ、この土地で生きていくのはつらい。

だから、

大人たちは見て見ぬふりをする。

君をおいてきぼりにする。

それも大人のやさしさだ。

旅人のぼくは、なおさら君を助けられない。

ずっと君のそばにいるわけにはいかないからだ。

「悪いな!

 だから、夢をみてくれ」

ぼくは名前も知らない少年に、

心のなかで話しかけていた。

さいわい、この日の砂あらしは数時間でおさまった。



BY 「アフリカの少年」 高倉健



3/10(水)朝礼(表彰)

沼津支部紙上美術展入賞
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沼津市立大平中学校
〒410-0821
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