社会と数学(3年生) 5月10日
- 公開日
- 2018/05/10
- 更新日
- 2018/05/10
教科
3年生の社会と数学授業を参観しました。社会では「大正デモクラシーの思想」について学習しました。大型ディスプレイを用い、物価を現在と比較することから「閥族打破/憲政擁護」、そして「民本主義」「天皇機関説」へと進んでいきました。平安時代などから見れば近い過去なのですが、いかに当時の世界を想像できるかが難しいだろうと思います。数学では「式の利用」を学習しました。「整数をnと表すと偶数が2nになる」ということから、「では奇数はどう表せるだろうか」という問いをめぐって悪戦苦闘していました。「2n+1」「2n−1」を導き出した後、グループになって問題演習に取り組みました。いかに抽象的な事象を具体的に想像できるかが鍵のように思いました。