避難訓練 4月19日
- 公開日
- 2018/04/19
- 更新日
- 2018/04/19
学校生活
大地震などが発生したときに冷静な行動をとれるのは全体の15%にずぎす、15%の人たちは泣き叫ぶなどの場ニック状態に陥り、残りの70%の人たちは「自分は大丈夫」と思っているうちに被害が拡大してしまうそうです。
今は情報社会なので、地震にどう備えたらよいかなど、いろいろな資料を目にすることができます。しかし、知識だけでは命を救うことはできません。知識が体験・経験を通して自分の知恵となって、初めて命が助かります。
いざというときに、冷静で的確な行動がとれるように、単なる訓練とは思わず、しっかりとした気持ちで訓練に臨む今中生であってほしいと思います。(校長講話)