学校日記

9/21(土) 黒潮祭文化の部 お礼

公開日
2019/09/21
更新日
2019/09/21

校長から

〇保護者の皆様、地域の皆様、日頃より本校の教育活動に、ご支援いただきまして誠にありがとうございます。さて、元号が改元して、初めての黒潮祭文化の部ですが、まずは、展示の部、「モザイクアート」は3年目になりますが、大田さんのポスターグランプリ作品を、一人一枚担当し、全校児童生徒が 細かい作業を見事に描きました。校舎内には、日頃の授業で取り組んだ素晴らしい作品がたくさん展示されました。一人ひとりの作品が輝いて、皆さんの「きずな」が芽生えた場面だと感じることができました。
そしてステージの部、オープニングセレモニーから始まり、自治会長 石原君の開会宣言、各学級が伝えたい思いを合唱や合奏にのせて届けてくれました。初志部は「明るく元気な歌声で、音楽を楽しみながらのびのびと表現してくれました」C,D組さんの「演奏メドレー」は、みんなで一つのことを作り上げる大切さを教えてくれました。立志部は「勢いのある歌声でバランスの良いハーモニー合唱でした」そして大志部は「曲想を生かして、歌からメッセージが伝わる合唱でした」さすが…。目頭が熱くなりました。どの学級も「心がこもった合奏、合唱、みなさんがつくりあげたハーモニー」は、見ているもの、聞いているものを一体化しました。9学年の持っている「一貫魂」が歌声となって体育館いっぱいに響き渡りました。午後の部は、力強い文化芸術部の黒潮太鼓、佐藤君の平和について考える「わたしの主張」、高城さんの海は宝物の「英語弁論」、8・9年生のさわやかな「ダンス」、県大会出場した吹奏楽部の素晴らしい演奏、発表に、9学年の絆がより一層深まりました。 
〇今日の日に向け、みんなで「一人ひとりの活動を大切に」し、作ってきた「一人ひとりの輝きが」、完成して「静浦の良さ」が、できました。そして、みんなの良さは、この会場にいるすべての人の心に「6年目の伝統」を作りました。まさしく、黒潮祭のスローガン「絆! 258枚のピースで1枚のパズルを作ろう」この文化の部の実施にあたり、準備や運営にあたった自治会役員を初めとする多くの人の努力に、この場を借りて感謝します。「みなさんの活躍に拍手」です。大きな感動をありがとう。「頑張った量が 感動の量」です。来週の体育の部もさらに、絆を深めていきましょう。