漢字の勉強(3年)形について3
- 公開日
- 2010/09/08
- 更新日
- 2010/09/08
3年
今回の授業の味噌は体を使った漢字学習であった点にあります。写真のように木と木が寄り添って「林」という漢字になる時を子どもは体の腕を中心に使い、組み合わせの必然を学びました。腕と腕が重なり合い邪魔になるのです。だから、編の右側の「はらい」は遠慮してはらわず、とめとなる訳です。体を使った漢字学習はこれから大いに低学年で活用される効果的な方法です。