青年よ、大志を抱け
- 公開日
- 2007/03/17
- 更新日
- 2007/03/17
学校の紹介
職員玄関には、「Boys, be ambitious.」の扁額が掲げられています。
クラーク博士のこの有名な言葉を筆で書いたのは、札幌農学校(今の北海道大学)第2期生の新渡戸稲造です。北海道大学の学長室にも同様の扁額が掲げられているそうです。本校を巣立っていく卒業生のみなさんへの激励の言葉のように感じませんか。
クラーク博士のこの言葉の続きを紹介します。
Boys, be ambitious.
Be ambitious not for money or selfish aggrandizement,
not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.
青年よ、大志を抱け。
金銭や自分自身のための功績でなく、
世にいう名声というあのはかないもののためにではなく、
人間として大成するための大志を持ちなさい。