6年生 薬学講座
- 公開日
- 2026/07/16
- 更新日
- 2026/07/16
6年生
学校薬剤師の加畑先生をお迎えして、6年生を対象に薬学講座を行いました。
加畑先生はアリス薬局グループ つばさ薬局寿町店の薬局長です。
①たばこ ②酒 ③薬 ④薬物乱用の4つについてスライドを交えてお話ししていただきました。
①たばこの悪い理由
ニコチン、タール、一酸化炭素、PM2.5などの悪い物質が体に入る。
電子たばこは煙が少ないが、出ないわけではない。
たばこの煙が届く距離は7m。換気扇の下で吸っていても部屋の中にこもり、副流煙や受動喫煙の影響となる。
②酒
飲み続けると、脳の働きが悪くなる。考える力が鈍る。体が思うように動かなくなる。これらのことから病気になりやすくなる。
若い人ほど依存症になりやすくなる。だから20歳以下は飲んではいけない。百害あって一利無し。
ノンアルコールは飲む習慣、飲酒の入り口になる。一番いいのは飲まないこと。
③薬
水やぬるま湯で飲むのが一番良い。
④薬物乱用
決められたルール以外で薬を使うこと。最初から手を出さないことがとても大切。
お話の中で、「正しい知識とちょっとした注意で未来の健康と安全を守ることができます」という言葉がとても印象に残りました。
子供たちの感想です。
「酒、たばこ、薬物はやめた方がいいと思った。」「改めて危険だと思った。」
「薬物は危険。合法なものは安全と思っていたが、使い方が違うと薬物になる。」
「ジュースの酸化が驚いた。間違った飲み方は体に悪いから気をつけたい。」