2年生 国語
- 公開日
- 2021/10/20
- 更新日
- 2021/10/20
2年部
2年生が国語の授業で「敦盛の最期」の学習をしていました。
熊谷、「あつぱれ、大将軍や。この人一人討ちたてまつたりとも、負くべきいくさに勝べきやうもなし。また討ちたてまつらずども、勝つべきいくさに負くることよもあらじ。小次郎が薄手負うたるをだに、直実は心苦しうこそおもふに、この殿の父、討たれぬと聞いて、いかばかりか嘆きたまはんずらん、あはれ、助けたてまつらばや」と思ひて、後ろをきっと見ければ、土肥・梶原五十騎ばかりで続いたり。