校章・校歌

校章

校章の選定にあたり、静浦小・中学校の児童・生徒からデザイン画を募り、それらを基に、推進委員会での検討・投票を経て、校章のデザインを決定しました。 デザイン全体のイメージは、静浦から見える海越しの富士山と、大海に漕ぎ出す帆船です。6つに分かれた船の帆は、静浦6地区からの協力の風をうけて推進する学校教育を表し、9つの球は、9学年の子どもが、より高い目標に向かって年々成長していく姿を表現しています。帆の中央の「S」の字は、静浦のイニシャルです。

校歌


作詞・作曲  柚 梨太郎
 沼津の中学・高校を卒業し、全国の子どもから愛される歌を数多く作っているシンガーソングライターの中山 讓 氏に、児童生徒・保護者・地域の方々が選んだフレーズを入れて、校歌を制作していただきました。  ※柚梨太郎(ゆず りんたろう)は、中山氏のペンネームです。

こちらから視聴できます。 JASRA許諾番号 E2005143586

駿河に見守られ 広い心教えられ

私たちはこの日まで 育ち合ってきた


富士に見守られ 貫くこと教えられ

私たちはこれからも 絆深めてゆく


はるかに続くこの道を

ひたすら ただ歩いてゆこう

ひとりひとりの志 九重の空へ


世界へ帆を上げて 自由の風を追いかけ

私たちは学び合う 手をつなぐこと


笑顔それは勇気 夢それは理想の種

私たちは自治の灯を ともし続けてゆく


何度も立ち上がりながら

ひたすら ただ切り拓くのさ

ひとりひとりの志 九重の空へ


とびうおになれ 黒潮に乗れ

羽広げ翔べ高く


八朶のかむり 飛び越えるまで

力の限り翔べ翔べ高く


はるかに続くこの道を

ひたすら ただ歩いてゆこう

ひとりひとりの志 九重の空へ


何度も立ち上がりながら

ひたすら ただ切り拓くのさ

ひとりひとりの志 九重の空へ


静浦の空へ