学校日記

9/21(金) 9A社会

公開日
2018/09/21
更新日
2018/09/21

9年生

「玉置君の人権を考える」社会科たよりから、、です。
○私たちは、憲法に守られている。この憲法や法律があるから私たちは、人として人間らしく平等に生きていると思った。私たちは、自分の気づかないうちに他人に対して偏見を持ち、差別のような発言をしてしまうことがある。それが、相手を傷つける一言になる。私たちはお互いのことを考え、相手の立場になって考えていくことが大事だと感じた。たった一文や一言で人生は変わってしまうから、お互いに支え合っていくべきだと思う。

○確かに差別はしてはならない。心の中でわかっているが、思い返してみると知らず知らずに、そんな言葉を使ってしまっていた。それは、憲法に反しているということもできるけど、一番は、人として感情というものがある人間として、生活していく必要があると感じた。それに、間違っていることを間違っていると言えるようにすることも、世の中ですごく大切であると思った。この後の長い人生、AIなども進化して人間を超えようとしてきますが、「人間らしさ」というものを大切にしてAIに負けずに生きていきたい。

○みんなで話し合いをして、すごく深い話し合いができてよかったと思いました。意見が対立したときに「どうしたら納得してくれるかをずっと考えていて…」と言った人がいたこと、「意見が変わって…」と勇気をもった発言ができた人がいたことなど…、すごく印象的でした。話し合いの中で、何度も何度も、権利や平等、憲法などの言葉が出てきて、憲法の大切さに気づいたからこそ、もっと深く学べたのだと思いました。対立から合意にもっていくことは大変です。でも、上手に言えないけど、なんかいいなあと思いました。
※みんなで「高め合うこと」「助け合うこと」「支え合うこと」「思い合うこと」…。それらに「自ら気づく」ことができた時間でした。
生き方や道徳心までに触れることができた社会科の授業です。