最新更新日:2021/10/21
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10月の重点目標 「気持ちと行動を一つに 感染症対策」

離任式2

 加藤晃生先生、清水畑真帆先生、鈴木一輝先生のお話の様子です。なお、大里京子先生は、お腹に新しい命を授かり、大事を取ってお休みされました。夏の吉報をお待ちしたいと思います。6人の先生方、本当にありがとうございました。
 なお、4月から転入される先生方は以下の通りです。
・西山 由紀子先生(家庭)
・井上 教嗣先生(技術)
・太田 絢子先生(国語)
3人の先生方、4月からよろしくお願いいたします。
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離任式1

 昨日(3月29日(火))、体育館において離任式が行われました。平成27年度末の人事異動等によって、以下6人の先生方が本校を離れることになりました。
・小松 郁子先生(家庭) 御退職
・塩澤 清孝先生(国語) 教頭として昇任
・加藤 晃生先生(技術) 
・清水畑 真帆先生(英語)
・鈴木 一輝先生(国語) 
・大里 京子先生(英語) 御退職
本校在職期間の違いはありますが、いずれの先生にも大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
写真は離任式全体の様子、小松郁子先生、塩澤先生のお話の様子です。
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修了式2

以下、修了式で話した内容です。

それでは、平成27年度、最後となりますがお話しします。
 まず、昨日の卒業式、代表として参加した人もいるかと思いますが、1,2年生の一昨日の準備のおかげ、天気にも恵まれ、素晴らしい卒業式を挙行することができました。準備等、一生懸命にやってくれてありがとうございました。 本日は、年度のまとめとして振り返ること、そして来年度を見据えてという話をしたいと思います。
 ちょうど、昨年の今頃、1年生は小学校6年生として、卒業式を迎えていましたね。その時の自分、それから今の自分を比べてどうでしょうか。1年間、中学校に入学して成長したなって思えるでしょうか。そういう振り返りをしてほしいなと思います。
 2年生は、昨年は一番下の学年だったのが、もう3年生になるという今、1年間を振り返るとどうでしょう。思い通りに成長できたでしょうか。ここで、振り返ってみてください。
 これから18日間の春休みに入ります。わずかな期間ですが、ここでこの1年間を振り返り、来年度を見据える大事な期間となります。また、もう配布されたでしょうか、QCカードの記録を取ります。いつも言っていることですが、QCカードをしっかり記録することに意味があるということでこの春休みもしっかり記録していきましょう。
 さて、私の話の振り返りもしてみましょう。本年度最初の始業式、あるいは入学式において、今年度のキーワードについて話しました。「継続こそ、最高の才能」というキーワードを用いて話しました。
 そして、最初の朝礼において、「今年度、一年間あなたが継続したいと思っていることは何ですか?」という質問をし、書き込んで提出してもらいました。その中から、拾い上げながら、私の考えも含めて「継続したいこと」シリーズとして話をしてきました。少し振り返ってみると、1回目が「勉強」、充実した勉強を続けるための10個のATM行動。2回目が「5S運動」、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの5つでしたね。3回目が「早寝・早起き・朝ご
はん」、4回目が「QC行動」、5回目が「協力」、6回目が「笑顔」、7回目が「みんなの命」、8回目が「優情」、9回目が「努力」、成長のS字カーブなんて話でしたね。10回目が放送朝礼で「発表」、11回目も放送朝礼となってしまいましたが「QC行動2」、そして今回が12回目、プリントを見てください。
 昨日、卒業式に参加した人は話が重なりますがもう一度聞いてください。12回目のテーマは「ATM行動」です。ATM行動について、本年度あんまり触れる機会がなかったかもしれませんが、重要視していることです。
 藤枝市出身の脳科学者、東大の池谷裕二教授の話を紹介します。このような言葉を述べています。
「楽しいから、笑う」のではなく「笑うから、楽しい」、もう一つ「やる気が出たから、やる」のではなく「やるから、やる気が出る」
 この違い、分かりますか?もう一度、言いましょう。
「楽しいから、笑う」のではなく「笑うから、楽しい」、「やる気が出たから、やる」のではなく「やるから、やる気が出る」
 この仕組み、分かりますか?つまり、行動することが先ですよ、気持ちが出てくるまで待っているのではなく、行動を先にする、行動してみる、そうしたら後からそういう気持ちになってくるという脳の原理です。だから、気持ちがそういう気持ちになるまで待っているのではなく、どんどん行動に移せってことを池谷先生は言っているのですね。これは、挨拶も同じですね。挨拶をするという行動をすることによって、相手との親近感が深まっていきます。特に初
対面の人、初対面の人は分からないですね、どういう人で、私をどう思っているのか分かりませんね。とりあえず、挨拶をする、「こんにちは」、「おはようございます」そういう挨拶をすることによって、まず近づくことができ、親近感が生じてきます。
 このように、まず行動を取ることによって、後から気持ちがついてくるということを頭に入れておいてください。
 今回のテーマ「ATM行動、あかるく、たのしく、まえむきに」についても、同じですね。まず、ATM行動を取ることが大切です。
 プリント裏側を見てください。
「向き、不向きより、前向き」、これは2年生が入学して最初の朝礼で扱った言葉です。1年生は初めて聞く言葉です。この言葉は、朝倉千恵子さんという元小学校の先生の言葉です。今は、大人対象に話をしている方です。進級を前にして、この言葉が今大切なのではないかと思って、ここに持ってきました。
 「向き、不向きより、前向き」という言葉が入った文章を読んでみます。
プレッシャーが一番の成長。プレッシャーのないところには成長も成功もありません。
向き 不向きより 前向き。
やらない後悔よりやった経験。その経験を積みながら、失敗を分析し、次にうまくいくための努力をして、また自分にプレッシャーをかけていく。そこに気づいた瞬間から、自分の未来
は自分で変えることができるのです。まず自分がクリアできるところに目標を設定して、それをクリアできたら次の目標を立てればいい。目標をクリアするたびに達成感を味わうことで、さらにプラスに物事が考えられるようになっていくんですよ。」という言葉です。
 これはね、新年度を迎えようとしている今、大切な考えを言っています。「これは嫌だな、苦手だな」って思う役割も与えられるかもしれませんね。または、「この人は少し苦手だな」って思う人と一緒にになるかもしれません。だけれども、自分の難しい環境というのは、大人になっても、いつでもあるんですね。それを嫌だとか苦手だとかで避けて通っていても、人としては成長しません。どのような道を通ったとしても、自分には何らかのプレッシャーがかか
ってきます。誰でもいつでもプレッシャーがかかってきます。そのようなプレッシャーを乗り越えようとすることが人としての成長ですよって朝倉さんは言っているのです。自分に負担がかかっていること、それを何とか乗り越えようとすることが成長の素ですよって言っているんですね。そして、向いているとか向いていないとかより、前向きに挑戦する、こういう姿勢が人としての成長の在り方ですよということを言っていると思います。
 新年度に向けて、新しい気持ちに切り替えることとともに、苦手なことにもチャレンジする、そういう気持ちをもって、28年度、よい1年間になるようみんなの頑張りを大いに期待しています。
 以上で、本年度最後の話とします。
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修了式1

