最新更新日:2021/06/17
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《小中一貫教育目標》“志”をもって 自分をみがき ともに挑戦する たくましい大平の子

3/31(水) LOVE。。 100

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皆さんとともに過ごした特別な毎日は、・・・


最幸  “最も幸せ” な煌めきの瞬間


特別な毎日を・・・、ずっとずっと































皆さんとともに過ごした特別な毎日に、・・・


さようなら


特別な毎日に・・・、感謝いっぱい
























3/31(水) LOVE。。 99

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贈り物



この空の下でぼくがもらった

いちばん大きな贈り物は

今日という日です


今日ぼくがもらった贈り物の中でも

いちばん美しい贈り物は

あなたです。


あなたの低い声と

笑顔、たった一節の鼻歌で

両腕いっぱいに海を抱くような うれしさなのです。



BY 「花を見るように君をみる」
   ナ・テジュ 黒河星子訳













今日も、“ 特別な毎日。。 ”

そして、今日も出逢いは “ 最幸。。 ”





3/31(水) LOVE。。 98

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その言葉



会いたかった

いつも考えていた


そう言いながら 最後まで

残したままの言葉は

愛してる

きみを愛してる


口の中に残ったその言葉が

花となり

香りとなり

歌となればいい



BY 「花を見るように君をみる」
   ナ・テジュ 黒河星子訳








“ LOVE。。 ”

