8/21(金)第四地区防災教育推進のための連絡会議
- 公開日
- 2026/08/21
- 更新日
- 2026/08/21
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本日、本校、多目的ホールにて令和8年度地区防災教育推進のための連絡会議が開催されました。
はじめに第四中校長先生より、東日本大震災からの教訓として、①有事の際に本気になればなるほど対立や意見が割れ、何も決定できないまま時間だけが過ぎてしまう恐れがある。普段からの話し合いが重要。②「指定避難場所」という名の罠。ここなら安心というバイアスが生じる。想定を超えた津波。③マニュアルどおりで考えることをしなかった。などの話がありました。
続いて、協議1では、各校、各園からの防災教育の取り組みの発表が行われました。とりわけ幼稚園や保育園では、月に1回は避難訓練を実施し、いたずらに恐怖心だけを受け付けず、小さくても訓練の積み重ねを大切にしている等の話がありました。
協議2では、四小と市総合体育館を避難地・避難所にする町内ごとの2つのグループに分かれて、市危機管理課担当者が中心となって協議を行いました。本校に備蓄されている物の確認(水は備蓄されていないのであくまで自助で)、災害時のトイレ対策などの説明がされました。自治会からは、備蓄品の保管場所、防災グッズや防災食のサンプルの紹介や提供の有無などの質問がありました。
熊本地震、千葉県の豪雨と、災害は決して他人事ではありません。自助・共助・公助はどれも不可欠な要素です。第四中校長のはじめの言葉の中にもありましたが、「あいさつも防災」というように日頃からこうした話題を地域の方々と共有できればと思います。
本日参加されました方々におかれまして、大変暑い中、お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。