 昨日、本年度の締めとして、修了式が行われました。1,2年生代表への修了証書授与などが行われました。
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平成27年度第69回卒業証書授与式

 晴天にも恵まれ、本日滞りなく無事卒業式を終えることができました。
これから様々な道に歩んでいくと思いますが、原中学校の卒業生として、多方面での活躍を期待しています。

 また本日、御出席いただきました保護者、来賓の皆様ありがとうございました。
今後とも御支援、御協力のほどよろしくお願い致します。
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3年生を送る会

 3月9日(水)体育館に於いて、5時間目から「3年生を送る会」が開催されました。
あいにく、インフルエンザの流行の恐れがあり、会を盛り上げる合唱を行うことができませんでした。
 1・2年生代表による贈る言葉、思いでの写真、本校から転任された先生方のビデオレターなどがあり、3年生の喜びの声も聴くことが出来、本当によかったと思います。
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PTA奉仕作業

 3月5日(土)、午前10時からPTA役員によるPTA奉仕作業として、トイレ清掃を行いました。トイレを清掃することで、気持ちよく年度末を過ごせるようにという願いのもと、熱心なトイレ清掃を行っていただき、きれいなトイレになりました。PTAの皆様の奉仕作業に感謝しつつ、トイレを使用しています。
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3月1日(火)朝礼