“ 大切に、大切に ” ・・・





3/31(水) LOVE。。 97

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きみの前で



この世に生まれて

ぼくが話す言葉のうち

最も美しい言葉を

きみに聞かせてあげたい


この世に生まれて

ぼくが抱く考えのうち

最も美しい考えを

きみにあげたい


この世に生まれて

ぼくができる表情のうち

最もいい表情を

きみに見せてあげたい


それが ぼくがきみを

愛しているたしかな理由

ぼくみずから きみの前で

最もよい人になりたいという願い



BY 「花を見るように君をみる」
   ナ・テジュ 黒河星子訳













美しい言葉

美しい考え

美しい表情

美しい・・・


“美しいこころ”日本一

それは、

いつだって“きみ”のこころの中にある。

それは、

いつだって“きみ”のこころの中から取り出せる。

それぞれの“きみ”が、

それぞれの“美しいこころ”日本一を持っている。

“美しいこころ”日本一は、・・・

遠くにあって、目指すものではなく、

すでに“きみ”の心の中に在り、

誰と比べることなく、いつだって、一瞬で、

“美しいこころ”日本一になれる。





3/31(水) LOVE。。 96

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草花・1



じっくり見てこそ

美しい


ずっと見てこそ

愛らしい


きみもそうだ



BY 「花を見るように君をみる」
   ナ・テジュ 黒河星子訳













“きみ”の存在に、感謝・・・有難う。。



3/31(水) LOVE。。 95

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ものごとはね、


心で見なくては


よく見えない。





いちばん


たいせつなことは、


目に見えない。



BY 星の王子さまの大切なキツネ





BY 「星の王子さま」サンテグジュベリ



3/30(火) LOVE。。 94

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種子について

・・・「時」の海を泳ぐ稚魚のように
   すらりとした柿の種



人や鳥や獣たちが

柿の実を食べ、種を捨てる

・・・これは、おそらく「時」の計らい。



種子が、かりに

味も香りも良い果肉のようであったなら

貪欲な「現在」の舌を喜ばせ

果肉と共に食いつくされるだろう。

「時」は、それを避け、

種子には好ましい味をつけなかった。



固い種子・・・

「現在」の評判や関心から無視され

それ故、流行に迎合する必要もなく

己を守り

「未来」への芽を

安全に内蔵している種子



人間の歴史にも

同時代の味覚に合わない種子があって

明日をひっそり担っていることが多い。



BY 「吉野弘詩集」 吉野弘



3/30(火) LOVE。。 93

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「星がきれいなのは、

 見えないけれど

 どこかに花が1本あるからなんだ・・・」


ぼくは「そうだね」とだけ言って、

月に照らされた砂のうねりを黙って見た。


「沙漠がきれいだ・・・」と王子さまは続けた。


それは本当だった。


ぼくはずっと前から沙漠が好きだった。


砂丘の上に坐る。


何も見えない。


何も聞こえない。


そのうちに、

静寂の中で何かが光を放ちはじめる。


「沙漠がきれいなのは」と王子さまが言った。


「どこかに井戸を1つ隠しているからだよ」


「そうか」とぼくは言った。


「家でも、

 星でも、

 沙漠でも、

 きれいに見えるのは

 何かを隠しているからなんだ!」



BY 「星の王子さま」 サンテグジュベリ



3/30(火) LOVE。。 92

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夕焼け



いつものことだが

電車は満員だった

そして

いつものことだが

若者と娘が腰をおろし

としよりが立っていた。

うつむいていた娘が立って

としよりに席をゆずった。

そそくさととしよりが坐った。

礼もいわずにとしよりは次の液で降りた。

娘は坐った。

別のとしよりが娘の前に

横あいから押されてきた。

娘はうつむいた。

しかし

又立って

席を

そのとしよりにゆずった。

としよりは次の駅で礼を言って降りた。

娘は坐った。

二度あることは と言う通り

別のとしよりが娘の前に

押し出された。

可哀相に

娘はうつむいて

そして今度は席を立たなかった。

次の駅も

次の駅も

下唇をキュッと噛んで

身体をこわばらせて・・・。

僕は電車を降りた。

固くなってうつむいて

娘はどこまで行ったろう。

やさしい心の持主は

いつでもどこでも

われにもあらず受難者となる。

何故って

やさしい心の持主は

他人のつらさを自分のつらさのように

感じるから。

やさしい心に責められながら

娘はどこまでゆけるだろう。

下唇を噛んで

つらい気持で

美しい夕焼けも見ないで。



BY 「吉野弘詩集」 吉野弘



3/30(火) LOVE。。 91

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もうひとつの時間



ある夜、

友人とこんな話をしたことがある。


私たちは

アラスカの氷河の上で野営をしていて、

空は降るような星空だった。


オーロラを待っていたのだが、

その気配はなく、

雪の上に座って満天の星を眺めていた。


月は消え、

暗黒の世界に信じられぬ数の星がきらめいていた。


時おり、

その中を流れ星が長い線を引きながら落ちていった。



「これだけの星が

 毎晩東京で見られたらすごいだろうなあ・・・

 夜遅く、仕事に疲れた会社帰り、

 ふと見上げると、

 手の届きそうなところに宇宙がある。

 一日の終わりに、

 どんな奴だって、何かを考えるだろうな」



「いつか、

 ある人にこんなことを 聞かれたことがあるんだ。

 たとえば、

 こんな星空や

 泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。

 もし愛する人がいたら、

 その美しさや

 その時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」



「その人はこう言ったんだ。

 自分が変わってゆくことだって・・・

 その夕陽を見て、感動して、

 自分が変わってゆくことだと思うって」



人の一生の中で、

それぞれの時代に、

自然はさまざまなメッセージを送っている。


この世へやって来たばかりの子どもへも、

去ってゆこうとする老人にも、

同じ自然がそれぞれの物語を語りかけている。



BY 「旅をする木」星野道夫













すべてのものに平等に同じ時間が流れている。

             BY 星野道夫




3/30(火) LOVE。。 90

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或る位置



樹の位置ーそれは

偶然が決めたものだろう。



樹高、幹周り、枝の張り方ーそれは

樹自身が決めたものだろう。

地上からは見えない根の

緻密な土の抱きかたも。



或る位置に

同意したのではない。



同意するより先に

浅い根はまず土を掴まねばならなかった。



その樹に私は尋ねる。

偶然が決めた君の位置を

君はどのように受け入れたか?



樹から答えは返ってこない。

過ぎた歳月を

すべて樹形で語り

来歴の総量だけで立ち

それ以外を語らない樹。



(剛直で気むづかしい幹、

 しかし梢では

 風や光と遊ぶ賑やかな葉のきらめき)





反歌



枝を伸べ根を深めつつ己が位置

うべないゆくや樹々の明け暮れ





BY 「吉野弘詩集」 吉野弘



3/30(火) LOVE。。 89

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人もまた、一本の樹ではなかろうか。

樹の自己主張が枝を張り出すように

人のそれも、見えない枝を四方に張り出す。



身近な者同士、許し合えぬことが多いのは

枝と枝とが深く交差するからだ。

それとは知らず、いらだって身をよじり

互いに傷つき折れたりもする。



仕方のないことだ

枝を張らない自我なんて、ない。

しかも人は、生きるために歩き回る樹

互いに刃をまじえぬ筈がない。



枝の繁茂しすぎた山野の樹は

風の力を借りて梢を激しく打ち合わせ

密生した枝を払い落とす・・・と

庭師の語るのを聞いたことがある。



人は、どうなのだろう?

剪定鋏を私自身の内部に入れ、小暗い自我を

刈りこんだ記憶は、まだ、ないけれど。



BY 「吉野弘詩集」 吉野弘



3/30(火) オンライン離任式

新型コロナウイルス対策のため、教職員のみの参加で、オンライン離任式が挙行されました。そのようすを、一斉メールにてお知らせしましたURLで公開しています。

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3/30(火) オンライン離任式

 最後に、佐藤正和校長先生に教職員のおすすめの本一式と、佐藤正和校長先生の写真入り手作りしおりを贈りました。
修了式の日には、心を込めて60本のバラを贈りました。
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3/30(火) オンライン離任式

平井 美智代 先生(児童生徒支援員)
沼津市立第二中学校・沼津市立長井崎小中一貫学校に勤務されます。
ありがとうございました。

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3/30(火) オンライン離任式

山本 浩樹 先生
三島市立錦田中学校へ転出されます。
ありがとうございました。
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3/30(火) オンライン離任式

佐藤 正和 校長先生
今年度をもってご退職されます。
ありがとうございました。
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3/30(火) オンライン離任式

佐藤校長先生、山本先生、平井先生の他に、県事務職員の山田了子さん、市事務職員の大森英里奈さんが転出されます。

県事務職員の山田了子さんは、沼津市立片浜中学校へ転出されます。
ありがとうございました。

市事務職員の大森英里奈さんは、沼津市立門池小学校へ転出されます。
ありがとうございました。
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3/30(火)今日の桜

ただいま満開です。
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3/30(火)今日の桜

ただいま満開です。
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沼津市立大平中学校
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