 皆さん、おはようございます。
 すでに連絡があったと思いますが、前回に続いて、今回も放送による朝礼とします。
 今回は、本校ではそれほどではないものの、まだ、インフルエンザが流行している学校もあります。
 したがって入試直前の3年生がいることを考え、念のために集会方式ではなく、今回も放送にて朝礼を行うことにしました。
 男子バスケット部の皆さんには、表彰を先延ばしにしてしまい申しわけありません。近いうちに、何らかの場で表彰を行いたいと思っています。
 さて、今日の朝礼の内容は、前回のような手が痛くなる厳しい作業ではありませんので、安心して耳を傾けてください。前回、読み上げた「自分の考えを、素直に」に対する皆さんの感想を読むと、みんな発表意欲があることがわかりました。今後の授業において、安心して「自分の考えを、素直に」発表する授業を各学級とも作っていき、原中全体の授業が活気に溢れ、充実感ある授業になっていくようみんなで協力していきましょう。
 先週、金曜日に担任の先生方を通して、冬休みのQCカードの返却を行ったいただきました。
 皆さんのQCカードの記録を打ち込み感想を読んで、貼り付けた個人票の数値を見て、気づいたことを赤ペンでメモ書きして戻しました。私の字が汚くて読めなかったところがあるかもしれません。私の仕事が遅く、いつも休みからずっと遅れた時期での返却となってしまい、申し訳なく思っています。
今、そのQCカードは手元にないと思いますが、学年ごと気づいたことを話します。
 まず、1年生、今回の提出率が95.8%ということで、2年生、3年生を超えた素晴らしい提出率でした。また、前回の夏休みのQCカード提出率が93.1%でしたので、提出率が高まったことも素晴らしかったです。
 特にA組とE組は100%、全員の提出でした。提出率が高いということは、それだけ自分の生活に意識が向いている証拠ですので、私は一番重視している数値です。
 冬休みは夏休みに比べ睡眠時刻が平均して30分ほど後ろに寄ってしまっていました。一人一人を見ていくと、午前様になっている夜更かししている生徒、テレビゲーム時間が5時間・6時間と長すぎる生徒がいましたので、心配になりました。成長のゴールデンタイムである夜10時から午前2時に睡眠していることが大事であるという話を思い出してください。
 次に2年生、提出率は89.1%でした。夏休みが86.3%でしたので、向上しましたのでよい傾向です。特に2Aは全員提出100%ということで、大変素晴らしかったです。次回は学年全体で90%超えを目指してほしいと思っています。
1年生同様に、夏休みに比べ、睡眠時刻が後ろに20分程度寄ってしまいました。また、平均就寝時刻が23時を超えてしまいました。1年生でも指摘しましたが、一人一人を見ると、本当に遅い時刻、午前2時とか3時という時刻に寝ている人、テレビゲーム時間がとても多い心配な人もいました。特に寝る前にテレビやスマホを見つめる時間が長いと熟睡できなくなります。
 最後に3年生、提出率は85.4%でした。夏休みが84.8%でしたので若干増えました。しかし、1年生の時が91.3%と90%を超えていたので、残念でした。
 3年生は受験間近ということで、勉強中心の生活でした。しかし、健康的にはあまりよい生活リズムではありません。睡眠時刻は夏休みに比べ10分ほど後ろに寄っています。平均就寝時刻が23時27分ですので、午前様になっている3年生がかなり多かったことを意味しています。
 入試等が終わって一段落したら、もう一度、健康的な生活を目指して、よいリズムを取り戻していってほしいと思っています。
 3年生の平均勉強時間は4時間21分でした。すごい数値ですね。この数値は、QCカードの記録集計を始めて3年目ですが、昨年の3年生が3時間59分、一昨年の3年生が3時間27分ですので、この3年間で最長記録です。
 平均がその時間ですので、人によっては1日に10時間以上勉強に時間を当てていたすごい人もいました。平均勉強時間の最高記録は10時間43分でした。
 これだけ、時間をかけて勉強を行った3年生は、ここまで全員合格という素晴らしい結果に結びついています。今週末の公立入試においても、今までの努力の成果を発揮し、自分の力を出し切ってほしいと願っています。
 1・2年生の平均勉強時間は2時間弱でしたので倍以上ですが、3年生も1,2年生の時は同じくらいでした。1年生、2年生は、この4時間21分という数字を覚えておいてほしいと思います。
 さあ、本日用意したプリントに話を移していきましょう。
 春休みを前にして、もう一度「QC行動」について、みなさんに意識してもらいたいということで、継続したいことシリーズとして「QC行動2」としました。
 次の「習慣が変われば、人生が変わる」という言葉を掲げてあります。
 これは、次の有名な言葉から取り出しています。読んでみます。
「心が変われば、態度が変わる。
 態度が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、習慣が変わる。
 習慣が変われば、人格が変わる。
 人格が変われば、運命が変わる。
 運命が変われば、人生が変わる」
 皆さんが歩みたいと思う人生があるでしょう。いつも言うことですが、こうなりたいという思いを持つことがまず必要です。
 しかし、思っているだけではだめです。それを具体的な行動に移していかなければ始まりません。さらに、その行動を習慣化させていくことがとても大事です。
 プリント裏側を見てください。皆さんの中でテレビゲーム時間の極端に長い人がいることや最近の若者の姿から不安に感じています。その時、「楽しい子育て全国キャンペーン〜家族で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩」に次の三行詩があることを知りました。読んでみます。
 「スマホの画面ばっかり見ていると わからなくなる
  家族のこと 友達のこと 自分のこと 
  本当のこと 大切なこと」
人間は、人と人の間と書きます。したがって、人と人の交流をしながら生活することが人間の特徴だということでしょう。周囲の人と対話しながら様々なことを知り、そこから考えを深めていくことによって、よりよい生活に変えていく姿勢が人間の基本です。
 ところが、スマホにどっぷり浸かってしまい、周囲の状況に目をやらない人々が増えてきています。スマホに限らず、家でテレビやゲームに夢中になりすぎて、人間として大切なことを失っている人が多くなってきているのではないでしょうか。
 次に、平成25年11月25日(月)3年生が1年生の時に、本校に来校していただき、「習慣が変われば、人生が変わる」という題名で講演してくださった東海大学体育学部教授、小澤治夫教授の提唱する「風車の理論」をそこに掲げましたので読みます。
「まず、『朝食』を食べることから始めましょう。朝ごはんをしっかり食べるという1枚の羽根を動かしてやることによって、よき生活習慣をコントロールできる(風車が回る)という理論です。朝食を食べれば排便があり、体温も上昇して体調も良好、学校でも勉強に集中でき、力を出し切れるから心地よい疲れ、美味しい夕食、入浴して夜は熟睡、朝は目覚めすっきり、と風車のように次々と回るのです。」
 上の風車の図を見てください。この8枚の羽根の中で、朝食をしっかり食べるという羽根を回していくと、他の羽根も回り始めるという理論です。
 よい人生を送るための土台は、毎日のよりよい生活リズムにあります。ぜひ、そのような土台をこの中学生の時に作っていくという意識をもって、これからの毎日を「あかるく たのしく まえむきに」過ごしていきましょう。
 以上で、放送朝礼を終了します。
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沼津市教育委員会教育研究奨励 表彰式

 本校の加藤智也先生、本田敦也先生が論文に応募され、見事、優秀賞・優良賞を獲得しました。おめでとうございます。2月24日の表彰式において、加藤智也先生は代表してミニ発表を行いました。
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平成28年度前期生徒会役員選挙立候補者

 写真のように、来年度前期生徒会役員に立候補した8人の生徒、責任者、応援弁士が揃い、今週3日(木)に立ち会い演説会が行われます。1年生・2年生が進級し、原中の要となって活動してくれることを大いに期待しています。
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入学説明会

2月10日(水)午後から入学説明会を開催しました。
入学予定の小学校6年生及び保護者の皆様を迎えて、学用品販売、学校紹介など行いました。全体説明会の後、6年生は模擬授業(社・数・理・英・美)、部活見学を行い、終了しました。
4月6日(水)は、新しい制服を着て、元気に入学式を迎えることを大いに期待しています。
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放送朝礼

 2月9日(火)の朝礼は、インフルエンザが流行する時期でもあり、例年通り放送朝礼とし、以下の作文を聞き取りながら原稿用紙に書いていくという朝礼を行いました。手が痛くなってしまった等々、過酷だったかもしれませんが、集中力を養うにはよい機会になったと思います。3年生は3回目で最後だから頑張ったという感想もいくつかありました。

「自分の考えを、素直に」

 私は人前で話をすることがとても苦手です。だから、授業で手を挙げるなんてことはまずありません。先生から指名された時、しょうがなく起立して話し始めるのですが、途中で言葉に詰まってしまいます。しばらくすると、「じゃあ、いい。座りなさい。」という先生のあきらめの言葉を聞いて落ち込むのです。
 ある日、国語の授業でプリントが配られました。「この前の時間、みんなに作ってもらった俳句を印刷してきた。今から一つずつ読んで『いいな』と思う俳句を三つ選ぼう。」と先生から指示されました。プリントには、たくさんの俳句が並べてあり、生徒名は書いてありません。しばらく目を通しながら、迷いながらも三つの俳句を選びました。
 次の国語の時間、「この前の俳句、みんなに投票してもらったものを集計したので、多かったものを発表するよ。」と先生が話し、黒板に書き始めました。「はい、これが第三位」、「はい、これが第二位」と書いていきます。そして、「はい、これが第一位」と書きました。私は黒板に書かれた俳句を見てびっくりしました。何と私が作った俳句が第一位に書かれてあるではないですか。「先生、誰の俳句?」という声が挙がりました。「じゃあ、第三位の俳句を作った人から順に、どういう思いでこの俳句を作ったか言ってもらおうか。」という先生の指示で、順に話をしていきました。
 「はい、最後の作品」という先生の声で私は起立しました。みんなの意外そうな顔や反応がありましたが、この俳句を作った時に考えたことを素直にそのまま説明することができました。話し終えて座ると初めてまともに発言することができた喜びとともに、発表は聞く人にどう思われるのかびくびくするのではなく、素直に自分が思ったことを話せばいいんだと思い、とてもすっきりした気持ちになりました。今度は、自分から手を挙げて発表しようと思っています。

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沼津市健全育成杯男子バスケット部優勝

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 2月6日(土)大岡中体育館において、沼津市健全育成杯バスケットボール大会の準決勝、決勝が行われました。原中男子バスケット部は、準決勝、決勝と勝利し見事優勝しました。優秀選手賞には、服部龍雅さん、森木開斗さん、日吉海月さんの三人が選ばれました。どの試合もディフェンス力が光り、追いつかれてもあきらめずに突き放す底力がありました。男子バスケット部のみなさんおめでとうございます。

生徒集会

 1月19日(火)朝、体育館において、生徒集会が開かれました。生徒会本部役員が壇上に上がっての劇風の進行のもと、リサイクルチョークのボランティア募集や挨拶が素晴らしい生徒の表彰、そして広報委員会や整備委員会からのお願いなどを組み入れて、たいへん楽しく充実した時間を過ごすことができました。最後にはみんなで校歌を歌いました。
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校内書き初め展示

 紹介が遅くなりましたが、各学級から選ばれた書き初めを中央廊下に展示しました。とても上手な字が並んでいます。
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沼津市駅伝大会

 本日(1月17日(日))、愛鷹運動公園内において、沼津市駅伝大会が開催されました。今年は、陸上競技場が改修のため使えず、多目的広場を中心に行われました。本校からも、陸上部、男子バスケット部、野球部が参加し、それぞれの生徒が精一杯の走りを見せました。天気もよく、いい汗をかいたのではないでしょうか。参加した生徒の皆様、お疲れ様でした。
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第67回 沼津市小中学校美術展

 本日(1月16日(土))と明日(1月17日(日))、沼津市民文化センターにおいて、第67回沼津市小中学校美術展が開催されています。構成として、平面作品、立体作品、書写作品の3つの展示があります。他校の作品も含めまして、賑やかに開催されていますので、お時間がありましたら、足を運んで鑑賞してください。
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お年玉プレゼント

 昨日(1月13日(水))、午後からお年玉プレゼントとして、シンガーソングライターの森 源太をお招きし、トーク&ソングの1時間半を過ごしました。森 源太さんのひたむきな人生、自分の心に正直な生き方は、とても参考になりました。
最後に歌ってくださった「生命」の歌詞を以下に載せます。

あなたのことを 想う度に この世界に 生まれてきた
その意味を 知るようで 嬉しくて 誇らしくて
掌を合わせ 願うのです 祈りのうた 唄うのです
『温もりが この生命 包んでくれますように』
生まれてくれて 生きてきてくれて 出会ってくれて
心から 心から ありがとう

悲しみと出会う度に 死にゆくものと 出会う度に
私が現在 在れることが 有り難くて有り難くて
掌を合わせ 願うのです 祈りのうた 唄うのです
『温もりが 灯火が どうか 消えませんように』
生まれてくれて 生きてきてくれて 出会ってくれて
心から 心から ありがとう

信じること 許すこと 敬うこと 愛すること 生きることを
忘れないで 生きることを 侮らないで
掌を合わせ 願うのです 祈りのうた 唄うのです
『生命が皆 喜びに満ち 輝きますように』
生まれてくれて 生きてきてくれて 出会ってくれて
心から 心から ありがとう


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3学期始業式

以下に校長の話を要約します。

 新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。13日間の冬休み、どうだったでしょうか?QCカードはきちんと記録できたでしょうか?例年に比べて暖かな日が多く、富士山の雪も溶けていました。しかし、これから寒くなるということなので、風邪やインフルエンザに注意して過ごしていきましょう。
 それでは、プリントを見てください。継続したいことシリーズとして、新年最初は、「努力」です。今までたくさんの内容を取り上げてきましたが、この「努力」が大本命、一番大事な内容だと思います。
 さて、新年を迎えて、皆さんの頭の中に、「今年は、これを頑張ろう」という努力目標があるでしょうか?今まで続けてきたことを続けると言うことはもちろん大切ですが、ここで新たに頑張ろうという目標がほしいですね。もし、今それが浮かばない人はすぐにそれを設けてください。そのような新しい努力目標をもって、この3学期をスタートすることは、とても大切なことだと思います。
 ただ、「三日坊主」という言葉があるように、新たな努力目標を決めて、少し始めてすぐにやめてしまうってことがありますね。そんな時は「ちょっと無理だな」とか「もうやめちゃいたいな」という弱気な心が生じています。また。昔の中国には、「始めあらざるなし、克(よ)く終わりある鮮(すくな)し」という言葉があります。意味は、「始めは必ずある、しかし終わりまで全うするということは少ない」です。こんな昔から、努力は続きにくいということが言われてきたので、本当に、努力を続けるということは難しいということでしょう。私にもそんな体験がたくさんあります。今日は、そんな自分の弱い心に負けない言葉として、「成長のS字カーブ」という言葉をぜひ覚えていってほしいと思います。
プリントの裏側を見てください。上半分にグラフがあります。これは、開成中学校・高等学校の柳沢幸雄校長が用いた資料です。いろいろな成長がありますが、どのような成長でも右上がりの直線ではなく、このようなS字曲線を必ず描くということです。もう少し、このグラフを細かく見ていきますと、原点ちょうど今でしょうか、努力目標を決めて、始めますと最初はやり方がよくわからず戸惑うのですが、少し経つと要領を得て調子が出て来ます。そして、そこから急にポーンと上がります。要領がわかった時を「立ち上がり」と言います。そこから順調に成長していきますと必ず壁にぶつかる時期を迎えます。柳沢校長は、この壁にぶつかった後の期間、この期間に努力を続けることが大切だと言っています。柳沢校長は次のように話しています。
「たとえば、鶏が卵を産み、雛がかえり、成長して、親鳥になる経過を思い描いてください。卵は親鳥が21日間温めると、雛になります。この21日間は、外から眺めている限り、なんの変化も観察できません。しかし、卵の殻の中では絶え間なく変化が続き、雛へと成長していきます。このように大きな成長の前には準備期間があるわけです。成長でも、学習でも、外から見る限り、はじめは何の変化も観察できません。しかし、忍耐を持って続けていくうちに大きな変化が外から分かるようになります。重要なのは、準備期間という壁を迎えた時に、次のサイクルの立ち上がりまできちんと努力が続けられるか、なのです。このS字カーブを頭に入れておけば、「今、自分はS字カーブのどのあたりにいるか」という見方ができるようになります。「もう少し頑張れば立ち上がりを迎える」というような感覚です。」
今、皆さん一人一人の状況は違うかと思います。皆さんの中で、もしうまくいっていないなと困難に陥っている人がいたら、このS字カーブを想像してください。もう少し我慢して頑張れば「立ち上がり」の時を迎えるでしょう。この柳沢校長の話を受けて、私流に次のようにまとめました。「努力しても、うまくいかない」「努力しても、意味ないから」と思う時、それは、もう少しで、次の成長サイクルに入っていく合図である。三学期51日間、皆さん一人一人がこのS字カーブを頭に描いて成長していくことを大いに期待しています。
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平成28年元旦

 平成28年元旦を迎えました。下の写真のようにまぶしく光り輝く一年になることを、皆さんとともに祈りたいと思っています。そして、太陽の光をたっぷり浴びた富士山のように大きく存立する原中を目指したいと思います。本年も多くの方々の御支援、御協力をいただきながら、子どもたちを正しき方向に導いて参りたいと願っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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